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今回はアメリカンダイニングバーBJやLight Cafeを名古屋で展開するLight Diningさんの系列で、タッカンマリ(鶏をまるまる一羽使用した鍋)で有名なソウルキッチンさんにお邪魔しました。

予約なしでの来店にもかかわらず、嫌な顔一つせず、予約時間を超過したテーブルを調整して迎え入れてくれました。来店早々にスタッフさんの積極性とホスピタリティを感じます。

 

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久屋大通でホスピタリティ溢れる韓国料理を楽しめる「ソウルキッチン」

ソウルキッチン 外観

前述のタッカンマリが名物ですが、今回はいまだ根強い人気のある定番コリアンフード、サムギョプサルがどうしても食べたくての来店。

ソウルキッチン 外観 タコ刺し 青唐辛子とゴマ油のソース

こちらはタコ刺し 青唐辛子とゴマ油のソース。

タコの旨味と食感を感じつつ、青唐辛子の刺すような辛さがお酒にとても合いますね。
生の青唐辛子なので辛さが際立ちます。

ソウルキッチン キムチの天ぷら

他ではなかなか見られないキムチの天ぷら。

熱が加わることでいい具合にキムチの酸味と水分が飛び、キムチの甘みと天ぷらのサクサクの食感を楽しめる珍しい一品です。

ソウルキッチン サムギョプサル

メインのサムギョプサル。30cmほどの豚バラ肉が鉄板に横たわった姿にテンションが上がります。

脂身を下に焼き上げることで余分な脂を落とし、同時ににじみ出た旨味は鉄板下流に配置した野菜がしっかりと受け止められるようにと計算された定番調理方法。

ソウルキッチン サムギョプサル

いい景色ですよね(笑)

サムギョプサルを提供しているコリアンダイニングは多くありますが、焼き上げの際に赤ワインで香りづけをしているのがソウルキッチンの特徴。

蒸発する赤ワインの香りが豚肉の香ばしさを引き立てます。
ソウルキッチン サンチュに豚肉や野菜を取り分けて

いい具合に焼けたところでサンチュに豚肉や野菜を取り分けて包み込んで食べます。

個々の食材の味がしっかりとしているので、口の中で様々な味を楽しめるほか、バジルやゴマ塩だれ等5種類のソースがあるので、サンチュに巻く度違う味にチャレンジできるのがいいところですね。

おもてなしを感じながら楽しむコリアンフード

満席で忙しそうに動き回るスタッフさんですが、丁寧に肉を切り分けたり火加減を調整してくれたりと、おもてなしを感じられる接客スタイルでした。

おしぼりも定期的に交換してくれるので、汚れるのを気にせずに食事を楽しめました。

女子会やデートにも利用出来るカジュアルな店内なので、利用シチュエーションは幅広いです。

 

【店舗情報】
店名:ソウルキッチン
住所:愛知県名古屋市東区東桜1-2-29
電話番号:050-5570-6232
営業時間:[ランチ] 11:30~15:00(LO.14:00) [ディナー] 17:00~23:00(LO.Food 22:00/Drink 22:30)
定休日:日曜日
Web:公式サイト

※記事内の情報は記事執筆時点のものです。正確な情報とは異なる可能性がございますので、最新の情報は直接店舗にお問い合わせください。

 

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