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覚王山の日泰寺のすぐ近くにあるのがこちらのお店。

緑に囲まれた、古き良き古民家カフェです。

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外門をくぐると、綺麗に手入れされたお庭が目の前に広がります。これぞ、日本の”美”。

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玄関で靴を脱ぎ、中へ上がります。子供の頃のワクワクした気持ちを思い出しますね。

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玄関を上がると近所のスーパーではなかなか売られていない、珍しいお野菜が売られていました。

お食事中、お野菜だけ買いにくるお客さんもいたので、お野菜だけの購入もできちゃうみたいです。

お店の中はこんな感じ。

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テーブル席とお座敷があります。お座敷でもお店の方に言えば、あぐら椅子(座布団ではない高さのある座りやすい椅子)に変更していただけるので、膝の弱い高齢者の方でも無理なくお座敷スペースを利用できます。

 

早速、メニューを見ていきましょう!

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こちらが、いち倫名物「竹籠ランチ」のメニュー!こちらは後ほど詳しく紹介します*

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他にもスイーツやドリンクメニューがたくさんありました。お抹茶を使ったスイーツが多めです。

スイーツも3つほど注文したので、そちらも後ほど‥‥!

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席へ着くとお冷やとほうじ茶が運ばれてきました。ほうじ茶って、美味しいですよね〜!

 

サクッと注文をして、お料理がくるまで店内をぐるっと探索。

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店内には、たくさんの小物が売られていました。

食器からお洋服まで、幅広いジャンルのものが置いてあり、待ち時間も楽しめます*

 

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お座敷スペースは、庭園を一望できる空間で、心が落ち着きます。

季節によって庭園の雰囲気も変わるのかな‥‥!春夏秋冬、楽しめます。

 

さて、いよいよお料理の紹介です!

まずご紹介するのは、先ほどもチラッと紹介した、こちらのお食事。

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『竹籠』(1500円+tax)

 (※こちらのランチは完全予約制になので、食べに行こうと思っている方はご注意を‥!)

 

これです、これこれ!いち倫名物”竹籠ランチ”!

大きな籠の中に小鉢がたくさん敷き詰められています。

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庭園の景色に溶け込む、美しいお料理です。食べるの勿体無いよ〜。

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竹籠の蓋を添えて写真を撮れば、日本食の雰囲気が増してインスタ映えもバッチリ◎

 

ん〜〜!どの小鉢も気になりますね〜!

 

気になる中身のメニューは‥‥

・天巻き(きゅうりの漬物付き)

・みそ汁

・すき焼き風煮物

・煮合え

・厚揚げと季節の野菜のみそ炒め

・黒豆煮

・切り干し大根の煮物

・漬け物

・デザート

こんな感じでした。メニューにも詳しく書かれています。

それにしてもラインナップが充実しまくってる‥‥!

 

さあ、一品ずつ紹介していきますよ。

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こちらは、天巻き。

名古屋といえば”えびふりゃー”(海老フライ)が有名ですよね。

海老フライを使った名古屋めしといえば天むすが主流ですが、こちらは細巻き。

一口サイズに切ってあるため、とっても食べやすいです。

海老の身がぷりっぷりでと〜っても美味しかったです!衣はカリッとした感じではなく、ソフトな食感。衣の外側には大葉が巻いてあり、塩気のあるご飯と最高のマッチングでした◎

お皿に添えられているきゅうりのお漬物と一緒に食べれば、また違った味わいになります。

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こちらは、すき焼き風煮物。

甘めのすき焼きソースに、いんげん・にんじん・しめじ・ごぼう の4種のお野菜と、糸こんにゃく、そして松坂肉が和えてあります。

シャキシャキしたり、ツルツルしたり‥‥口の中でいろんな食感が感じられます。

そんでもって、松坂肉のジューシーなこと‥‥!お肉が入ってることで”おかず感”が倍増しますね。

ご飯とよく合う一品だと思います。

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こちらは、煮和え。

レンコン・しいたけ・昆布・たけのこ・こんにゃく・人参・豆ふ・きゅうり が和えてあります。

こちらは先ほどの小鉢と違い、酸の物のお味。爽やかな酸味が口いっぱいに広がります。

こちらの小鉢も具沢山で色々な食感が楽しめます。たくさんお野菜がとれて、女子には嬉しいですね!

ちなみに左奥にある小さな小鉢の中に入っているのは、黒豆煮。

甘くて、お豆が大きくてこちらも美味しくいただきました。

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こちらは、厚揚げと季節の野菜のみそ炒め。

この日のお野菜は「ナス」でした。私、野菜の中で1番ナスが好きなんです。最高オブ最高!

厚揚げと新玉ねぎ、ナスにピーマン。みそのお味は決して濃くなく、お野菜の味がちゃんと感じられる優しいお味。濃すぎず、でも、しっかりみその存在も感じられます。

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こちらは、切り干し大根の煮物。

味付けは薄め。こちらも一つ一つのお野菜の味をしっかり感じられます。

ダシがぎゅっと詰まった高野豆腐と枝豆の下には油揚げと切り干し大根を和えたものが。

切り干し大根や油揚げは、高野豆腐と一緒に食べると、尚美味しかったです。

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こちらは、オクラとえのきの和え物。

メニューに書いてあった小鉢の内容には記載されていませんでしたが、こちらも美味しかったです。オクラのネバネバとえのきのツルンとした食感、とっても合うんですね!びっくり。

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こちらは、柑橘系の寒天ゼリー(スイーツ)です。

おそらくみかんなのでは‥と思いますが、とにかく爽やかな柑橘系フルーツがベースになっている寒天ゼリーでした。

寒天は固めで噛み応えがあり、噛む度に甘酸っぱいフルーツの味がしました。

食後のお口直しにはもってこい!な一品です。

 

以上、竹籠ランチの紹介でした。

 

「せっかく来たし、スイーツも‥‥」と、食後にスイーツも注文したので、そちらも紹介します。

まずは、こちら。

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『とろとろくずあいす』(600円+tax)

ほうじ茶、お抹茶アイスとあずき。そして、抹茶葛のソース〜〜〜〜!!!

お店の名前にちなんでか、小さな花瓶に一輪の花が。粋な演出に心が奪われます*

抹茶葛は温かいうちにアイスにかけないとどんどん固まってしまうとのことで、早速かけちゃいます。

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ドゥワ〜〜〜〜〜〜!!!!(←興奮してる時の私の心情)

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メニューの名前通り、とろっとろの抹茶葛です!

温かい葛とひんやり冷たいアイスクリームを一緒に食べれば、口の中でゆるやかにアイスクリームが溶けていきます。

アイスの方は甘さ控えめでしたが抹茶葛が甘めだったため、こちらも甘さがほどよくマッチング。

抹茶アイスというと、練乳やきな粉をかけるお店が多い気がしますが、葛をかけて食べたのは初めてです!

あずきと一緒に食べても美味しかったです。

 

続いては、連れが頼んだものを2つご紹介。

ひとつめはこちら。

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『三種味くらべ』(650円+tax)

左から、コーヒーゼリー・抹茶アイス・ところてん (ほうじ茶付き)になります。

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コーヒーゼリーは、ずっしり固めでコーヒーそのものの苦味を感じました。

上にかかっているのは、ミルクではなく‥‥なんと、練乳!

「コーヒーと練乳!?」と思いましたが、これがとっても美味しかったんです!

ゼリーが甘くないぶん、練乳の濃密な甘さが苦味を緩和してくれて、絶妙な美味しさ。うまうまでした。

(抹茶アイスは先ほどご紹介したので省略します)

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わかりますか?この透明感‥‥!トゥットゥル!

三杯酢でいただくと、酸味ある清涼感たっぷりの一品に仕上がります。

こちらの寒天も固め。いち倫さんは、とにかく味がしっかり感じられる食感をベースにしているんでしょうね。

ひとくちいただきましたが、こちらも美味しかったです。

 

最後にご紹介するのはこちら。

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『お抹茶セット』(700円+tax)

草餅と本格的なお抹茶のセット(ほうじ茶付き)になります。

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お抹茶はいただきませんでしたが、草餅をひとくちいただきました。

祖母の手が、いい味出してます!!!とっても趣ある一枚。

草の香りが鼻を抜け、穏やかな気分にさせてくれます。

草餅は伸びが良く、とても柔らかかったです。小さめにみえますが、中にあんこがぎっしり詰まっていて密度が濃いので十分お腹を満たしてくれます。

こちらも美味しくいただきました。

たまには時間を忘れて、ゆっくたり過ごしてみては?

いち倫さんでは、店内にBGMが一切流れていません。

自然の中でいただくお料理だからこそ、訪れた人がどことなく愛おしい”懐かしさ”を感じるのではないでしょうか。

一人で来ても良し、家族と来ても、恋人と来ても良し。

ぜひ、皆さんも、いち倫さんで時間を気にせずゆったり過ごしてみてはいかがでしょうか?

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。以上、Oyuでした*

みなさんこんにちは〜!Oyuです!

8月に入り、定期試験も終わったところで、私にもやっと夏休みがやってきました!

"夏休み"と聞くと懐かしい気持ちになる人も少なくないのではないでしょうか?私は、子供の頃におばあちゃんのお家で冷たいスイカを食べたり、畳の上でゴロゴロしたことを思い出します。

‥‥こんな話をしていると、なんだか、子供の頃に戻りたくなってきませんか?

ということで、今回は、日本人なら誰もがノスタルジーを感じる空間で、涼やかに日本食がいただける古民家カフェをご紹介します。

日本らしい"美"を感じられる、素材の味を大切にした古民家カフェ「庭園ギャラリー いち倫(テイエンギャラリー イチリン)」

【店舗情報】
店名:いち倫 (いちりん)
住所:愛知県名古屋市千種区西山元町1-58
電話番号:052-751-1953
営業時間:10:00~17:00(L.O)
定休日:月曜・火曜・祝日
Web:
一人当たりの予算:¥1,000~¥3.000

※記事内の情報は記事執筆時点のものです。正確な情報とは異なる可能性がございますので、最新の情報は直接店舗にお問い合わせください

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