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地下鉄今池駅3番出口より徒歩1分の場所にお店があります。

今池から池下に伸びる“水道みち緑道”を歩いていくと、白いビルがあるので階段で2階へ。

近くにセブンイレブンがあるので見つけやすいと思います!

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一見、ビルに本当にお店が入っているのか不安になりましたが…、お店の扉の上に「Litir」という看板があるのを見つけ、思い切って扉を開きました!

入る前はちょっとドキドキしました…。

 

店内はすごく静かで、他のお客さんは皆さん読書をされていました。

ほとんどのお客さんがお一人様でご来店されているようです。

こちらのお店では、「基本的におしゃべりは控えてください」という案内がされているので、静かにゆったり読書をして過ごしたいという方には本当にオススメ。

もし友人の方と2人で来店される場合は、話す際は小声で会話する必要があるのでご注意を。

 

店内はどこか大学の研究室のような雰囲気で、まさに「大人の隠れ家」

 

店内は、2人掛けのテーブル席が3席と1人掛けのテーブル席が3席用意されていました。

※コロナ時期はソーシャルディスタンスを保つため、席は現在間引きされている状態で営業。

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実はこちらのお店は席料制で、600円/60分まで(飲み物1杯分の代金含む)、60分以降10分ごとに50円(税込)の追加席料が発生するシステムなんです。

お店からは時間に関しての声かけはなく、何時間居ても問題ないそうで、満足するまで長時間の読書を楽しむことができます!

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メニューは、珈琲が主役。
店主がブレンドしたセンスが光る名前のブレンド珈琲から、ストレート珈琲まで幅広く取り揃えがありました。

〈ブレンド珈琲〉

・栞(シオリ)中浅煎り
 ・・・知性を躍動させる軽やかで清澄な一杯。苦み控えめ。

・香深(カフカ)深煎り
 ・・・幻惑の甘やかな苦みが奥へ奥へと誘う魅惑の迷宮。

・星戀(ホシコイ)深煎り
 ・・・彼方へといざなう深み。仄かな果実香に暖かな甘さ煌めく。

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注文したのは、深煎りの「星戀(ホシコイ)」。
染み渡る深みと、苦味の奥に果実のような甘さを感じることができる1杯でした!
とても美味しかったです。

ちなみに、2杯目以降は全て300円でした。

こちらのお店では、珈琲以外にもカフェオレや自家製コーラー、ソフトドリンクの取り揃えもあるので、珈琲が苦手な人でも楽しめるカフェです!

 

そして、いよいよ珈琲のお供のご紹介!

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・どら焼き(生クリーム入り)

カフェでは珍しい「どら焼き」を注文させていただきました!
生クリームをつけるかはセレクトできるので、今回は生クリーム付きで注文。

自家製餡と生クリームとの相性がよく、甘すぎない生クリームが自家製餡の甘さをまろやかに。どら焼きの生地はふわふわですごく口当たりが良かったです。

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・フレンチトースト

どら焼き以外にも、「フレンチトースト」などいろいろなメニューにありました。

こちらのフレンチトーストは甘すぎない味付けになっているので、男性でもペロリと食べれちゃう一品でとても美味しかったです!

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・パロール=ジュレ

個人的に一推しのメニューが、こちらの青色が鮮やかなチーズケーキ!

下から、ベイクドチーズ+レアチーズ+ブルーゼリーの3層になっていて、1番上に金箔が添えられています。
ちなみに、このブルーゼリーはタイ原産のバタフライピーで色付けされているそうです。

とっても魅力的なビジュアルのお菓子。味わいはシンプルで上品な大人の味でした!

 

ただし、毎日メニューに載っているわけではないようなので、ご注意を!
メニューにあったら「ラッキー!」くらいに思っていた方がいいかもしれないです。

静けさの中で本と向き合う落ち着いた時間を。

リチルさんは、お店側や他のお客さんを気にすることなくカフェ時間をゆったり堪能できるので、1人で入りやすく居心地のいいお店ですよ!

ぜひ、皆さんも少し贅沢な大人の時間を今池の隠れ家で過ごされてみてはいかがでしょうか?

 

「カフェで読書にとことん耽りたい!」
でも、お店側の回転もあるし、あまり居座りすぎるのは気が引ける。という方もいらっしゃるかと思いますが、そんな方に朗報です。

他のお客さんを気にせず、長時間にわたって読書を楽しめる読書カフェをご紹介します!

心ゆくまで静かに読書を楽しめる!席料性が特徴の「読書珈琲リチル」

【店舗情報】
店名:読書珈琲リチル
住所:愛知県名古屋市千種区今池4-3-17 柴田ビル 2F
電話番号:
営業時間:12時 – 20時 19時半
定休日:水曜日
一人当たりの予算:〜¥1,000

※記事内の情報は記事執筆時点のものです。正確な情報とは異なる可能性がございますので、最新の情報は直接店舗にお問い合わせください

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