亀島|北海道名物を名古屋であじわえる!1日分の野菜をおいしく摂れる「スープカレー」の楽しみ方

亀島|北海道名物を名古屋であじわえる!1日分の野菜をおいしく摂れる「スープカレー」の楽しみ方

北海道グルメin名古屋

WRITTEN BY
はらぺこえりむし
  1. 亀島|北海道名物を名古屋であじわえる!1日分の野菜をおいしく摂れる「スープカレー」の楽しみ方
    #1

    この記事を読んでいます

    亀島|北海道名物を名古屋であじわえる!1日分の野菜をおいしく摂れる「スープカレー」の楽しみ方

生まれも育ちも北海道で、当然北海道の食も大好きな私。
いつも名古屋を訪問するたびに遊んでくれる東海地方在住の友人たちと食事へ出掛けたこの日、「北海道のおいしいものを食べてもらいたい」と思って連れて行ったのは「イオンモール Nagoya Noritake Garden」。
館内には北海道発祥の人気店がいくつかあるのですが、まず今回は我が家お気に入りの「北海道名物」を紹介することに。

野菜がたっぷりと盛り付けられたカラフルな見た目はとてもフォトジェニック!
道産子の私も太鼓判を押した、名古屋でも地元の味と変わらないおいしい「スープカレー」がいただけるおすすめの専門店をご紹介します。

札幌名物「スープカレー」のおいしい食べ方を道産子がレクチャー!「Rojiura Curry SAMURAI.則武新町店」

イオンモールに北海道の名店が!友人たちは初めての「スープカレー」に期待を膨らませて入店

名古屋と岐阜県に住む友人たちを連れて向かったのは、「イオンモール Nagoya Noritake Garden」内にある北海道名物「スープカレー」の専門店「Rojiura Curry SAMURAI.則武新町店」さん。

入口に展示してあった食品サンプルを見た友人たちは「なにこれ、めっちゃうまそう!」「思ってた以上にすごいボリュームだね」と満面の笑顔。

その笑顔を見て、「あぁ、連れてきてよかった!」ととりあえず一安心した私です。

私にとっては馴染みが深いお店のロゴは、名古屋のお店でもしっかりとその存在感を放っています。

いつも行く札幌の店舗と同じく木目や金属などを多用した店内の雰囲気も、おいしいカレーのレシピとともにそのまま名古屋へ。

おひとり様用の席もあるので、買い物途中にお腹が空いた時も1人で気軽に立ち寄ることができます。

広めのテーブルやお子様用の椅子も用意されているので、大人数のグループやファミリーでの来店もOK!

 

タブレットを活用した非対面オーダーで安心!メニューを見ながら「スープカレーの基本」をレクチャー

テーブルには紙のメニューも置かれていますが、オーダー時は添え付けのタブレットを使用。

スタッフの呼び出しやお会計時にもこのタブレットを使います。

画面には基本となるスープカレーのメニューが並んでいるので、タップして選択しながら順番にオーダーを決めていくのが「基本のオーダー方法」。

タブレット操作が苦手な場合は対面オーダーもOK!

紙メニューにはセクションごとに番号が振られているので、その順序通りに店員さんに伝えていけばオーダーすることができます。

というのも、先述した「基本のオーダー方法」というのがこのオーダー順のことで、

①ベースとなるメニューを選択
②スープを選択
③辛さ、ごはんの量を選択
④トッピングを選択

というのが、スープカレーをオーダーする時の基本的な流れになります。

したがって、同じメニューをオーダーしてもスープや辛さ、トッピングの具材が変わることで、それぞれ違ったあじわいになるんですよ!

 

たくさんの野菜とチキンでお腹いっぱいに!トッピングを加えて自分好みのあじわいを楽しむ

店内の壁にはその日提供されているトッピングの一覧が掲示されています。

私の推しは、地元・北海道では軽食や居酒屋メニュー、おやつとしても定番の「チーズいももち 220円(税込)」と、ガーリックの風味をつけてブロッコリーを歯触りよく揚げた「さくさくブロッコリー 275円(税込)」の2つ。

 

●チキンと1日分の野菜20品目+チーズいももち&さくさくブロッコリー 2,145円(税込)

「お店で食べるスープカレーは初めてだ」という友人が選んだのは、「チキンと1日分の野菜20品目 1,650円(税込)」に私の推しトッピングを両方乗せたボリュームたっぷりのスープカレー。

お肉はチキンレッグがベースとなっており、「パリパリ(揚げ)」と「やわから(煮込み)」のいずれかの食感をオーダー時にチョイスします。

チキンレッグは豚角煮に交換することもできるので、ポーク派の人はここで具材のチェンジもOK!

見栄えよく丁寧に盛り付けられた野菜はとてもカラフルでフォトジェニック!

スープの中にも、写真では見えない野菜がたっぷりと入っています。

Instagramのフォロー画面を見せると「炙りチーズ」のトッピングを無料で追加することができるので、Instagramユーザーならばぜひ活用して。

「炙りチーズ」はスープカレーorご飯のいずれか好きな方にトッピングすることが可能なのですが、私は断然ご飯派!

また、前述した「さくさくブロッコリー」もスープカレーorご飯でトッピングを追加するお皿を選ぶことができ、こちらも別添えの方がサクサクとした揚げブロッコリーの食感を楽しめるのでおすすめです。

 

カレーに「納豆」はアリ?ナシ?ヘルシー志向の方におすすめな高たんぱくメニュー

●キーマ納豆と野菜 1,200円(税込)

私がこの日選んだのは、10品目の野菜とひき肉、ひきわり納豆が入った「キーマ納豆と野菜」。

他のメニューよりもボリュームが若干少な目&野菜とたんぱく質がメインのスープカレーなので、少食な方やヘルシー志向の方にもおすすめです。

「カレーに納豆っておいしいの!?」と友人たちは驚いていましたが、「納豆」は札幌のスープカレー店では割とメジャーなトッピング。

においが気になるので賛否は分かれますが、私は大好きで、3回のうち2回はこれをオーダーします。

「納豆」を追加するメニューには、風味がケンカしないようココナッツ系以外のスープを選ぶことがおいしくいただくポイント!

スープカレーは基本的にどのメニューも女性には少し多めの量なので、私はいつもご飯を少なめにして残さないよう量を調節し、完食しています。

スープカレーの食べ方は人によってさまざまですが、地元・北海道では、スプーンに半分くらいすくったご飯をスープカレーに浸していただく食べ方が主流。

具材と交互に食べることで、それぞれのあじわいをしっかりと感じながら、ゆっくりとおなかが膨れていきますよ!

 

ギフトにも◎自宅でもおいしいカレーを楽しめるレトルトや缶詰も販売

店頭では、自宅でスープカレーを楽しむためのレトルト商品や缶詰、スパイスなども販売しています。

ギフトとして贈っても喜ばれるものなので、お店で食べてみて気に入ったらぜひお試しを。

本場・北海道にはなかなか行くことができなくても、名古屋にいながらおいしいスープカレーを堪能できる「Rojiura Curry SAMURAI.則武新町店」さんへ足を運んでみて下さいね!

INFORMATION

店名:

Rojiura Curry SAMURAI. 則武新町店

住所:

愛知県名古屋市西区 則武新町3丁目1-17
イオンモール Nagoya Noritake Garden 2F

電話番号:

052-526-7747

営業時間:

11:00〜22:00(L.O21:15)
※施設の営業に準ずる

定休日:

施設の営業に準ずる

一人当たりの予算:

¥1,000〜¥3,000

※記事内の情報は記事執筆時点のものです。正確な情報とは異なる可能性がございますので、最新の情報は直接店舗にお問い合わせください。