まとめ|これを食べれば二郎の虜!名古屋の二郎系ラーメン17選

まとめ|これを食べれば二郎の虜!名古屋の二郎系ラーメン17選

もりもりの野菜、迫力のある背脂、刻まれたニンニク、そしてそのボリュームとやみつきになる味わいに二郎系ラーメン信者の方も多いのではないでしょうか。

二郎系ラーメンの面白いところは、お店によってラーメンの特徴が全然違うところ!

今回は二郎系ラーメン初心者から穴場のお店まで、名古屋で挑むべき二郎系ラーメンを紹介していきます。

一度食べたら病みつき注意!リピート必至の二郎系ラーメン17選

①米野|らーめん絆

近鉄名古屋線・米野駅から徒歩5分ほどのところにある個性派ラーメン店。

地下鉄からのアクセスはいいとは言えないものの、お店の正面には駐車場があるほか、周辺にもコインパーキングもあるためためとても便利◎

お店の前にはドンッ!と大きく分かりやすいのぼりが。

「本格太麺、ニンニクマシマシ」の言葉に惹かれてお店に入ります。

店内はカウンター席からテーブル席、お座敷まであり、お一人様から大人数での食事にも利用できそうですね。

●濃みそらーめん/麺400g/野菜ちょいマシ/ニンニク少なめ 900円(税込)
※トッピング極厚肉まし 300円(税込)

このビジュアル、美味しくないわけがないです…!

ガツンとした濃厚な味噌に脂の旨みと甘みが合わさった感動の1杯。

名物の極厚チャーシューはもはやマンガ肉のような見た目です。

INFORMATION

店名:

らーめん絆

住所:

愛知県名古屋市中川区百船町20-11 宝黄金ハイツ1F-E

電話番号:

052-361-0927

営業時間:

[月・水~日]
11:30~14:00(L.O.13:30) 18:00~23:00(L.O.22:25)

定休日:

火曜日

一人当たりの予算:

〜¥1,000

※記事内の情報は記事執筆時点のものです。正確な情報とは異なる可能性がございますので、最新の情報は直接店舗にお問い合わせください。

 

②名駅|麺屋まんてん二号店

名古屋駅S6番出口から徒歩5分ほどのところにある二郎系ラーメン専門店。

黄色の外観とのぼりが目印です。

店内はカウンター席とテーブル席の2種類があります。

「麺屋まんてん」さんの人気の理由。

それは、自分好みにラーメンをカスタマイズできること!

カスタマイズしたラーメンがこちら。

●麺の量150g/野菜マシマシ/背脂少なめ/ニンニク小/味の濃さふつう 770円(税込)

あっさりだけどコクのある豚骨ベースで甘めの醤油味のスープに極太麺がよく絡みます。

トッピングももちろんどれもこだわり満点!

下の記事では、トッピングがたっぷり乗ったラーメンの美味しい食べ方も伝授しています♪

INFORMATION

店名:

麺屋 まんてん 二号店

住所:

愛知県名古屋市中村区名駅南1-17-2

電話番号:

052-433-3880

営業時間:

「月〜木・日」11:00〜24:00  「金・土」11:00〜25:00

定休日:

不定休

一人当たりの予算:

〜¥1000

※記事内の情報は記事執筆時点のものです。正確な情報とは異なる可能性がございますので、最新の情報は直接店舗にお問い合わせください。

 

③豊田本町|麺屋 滝昇

名鉄常滑線・名鉄豊田本町駅から徒歩3分ほどのところにある二郎系ラーメン店。

地下鉄名城線・伝馬町駅からも徒歩10分ほどと徒歩圏内です。

大通りから1本入り、様々なお店が連ねる通りの一角にお店はあります。

店内はカウンター席が10席ほど。

●ラーメン大盛り(300g) 820円(税込)
※トッピング全のせ 320円(税込)
※ランチタイムはライス無料

トッピング全のせ、なんて贅沢なんだ…。

脂がガッツリと浮いてはいるものの、二郎系ラーメンの中ではあっさりとした印象。

ゴワゴワというよりプリンッとした食感の麺は絡みつくスープと相性バツグン!

二郎系ラーメンの中では割とあっさりとしているので、二郎系デビューにオススメのお店です♪

INFORMATION

店名:

麺屋 滝昇

住所:

愛知県名古屋市南区内田橋1-5-11

電話番号:

052-698-7273

営業時間:

11:00~14:00 17:30~23:00

定休日:

水曜日

一人当たりの予算:

〜¥1,000

※記事内の情報は記事執筆時点のものです。正確な情報とは異なる可能性がございますので、最新の情報は直接店舗にお問い合わせください。

 

④ナゴヤドーム前矢田|名古屋辛ジロー 天風

地下鉄名城線・ナゴヤドーム前矢田駅から徒歩10分ほどのところにある二郎系ラーメン店。

「腹がへったらうちに来い」というパワーワードが書かれた黄色の看板に思わず足を止めてしまうのではないでしょうか。

ラーメンのベースはしょうゆ味かみそ味の2種類が基本です。

こちらのお店の特徴は、無料のトッピングに加えて辛さが選べること!

これまで紹介したお店の唯一辛さを選べるお店

●みそ味 天風辛ジロー豚入り/小結/ニンニク少し多め/アブラ多め/辛さ2 950円(税込)

盛るというよりも高く積まれたもやし、大きなチャーシュー。

食べきれるの?と思う方もいるかもしれませんが、これがまた不思議と食べ切れちゃうんです。

濃口の味噌にガツンとくるニンニク、背脂の甘味が詰まったスープ。

ごわごわの歯応えがある極太麺はほどよく縮れているのでしっかりとスープに絡んでいます。

ピリッとした辛みも加わりクセになってしまう一杯です。

INFORMATION

店名:

名古屋辛ジロー 天風

住所:

愛知県名古屋市千種区萱場2-2-1

電話番号:

052-721-3955

営業時間:

火曜日〜金曜日 11::30~14:00(LO13:30)18:00~24:00 土曜 11:30~14:00((LO14:00)18:00~24:00 日曜 祝日 11:30〜15:00(LO14:45)

定休日:

月曜日

一人当たりの予算:

〜¥1,000

※記事内の情報は記事執筆時点のものです。正確な情報とは異なる可能性がございますので、最新の情報は直接店舗にお問い合わせください。

 

⑤伏見|ラーメン 大

地下鉄東山線・伏見駅から丸の内方面へ徒歩2分のところにある二郎系ラーメン店。

大通りから1本外れた道を歩いて行くと見えてくる黄色の看板が目印です。

店頭で並んで待つ際も食券を先に購入する必要があります。

店内は明るく清潔感があり、赤を基調としたL字のカウンターが9席並んでいます。

●ラーメン 普通盛り/野菜マシ 750円(税込)
※トッピング煮卵 100円(税込)

これぞ二郎!とも言える圧巻の盛り。

二郎系ならではのコシのある太麺、背脂の浮いた甘みのある醤油ベースのスープ、シャキシャキとした野菜。

このラーメン、非常にギャップを感じる一杯となっています。

何がギャップかって…?それは記事を見てからのお楽しみです。

INFORMATION

店名:

ラーメン 大

住所:

愛知県名古屋市中区錦2-9-6 名和丸の内ビル 1F

営業時間:

【平日】 11:00~14:30 17:00~21:00
【土】 11:00~14:30 17:00-20:30 日祝は昼のみ営業

一人当たりの予算:

〜¥1,000

※記事内の情報は記事執筆時点のものです。正確な情報とは異なる可能性がございますので、最新の情報は直接店舗にお問い合わせください。

 

⑥藤が丘|三代目 溝口屋

地下鉄東山線・藤が丘駅から徒歩20分のところにある二郎系ラーメン店。

駐車場やコインパーキングが完備されているため車で行くこともオススメします。

こちらのインパクトのある看板が目印。

「自家製剛麺」の文字に胸が高鳴ります♪

こちらのお店は券売機で事前に券を購入するスタイル。

店内は厨房に面したカウンターのみならず、テーブル席もあります。

●ふと麺 大/野菜マシ 900円(税込)
※トッピング肉増量 150円(税込) 

肉増量の恩恵を受けたインパクトのあるTHE・二郎系ラーメン。

こちらのお肉は一般的なラーメンのチャーシューと違いゴツゴツとしています。

固そう、と思いきやしっとりとしていてとても柔らかいんです。

麺も自家製剛麺ということこともあり、コシが凄い…!

並んででも食べる価値のある一杯と言える二郎系ラーメンです。

INFORMATION

店名:

三代目 溝口屋

住所:

愛知県名古屋市守山区四軒家1-1578 マンションスピーリア 1F

電話番号:

070-5039-7750

営業時間:

お昼の部 12:00~14:30 夜の部 18:00〜22時30ごろ

定休日:

毎週水曜日と年末年始、夏季休暇、臨時休業あり

一人当たりの予算:

〜¥1,000

※記事内の情報は記事執筆時点のものです。正確な情報とは異なる可能性がございますので、最新の情報は直接店舗にお問い合わせください。

 

⑦新瑞橋|豚他

地下鉄名城線、桜通線・新瑞橋駅2番出口から徒歩2、3分のところにある二郎系ラーメン店。

ビルの1階に白の看板を構えるこちらのお店が「豚他」さん。

令和元年の7月にオープンし、じわじわと人気を博してきています!

二郎系は量が多くて食べきれないという方のためにも、ミニサイズから選べるので特に女性の方には嬉しいポイントですよね♪

●大ラーメン/野菜増し/ニンニク増し/あぶら増し 900円(税込)
※トッピング豚まし 200円(税込)

コンディションがいい方は、ぜひ全マシでコールすることをオススメします!

このチャーシュー、分厚くて大きいにもかかわらず、ホロホロでトロットロ。

これぞ神豚!!!

そしてトッピング、スープが美味しいのはもちろん、麺にもこだわりが。こちらのお店には製麺室があり、自家製の麺を提供しています。

二郎といえばごわごわで弾力のある麺をイメージしませんか?

ここではモチっとしてツルツルと啜ることができるような麺を食べることができます。こだわりの一杯にハマってしまうこと間違いなし。

INFORMATION

店名:

麺屋 豚他

住所:

愛知県名古屋市瑞穂区瑞穂通7-10

営業時間:

11:15〜14:00(L.O.) 18:00〜21:00(L.O.)

定休日:

火曜日夜、水曜日昼夜

一人当たりの予算:

〜¥1,000

※記事内の情報は記事執筆時点のものです。正確な情報とは異なる可能性がございますので、最新の情報は直接店舗にお問い合わせください。

 

ここからはにしむー「啜れ!名古屋の麺道場」で掲載した二郎系ラーメン店を厳選ピックアップ!

⑧大曽根|ラーメンつづき

「ラーメンつづき」さんは地下鉄、JRの大曽根駅から歩いて5分圏内と好立地。ナゴヤドームも近くにあることから、野球、ライブ観戦の前後に二郎系でパワーチャージすることが可能です。

名古屋で二郎系を提供するお店は増えてきたとはいえ、このエリアで二郎系をいただくことのできる貴重なお店で、実は東京にも1店舗お店を構えています。ランチタイムはその人気から行列ができることも珍しくありません。

●大ラーメン/ヤサイ、ニンニク、アブラマシ 1,090円
※トッピング生卵50円

喰らったのは大ラーメン。コールは卓上で調整可能なカラメ以外を全マシでお願いしました。

この盛りをご覧ください。これこれ、これが二郎系というビジュアルです!見ただけで味が染みていることが分かる厚切りのチャーシューが食欲をそそります。

こちらの特徴は白濁した乳化スープ!これでもかと乳化したスープは味が分厚く、濃い目の味ながらもヤサイとともにいただくことで、思わず飲み進めてしまいます。

平打ちのワシワシとした麺は啜り心地抜群でデロデロとした食感が良く、乳化したスープやトッピングと絡んで病み付きになります。

二郎系のトッピングでよくお見受けする生卵を容器に溶き、そこに麺を絡めてすき焼き風にして食べるのもまた一興。味がマイルドになり、ボリュームがあってもスルスルと食べられてしまいますよ。

INFORMATION

店名:

ラーメン つづき

住所:

愛知県名古屋市東区矢田1-5-1 マリオン大曽根共同ビル 1F

電話番号:

070-8460-5463

営業時間:

11:30 - 15:00
L.O. 14:30
17:00 - 22:00
L.O. 21:30

定休日:

水曜日

一人当たりの予算:

〜¥1,000

※記事内の情報は記事執筆時点のものです。正確な情報とは異なる可能性がございますので、最新の情報は直接店舗にお問い合わせください。

 

⑨極楽|らーめん極

名古屋の最西端にも二郎系の熱は届いています。日進、長久手というホットなエリアがすぐそこなので、名古屋市街の方にもおすすめなのが「らーめん極」さん。交通の便が良いとは言い難いですが、駐車場も完備されているので、車でのアクセスがおすすめ。そこまでしてでも食べたくなるのが二郎系の魔力です。

何かと値上げが止まらない世の中で、ラーメン11,000円を超えるのが当たり前になってきましたが、こちらはなんと11,000円を切っていて非常にお値打ち!

二郎系はただでさえボリュームもあってお得感が強いですが、その更に上をいっており、それだけで足を伸ばす価値があると思います。

●ラーメン並/ヤサイマシ 850円

喰らったのはラーメンの並。コールはヤサイマシでお願いしました。デフォルトでメンマがのっているのは二郎系の中では珍しいのではないでしょうか。

マシたヤサイの量も結構な盛りで、それだけでなかなかのボリュームです。豚骨が強めでそこに醤油の風味がたったスープは二郎系の中では比較的あっさりといった印象で、わしゃわしゃとした太麺との相性も良好。スープにもやしを浸して食べれば、ちょうどいい塩梅で箸が止まりません。

厚みのあるシャーシューは味が染みており、炙られているのが特徴。肉の食感がしっかり残っていて、食べ応えも抜群なので、お腹に余裕のある人は追加トッピングするのをおすすめしたいレベルのハイクオリティなチャーシューです!

よりお得に二郎系を食べたい方は必見の1杯です。

INFORMATION

店名:

らーめん極

住所:

愛知県名古屋市名東区極楽3-96-1

電話番号:

052-702-1368

営業時間:

11:00〜13:50
18:00〜21:45

一人当たりの予算:

〜¥1,000

※記事内の情報は記事執筆時点のものです。正確な情報とは異なる可能性がございますので、最新の情報は直接店舗にお問い合わせください。

 

⑩尾頭橋|笑顔のために

中日ドラゴンズの2軍本拠地があるナゴヤ球場のすぐそこにも野球の熱にも劣るにも勝らない二郎系が存在します。

名古屋の主要交通機関である地下鉄は通っていませんが、JRの尾頭橋駅、名鉄の山王の両駅から徒歩圏内にあるのが「笑顔のために」さん。東山公園駅を出てすぐの場所に2号店がオープンするなど、その人気は計り知れません。

カウンター、そしてテーブル席のある店内は広々とはいきませんが清潔感があり、セルフサービスで使用可能な備品にはヘアゴムも用意されていて女性も気軽に訪れることができそう。そして店員さんが元気ハツラツとしており、その気持ちの良い接客のお陰で待ち時間も全く苦になりません。

●ラーメン/ヤサイ、ニンニク、アブラマシ 1,000円
※トッピング豚マシ300円

喰らったのはラーメン。麺量は300gまで無料なので300gを注文し、コールはヤサイ、ニンニク、アブラマシでお願いしました。

ヤサイはマシながらもその盛りは素晴らしく、頂点にのったアブラの塊が食への闘争心を掻き立ててくれます。

スープは豚の旨味がギュッと凝縮されており、そこにキレのある醤油が合わされており、アブラやニンニクも相まって気付けばレンゲに手が伸びてしまいます。

これに噛みしめてしまいたくなるほど小麦の風味をしっかりと感じることのできる太麺が絡まることによって悪魔的な味わいを演出!二郎系を啜っているだけなのに、まるでお酒を飲んでほろ酔いになった時のような幸福感に浸ることができます。

全てがハイクオリティですが、その中でも特にインパクトがあったのが追加トッピングしたこちらのチャーシュー。

軽く炙られていることで香ばしさが食欲を増進し、脂身と肉のバランスがちょうど良く、硬くも柔らかくもない食感でまさに神豚!麺量を調整してでも追加トッピングして欲しいくらいの代物で、どこを切り取ってもレベルの高い1杯です。

INFORMATION

店名:

笑顔の為に 名古屋店

住所:

愛知県名古屋市中川区露橋2-15-53

営業時間:

11:00〜14:00
18:00〜22:00

定休日:

水曜日

一人当たりの予算:

〜¥1,000

※記事内の情報は記事執筆時点のものです。正確な情報とは異なる可能性がございますので、最新の情報は直接店舗にお問い合わせください。

 

⑪栄|極太濁流ラーメン ら・けいこ 本店

名古屋随一の繁華街である栄。住吉、女子大の2つのエリアに分けることができますが、女子大エリアにあるのがこの「ら・けいこ」さん。

ラーメン好きの中でもその存在は一線を画しており、ラーメンを食べに行くのでも、二郎系を食べに行くのでもなく、ら・けいこを食べに行くという感覚が近いかもしれません。その佇まい、存在感たるやまるでRPGのボス戦のような圧倒的なオーラを放っています。肩書は「極太濁流ラーメン」という圧倒的な個性派です!

ラーメン大  ニンニク 1,100

喰らったのはラーメンの大。こちらのコールはニンニクの有無だけとなっており、ニンニクありでお願いしました。野菜マシは有料トッピングとなります。

この手のラーメンでは珍しい大判の薄切りチャーシューで、ヤサイはもやしよりキャベツの割合の方が多いように感じます。その合間から覗く麺とスープこそ最大にして無二のストロングポイントで、スープは液体と表現して良いか迷うくらいの粘度を誇っており、ざらっとした舌触りを感じるくらいの超濃厚なスープに仕上がっています!まるで豚との戦いでアッパーを喰らったような衝撃的な味わいで、ここまで味がするものにはそうそう出会うことができないと思います。

そのスープと肩を並べるくらいのインパクトを誇るのはこの超極太麺!ビートを刻むかのように小刻みに縮れており、箸で持ち上げただけでその力強さがひしひしと伝わってきます。超濃厚なスープとこの麺との相性はアイコンタクトで全てが通じるくらい抜群で、啜る度に麺が暴れ出し、噛みしめようとするとそれを跳ね返すくらいの弾力を誇っています。

こちらでしか味わうことのできない剛麺は啜る価値あり!この1杯にノックアウトされてください。

INFORMATION

店名:

極太濁流ラーメン ら・けいこ 本店

住所:

愛知県名古屋市中区栄4-12-6 ロイヤルビル栄 1F

営業時間:

11:00〜14:00
18:00〜23:00

定休日:

日曜日

一人当たりの予算:

〜¥1,000

※記事内の情報は記事執筆時点のものです。正確な情報とは異なる可能性がございますので、最新の情報は直接店舗にお問い合わせください。

 

⑫桜山|夢を語れ 愛知

二郎系はここ数年で一気のその数が増え、ここ名古屋にも提供するお店が増えてきましたが、全国各地でその魅力を届けている「夢を語れ」さんもついに名古屋に上陸しました。

「ヲタクの、ヲタクによる、ヲタクのためのラーメン屋さん」をコンセプトに掲げ、閑静な住宅街が広がる桜山の街に二郎系という個性的な風を吹き込んでいます。

店内はテーブル席も豊富に用意されており、二郎系のお店といえばお店の前で行列ができているのをよく目撃しますが、こちらはフードコートのようなシステムも採用していて回転率が非常によく感じます。

●大ラーメン/ニンニク、アブラマシ 1,100円
※トッピングソーキ 150円

喰らったのは大ラーメン。コールはニンニク、アブラマシでお願いし、ソーキを追加トッピングしました。

丼の頂点に鎮座するアブラはまるで富士山の上に昇った太陽のように輝いています。

スープ、麺、ヤサイ、ニンニク、アブラ、チャーシューとこのラーメンを構成する全てのクオリティが高く、非の付け所がないバランスの良い1杯。それぞれの魅力を引き立て合うことで、その旨味は更なる次元へと到達します。圧倒的幸福感!バランスが良すぎる、旨すぎるからこそ何も言わなくて良いという言葉が適しているかもしれません。

そんなベストバランスを誇る1杯にこのお店のウリでもあるソーキをトッピングしましたが、これが素晴らしい!通常の厚切りチャーシューは分厚いのに原型を留めるのがやっとくらいの柔らかさで神豚と言って差し付けえないものですが、ソーキは甘辛のタレがしっかりと染み込んでいてトロトロ!

他の二郎系ではまずお目にかかることのできないトッピングなので、訪れた際はこのソーキとともにどこを食べて旨い1杯を喰らってください。

INFORMATION

店名:

夢を語れ 愛知

住所:

愛知県名古屋市瑞穂区竹田町4-10

営業時間:

11:00〜14:00
18:00〜21:00
月曜日のみ
18:00〜21:00

定休日:

木曜日

一人当たりの予算:

〜¥1,000

※記事内の情報は記事執筆時点のものです。正確な情報とは異なる可能性がございますので、最新の情報は直接店舗にお問い合わせください。

 

⑬上社|ミゾグチヤ

地下鉄なのに地上を電車が走ることでお馴染みの上社にもパンチのある二郎系のお店が存在します。上社駅からお店までは30分程度とアクセスが良いとは言えませんが、お店の前には駐車場が完備されており、上社ジャンクションという名古屋の交通網を支える存在もあることから車でのアクセスがおすすめです。

そんな「ミゾグチヤ」さんは守山区と東京にもお店を構えられており、店舗ごとにオリジナリティ溢れる1杯を提供されています。期待値が高まる中でそれを軽く超えてくる1杯がこちら。

●ラーメン特大肉MAX! ニンニクマシ 1,300円

喰らったのはラーメンの特大肉MAX!コールはニンニクマシでお願いしました。お腹をペコペコだったので1番ボリュームのあるものを注文したらなんとすり鉢でラーメンが提供されました!よろしい、ならば闘いだ。

マシたニンニクがとんでもない量になっており、その周辺をまるで花が咲いたかのように添えられている大量のチャーシューと非常に情報量の多い1杯となっています。もちろんボリュームがあるだけではなく、その味は確かなものとなっています。

程よく乳化したスープは豚の旨味と醤油のコクが調和しており、そこにアブラとニンニクという旨味とガツンとしたパンチが加わることで、中毒性を演出しています。

特大肉MAXの名は伊達じゃなく、その麺量はなんと450グラム!ごわごわとした極太麺で啜っていてもその食感を感じることができ、啜った後はしっかりと咀嚼したくなる食べ応えのあるものとなっています。

肉MAXと称されたチャーシューはなんと9枚ものっており、アブラと肉のバランスの良いパクパクと食べることができる代物。思う存分お肉を食べたい気持ちを満たしてくれます。

天地返しし、全力で啜り続けてもなかなか麺が減っている感覚がしないくらいのボリュームで、それでいてこの値段設定はお値打ち。これだけのボリュームがあっても食べきることができてしまう1杯をぜひ味わってみてほしいです!

INFORMATION

店名:

ミゾグチヤ

住所:

愛知県名古屋市名東区猪子石2-502 ユタカビル 1F

電話番号:

070-5336-8111

営業時間:

11:30~14:00
18:00~

定休日:

水曜日

一人当たりの予算:

¥1,000〜¥3,000

※記事内の情報は記事執筆時点のものです。正確な情報とは異なる可能性がございますので、最新の情報は直接店舗にお問い合わせください。

 

⑭栄|ラーメン豚山 栄店

二郎系の波は今や全国各地に広がっており、ここ名古屋でもその虜になっている方は少なくないと思います。どこにいてもあの病み付きになる1杯を食べたいという欲求を満たしてくれるのがチェーン店の存在ですよね。

「ラーメン豚山」さんはここ名古屋に4店舗、全国に50店舗近くで安定した二郎系を啜ることのできるありがたい存在です。

名駅、栄という都心部にお店があり、その上通し営業されているので、いつでも二郎系を食べたいとい浴を満たしてくれます。バタバタして食事時を逃してしまった方の味方にもなってくれるのではないでしょうか。

小ラーメン豚2枚 全マシマシ、生姜、アレ(フライドガーリック)  1,000

喰らったのは小ラーメンの豚2枚、コールは二郎系の最終到達点である全マシマシでお願いしました。豚山さんは通常のコール以外にも生姜のトッピングが可能で、それに加えて公式アプリで毎日告知される無料トッピングが存在するのです!ここまで自分にカスタマイズ可能なラーメンはそうないですし、注文方法やコールの仕方が店内のさまざまな場所に案内されているので、二郎系デビューや初心者の方におすすめです。

それにしても全マシマシの迫力たるや圧巻の盛りで、まるで丼の上にそびえ立つ山、高層ビルといった様相となっています。これだけトッピングするとそれぞれの味が喧嘩しそうにも思えますが、そうならないのが不思議なところ。1つずつ食べても、全てが合わさっても丼の中で一体化し、箸が止まらなくなるような味わいになっています。

少し乳化したスープは二郎系の中でもあっさりとしており、豚の旨味の上にトッピング類が溶け出すことで、思わず飲んでしまいます。「豚山」というだけあってチャーシューへのこだわりはすごく、こちらのチャーシューはホロっと解れて飲めてしまうような感覚さえ覚えます。

デロデロとした平打ちの麺をこれらに絡めればクラっとくるような旨さ。このクオリティの1杯を気軽に味わうことができるので、二郎系の入口としておすすめのお店です!

INFORMATION

店名:

ラーメン豚山(ぶたやま) 栄店

住所:

愛知県名古屋市中区栄3-12-12

営業時間:

11:00〜0:00

定休日:

無休

一人当たりの予算:

¥1,000~¥2,000

※記事内の情報は記事執筆時点のものです。正確な情報とは異なる可能性がございますので、最新の情報は直接店舗にお問い合わせください。

 

⑮八田|ラーメン

二郎系ラーメンの全ての始まりは「ラーメン二郎」というお店で、それに強い影響を受けて作られたものが二郎系というジャンルです。どのお店もそこへのリスペクトは欠かさずにそれぞれの個性を出して中毒性ある1杯を提供されていると思いますが、ここ名古屋にそのラーメン二郎で修行を積まれた方のお店があるのをご存じでしょうか?

その名も「ラーメン」さん。シンプル過ぎて違和感すら覚える店名ですが、原点にして頂点とも言えるネーミングセンス。改めて整理すると二郎系ラーメンを提供する「ラーメン」という名前のお店です。

こちらはオープンから話題沸騰で、瞬く間にその実績と味を求めて多くの方が足を運び行列必死の人気店となりました。黄色の看板に赤いカウンターはラーメン二郎へのリスペクトを感じざるを得ません。

並ラーメン豚マシ 4枚 ニンニク、アブラマシ  1,290

喰らったのはラーメンの豚マシ、コールはニンニクとアブラマシでお願いしました。

ヤサイマシせずともこのボリューム!これぞ二郎系という形式美を感じる見事な盛りです!ヤサイはもやし中心ながらもキャベツも一定量入っており、その甘みを感じることができます。

非乳化系のスープはアブラマシの恩恵を受けてギラギラとテカっていますが、ひと口含むと感じるのは醤油のキレと濃縮された豚とアブラの旨味と甘味。これらが重なり合うことで奥深い味となり、まるで味がミルフィーユのように何層にもなっており、その味の強さを感じます。

今回は豚マシを注文したことによって4枚となっており、あえてヤサイの下に入れ込むことによりチャーシューが温まるように計算されています。厚み、サイズともに申し分なく、箸でギリギリ掴むことができる絶妙の柔らかさ!口に入れるとホロっと解ける神豚となっています!

極太の平打ち麺は少し波打っていて、啜った時の食感、噛んだ時に広がる小麦の香りと単体食べても100点満点を叩き出すハイクオリティさ!

この麺がスープやトッピングと絡むことで箸、レンゲが止まらず、邪念を振り払って一心不乱で食べ進めてしまう比類なき中毒性があります。旨い、旨すぎる!

名古屋の二郎系を語るなら外すことができない「ラーメン」さんの旨すぎるは必食です!

INFORMATION

店名:

ラーメン

住所:

愛知県名古屋市中川区高畑5-25 マンション善 1F

営業時間:

[月・火・木・金]
11:00〜14:30
[土・日・祝日]
10:00 〜15:00

定休日:

水曜日

一人当たりの予算:

〜¥1,000

※記事内の情報は記事執筆時点のものです。正確な情報とは異なる可能性がございますので、最新の情報は直接店舗にお問い合わせください。

 

⑯八事|歴史を刻め 八事店

二郎系を語る上でこちらのお店も欠かすことができないでしょう。関西を中心に10店舗ほど展開しており、名古屋にまだ二郎系が少ないことからお店を構え、私たちの二郎欲を満たしてきてくれたのが「歴史を刻め」さんです。

新栄店はお店の前を通れば常に行列という屈指の人気店で、多くを語る必要のない名古屋二郎系の先駆者的存在。そんな「歴史を刻め」さんが満を持して2024年、学生の街でもある塩釜口と八事の間にお店を構えることになり、二郎系を愛する人たちは歓喜に包まれました。

お店への並び方、注文手順、コールの仕方などは二郎系らしく全て段ボールに書かれているのでそれを参考にしましょう。限定メニューやトッピングがあることもあるので、詳しくはお店のSNSをチェックしてくださいね。

●ラーメン ニンニクあり、ヤサイ、アブラマシ 1,100円
※トッピングチーズ 50円

喰らったのはラーメンの300g、コールはニンニクありのヤサイ、アブラマシでお願いしました。トッピングでチーズもしています。

この圧倒的茶色をご覧ください!茶色い飯は旨いって恐竜の時代から決まってんだい。見るからにジャンクで、着丼した瞬間からよだれが溢れそうになってしまいました。

こちらのアブラは別格で丼の頂点にかかっているものはもちろん、マシ以上をコールすると別皿でアブラを提供されます。ちょっと濃いくらいの味付けなんですが、アブラ本来の甘味とギトギト感が相まって悪魔的な味わいでこれを絡めるだけで飛びそうになります。

このアブラが溶け出したスープは旨さの初速が速く、つむじから足の指先まで旨いが駆け巡ります。あまり良くないことは分かっていてもついつい飲んでしまう魔性の液体ですね。

チャーシューもドーンとボリューミーでありながらも物理法則を無視したかのような柔らかさで、文句の付け所のない神豚!券売機の豚増しのボタンを無限に押したいくらい不謹慎に旨い

重厚感のある極太麺は少し硬めに茹られており、全力で啜るとワシワシ食感のあるこれぞ二郎系といった麺!この麺を、このラーメンを喰らうために並んだと納得させてくれるような満足感があります。

トッピングしたチーズで全体をマイルドにしつつカロリー増幅。中毒性とか多幸感とかでは言い表せない病み付きになる味わいで、エナジードリンクやその類いのように脳が覚醒するような1杯で、啜る度に胸の鼓動も高まるばかり!1度啜ると気付けば体が求める二郎系です!

INFORMATION

店名:

歴史を刻め 八事店

住所:

愛知県名古屋市天白区八事山528

営業時間:

[ランチ]
11:00〜14:00
[ディナー]
18:00〜21:00

定休日:

日曜日

一人当たりの予算:

¥1,000~¥2,000

※記事内の情報は記事執筆時点のものです。正確な情報とは異なる可能性がございますので、最新の情報は直接店舗にお問い合わせください。

 

⑰堀田|あっ晴れ 堀田店

二郎系はボリューム多そう、コールのハードルが高そうといった理由で敬遠いた人も少なくないと思います。そんな中でお店の雰囲気やコールの安定を店内に丁寧に掲載することでそのハードルは依然に比べて明らかに下がって来ました。

試行錯誤を繰り返しながら、このエリアの二郎系の先駆け的なお店としてその魅力を発信し続けてきたのが「あっ晴れ」さんです。名古屋には栄、堀田に店舗を構え、東海3県に出店されています。堀田店は他店舗と併設されていて大型の駐車場が完備されているので、どのエリアからでも気軽に訪れることができそうです。

チェーン展開されていることもあってラーメンの種類、トッピング類も非常に豊富で、各店舗限定メニューもあるので要チェックです。 

こちらでは毎月26日に「二郎祭」なるものを開催されており、8ばか(800g)までの大盛りを無料で注文することが可能!ランチタイムは更にお得になるサービスがあるなどコスパの高い二郎系の中でもそれは群を抜いています。お得にお腹いっぱい二郎系を味わうことのできるお店となっています。

ら~めん全部のせ 3ばか ニンニクあり、たまねぎ、アブラ、カラメマシ 1,350

喰らったのはら~めんのトッピング全部のせ。コールはニンニクありのたまねぎ、アブラ、カラメマシでお願いしました。二郎祭の際に訪れたので、麺量は3ばか(300g)まで無料で増量してもらいました。

トッピング全部のせ圧巻のビジュアルで丼を取り囲むようにメンマ、うずら卵、チャーシューが鎮座しています。それぞれかなりのボリュームがあって茶色で華やかに豪華になるので、トッピングの全部のせはありだと思います。

堀田店の特徴として魚介豚骨が採用されているところに大きな特徴があり、これは二郎系の中での非常に珍しいと思います。どうしても脂っこいイメージが否めませんが、干し貝柱やサバ、カツオといった魚介の風味が加わることで、それは優しく食べやすい味わいに感じます。

二郎系のボリューム、そのパンチある味わいが少し不安という方、初めての方にもおすすめです。

程よく縮れた極太麺はワシワシ食感で啜り心地も良く、あっさりと優しい味わいの魚介スープが絡むことで啜りが加速します。二郎系の中では食べやすい部類に入ると思うので、いつもより少し多めに食べられそうなくらいの感覚さえ覚えます。

コールにたまねぎがあるのも珍しく、そのシャキシャキ食感と甘味が食欲をそそってくれてトッピングの恩恵もあり、1つの丼の中なのに食べる場所によって異なるさまざま味がするという体験をすることができます。

毎月1回の「二郎祭」の際は混雑しますが、ここまでお得に二郎系をいただくことはなかなかできないので、ぜひ足を運んでみて欲しいです!

INFORMATION

店名:

あっ晴れ 堀田店

住所:

愛知県名古屋市瑞穂区神穂町1-22

電話番号:

052-819-3111

営業時間:

[ランチ]
11:30~14:30
[ディナー]
17:30~21:00

定休日:

月曜日

一人当たりの予算:

¥1,000~¥2,000

※記事内の情報は記事執筆時点のものです。正確な情報とは異なる可能性がございますので、最新の情報は直接店舗にお問い合わせください。

 

量に注意!食べ切れる分の注文を

二郎系ラーメンの量は「小」でも普通のラーメンの2倍ほど!

初心者や女性の方は、まずは「小」を選ぶのがオススメです。トッピングは無理せず、食べ切れる量をオーダーしましょう。

野菜、アブラ、ニンニクなどの量を自分好みに調節してぜひ挑んでみてください!