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地下鉄東山線・覚王山駅の1番出口を出て、日泰寺の参道を歩いて向かうこと数分で到着。「えいこく屋」と書かれた味のある看板が特徴です。

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外の明るさを遮断するような、雰囲気のある店内。入り口付近にあるショーケースには紅茶のケーキがあり、美味しそうでした。奥までお席があり広々としています。

お昼時ということもあって、平日にも関わらず店内は賑やか◎

ひっきりなしに訪れる人々は老若男女問わず、ここは隠れた名店だと感じました!

 

メニューはこちら。

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ランチメニュー(11:00-14:00)がこちら。↓

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手書きのテキストとイラストが素敵です。紅茶屋さんから転じてインド料理も提供するようになったんだとか!?

●カレーセット(選べるカレー、ご飯orナン、選べるドリンク)¥950

●ミックスグリル(タンドールチキン、シークカバブというインド料理の串料理、チキンカレー、ピラフ、ナン、サラダ、選べるドリンク)¥1,600

●ビリヤニ(インドのピラフ、サラダ、スープ)¥800

●タンドール・バーベキュー・セット(タンドールチキン、シークカバブ、サラダ)¥900

●チャイ・セット(チャイ、ナン or チャイ、サモサという揚げギョーザ)¥700

*全て税込価格です。

 

こちらがカレーセットです。

チキンカレー、ナン、チャイを選びました。

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ナンの付け合わせは、オニオンとチャツネです。チャツネという赤いソースですが、インドでは定番の薬味として使われているみたいです。甘くてジャムのよう。

ナンにチャツネだけをつけて食べてみましたが、よく合いました!これはカレーに入れて食べてみても美味しかったのでは?と後から思うほど。

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ほどよい焼き目に加えてテカテカと光るナンが食欲をそそります。ナン特有のポコッとした膨らみは、ありのままの姿で、いびつですがこれがナンの良さですよね!(笑)

なんと!耳の部分だけでなくどの部分を食べてもモッチモチでした。冗談抜きで、ここまでモチモチ感のあるナンは初めてです。

大きさは大きすぎず小さすぎず、お腹が満たされるサイズ。大きすぎると食べ終えるころには冷え切ってしまいますから…。

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カレーにつけて食べましたが、ナンの大きさに合わせたカレーの量で、最後にどちらかが極端に余ってしまうことなくバランスよく食べ終えることができました◎

ライスを選んだ場合はターメリックライスで美味しそうでしたが、ナンをオススメします!

 

メニューに一番人気と書かれていた「チキンカレー」

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スパイスを使用しているからなのでしょうか。表面は、粒々としています。

辛さは控えめ!万人受けしそうな食べやすさで、スパイスカレーといえど日本人の口に合うカレーだと感じました。

辛さを増すことができるそうですよ!辛さの調整をしたい方は一度訪ねてみてください。

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具材はチキンがメインで、そのほかの具材は溶け込んでいました。チキンを噛んだ時の〝ほろほろ〟とした食感がたまらなかったです。

カレーとナンは、テイクアウトも可能です◎

 

セットドリンクのチャイ(HOT)

紅茶が美味しいお店だからこそ紅茶を飲んでみたいと思い、チャイ、レモンティー、ミルクティーの3種類ある中でチャイを選びました。

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「えいこく屋」さんのチャイは鍋から煮出して作っていらっしゃるそうで、本格的なチャイをいただくことができます◎

チャイならではの〝ミルキーさ〟と鼻から抜ける香りがいいですね。ホッと一息つきたい時に特にオススメ!普段はコーヒーばかり飲む私ですが、紅茶にもハマり始めそうです。

種類豊富で美味しい紅茶をご自宅でも楽しめる!

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お隣にある「えいこく屋紅茶店」さん。

こちらでは世界の紅茶が多く取り揃えられていて、計り売りもしているそうですよ!手土産にもきっと喜ばれるでしょう。お帰りの際に立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

オンラインショップもあるそうで、気になる方は要チェックです!

 

千種区の覚王山は、日泰寺、揚輝荘などの古くからある建物をはじめとする歴史のある街である一方、〝老舗〟と〝新店舗〟の融合による新しい文化が生み出されているようにも感じます。

今回紹介するのは、人々から長く愛され続けている老舗カレー店。本場にこだわる絶品カレーと紅茶の魅力を存分にお届けします!

本場インドの美味しいカレーと世界中の紅茶で安らぎのひととき「えいこく屋」

【店舗情報】
店名:えいこく屋 (エイコクヤ)
住所:愛知県名古屋市千種区山門町2-58
電話番号:052-763-2788
営業時間:8:00~22:00(L.O.21:00)
定休日:火曜日
一人当たりの予算:¥1,000〜¥3,000

※記事内の情報は記事執筆時点のものです。正確な情報とは異なる可能性がございますので、最新の情報は直接店舗にお問い合わせください

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