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個人的には2度目の訪問になります。

メニューはありませんので、夜は一万円と一万五千円のお任せです。本日は後者になります。

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和食、会席、懐石…一言では言い表せないのです。まさに、大将 松本氏の創り出す「蓬左茶寮」と言うジャンルのお料理です。

和食だけでなく、フランス、イタリア、タイの料理も研鑽を積まれていますから斬新で「和食」に捉われないお料理です。

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地下鉄「池下」駅から、のんびり歩いて7〜8分ほど。車で行くときは、周りにはコインパーキングがたくさんなのでどちらも大丈夫です。

さて、今日もおまかせのコースを頂きましょう。

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カウンターは大将の前の特等席になります。

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お酒を飲まない私は白桃烏龍茶です。白桃の香りの極上の烏龍茶です。

このお茶は茶藝師でもあり利き酒師の女将が丁寧に淹れてくださる香りの良いお茶です。一煎ごとに、味わいの深くなるお茶です。

因みに、お酒の拘りは凄いらしく入手困難な日本酒が頂けるそうですよ。

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お飲み物お品書き

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お料理のスタートです。

一品めは、雲子におろし大根とキャビアを添えて。

この雲子とは鱈の白子のことです。とろんとプリンのような食感にキャビアの塩気が後を引く感じ。

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幡豆郡 加藤農園のフルーツトマト「きわめ」桐箱入りです。高級なお店でしか頂くことのできない一つ500円はするフルーツトマトです。

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甘さが濃くて酸味もあるフルーツトマトに車海老とクリームチーズを合わせ藻塩を最中皮に挟んで頂きます。このフルーツトマトが凄いんです。どうして、こんなに美味しいのでしょうか?

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平貝のしんじょうと菜の花のお吸い物。平貝のなんとも言えない弾力が美味しいです。

お出しが良く効いて胃が落ち着く感じです。

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三河湾産青とびの一番海苔と羅臼産バフン雲丹の一口粥。

青とびとは黒海苔の中に青海苔が初冬に混ざり成長するのですが、これの生海苔。磯臭いものが苦手な私もすんなり。

口の中でぽわんと無くなってしまいました。本山葵も美味しい。

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三河湾赤貝と赤貝のヒモ。胡瓜を青とびの板海苔で巻いて頂きます。赤貝には、塩味?初めてのおいしさ。

実は赤貝が苦手な私。そーっと食べてみると、今までの赤貝と違ってました。

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牡丹海老を羅臼昆布で昆布じめにし、羅臼昆布の朧昆布で巻いています。これもこのまま頂きます。

大将の一手間がかけてあり素材を活かしたお味。

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桜鱒を藁で燻して、こごみ、タラの芽、ギョウジャニンニクの煮物。

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平松農園の原木椎茸と神経じめの鯛の松皮造り。

これを初めて頂いたときの驚きと感動。こんなの食べたことがないと驚きました。

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鯛のカマのほぐし身と頬肉。トリュフ餡で。

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新筍とブルターニュ産オマール海老のたまり焼き。

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ブルターニュ産オマール海老とキャビアとオマール海老、グリーンアスパラとホワイトアスパラのサラダ。

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煮え端。お米は宮城の伊達正夢。茎若布のお味噌汁とちりめんじゃこ、牛肉山椒時雨。

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第三十八回植樹祭の献上加賀棒茶の焙じ茶のアイスととちおとめ、直炊き小豆のぜんざい。

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お薄。

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今日も、本当に美味しくてお腹がはち切れそうです。

煮え端、こちらで初めて頂きましたが他所では絶対に頂くことはできないと思います。お米の甘さが引き立ちますので、縮緬じゃこと山椒がご飯と相まって美味しくてジタバタしたくなりました(笑)。

しかも、お代わりはお供が変わります。カレーやチャーハンの時もあるみたい。カレーは前回 頂きましたがスパイシーで美味しくて美味しくて。

 原木椎茸は生で頂くのです。椎茸を生とは驚きでしたが、飲み込んだ瞬間に全身が椎茸の香りで包まれる感じ。

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大将 松本氏の引き出しが余りにも多くて斬新で、でもキッチリと基盤があるからでしょうね。

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最後までお読みいただきありがとうございます。

 

農林水産省認定の「地産地消の仕事人」でもある大将が営む、池下の料理店に訪問して来ました。

私にお料理の知識とボキャブラリーが乏しいので上手く伝えきれないのですが、今回ご紹介させていただくお店は名古屋が誇る素晴らしい料理店。

絶対に外さない本物です。心より尊敬を抱いてレコメンドさせて頂きます。

地産地消の仕事人が作る唯一無二の料理「蓬左茶寮(ほうささりょう)」

【店舗情報】
店名:蓬左茶寮(ほうささりょう)
住所:愛知県名古屋市千種区仲田2-12-4 レインボー池下 2F
電話番号:052-761-5503
営業時間:11:30~13:00(L.O) 18:00~21:30(L.O)
定休日:水曜
一人当たりの予算:¥1,000〜¥3,000

※記事内の情報は記事執筆時点のものです。正確な情報とは異なる可能性がございますので、最新の情報は直接店舗にお問い合わせください

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