名駅|出汁を味わう!名古屋駅近くで楽しむ、貝ダシが主役の中華そば

名駅|出汁を味わう!名古屋駅近くで楽しむ、貝ダシが主役の中華そば

「今日は、体に沁みるものが食べたいなあ」と思う日はありませんか?

ガツンとしたラーメンとは少し違う気分の日におすすめの一杯があります。
アゴ煮干しや昆布、貝ダシの旨みを重ねたスープのじんわりと体にしみる味わい。

今回は、「貝ダシ」を主役にしたやさしい一杯を提供してくれる、魅力あるお店を紹介します。

疲れた仕事終わりには、体にやさしい一杯を。名駅の中華そば屋「おダシと銀しゃり 中華そば 二兎(にと)」

飲食店が立ち並ぶエリアにありながら、落ち着いた佇まい

「名古屋駅」桜通口(北側)から歩いて約5分のところにある「おダシと銀しゃり 中華そば 二兎(にと)」さんです。地下鉄名古屋駅であれば、1番出口を出てすぐというアクセスの良さも魅力です。

周囲に飲食店が多いエリアですが、不思議と騒がしさを感じさせない佇まいです。

入店すると、まずは食券を購入してから着席するスタイル。

支払いはキャッシュレス決済のみで現金不可なので、訪れる際は事前に注意しておきたいところです。

 

ジャズBGMが流れるモダンで大人な店内空間

店内はカウンターのみの全16席。無駄な装飾はなく、すっきりと整えられた空間で、BGMにはジャズが流れています。いわゆる“ラーメン屋らしさ”よりも、どこかモダンで落ち着いた印象。

平日の19時台に訪れたこの日も、店内はほぼ満席。仕事帰りと思われるお客さんが多く、この一杯を目当てに訪れていることが伝わってきます。

さらにカウンター席なので、目の前で調理の様子を眺めながら、一杯ずつ丁寧に仕上げられていく様子を楽しめます。

 

“出汁”を軸にした中華そばメニュー!

メニューは“出汁”を軸にした中華そばの数々!

定番の醤油をベースにした中華そばはもちろん、貝の旨みを前面に出した貝ダシなど、ひと味違ったラインナップも用意されています。

 

待ち時間も楽しい。出汁へのこだわり

店内のカウンターには、出汁や素材へのこだわりが丁寧に書かれています。待っている時間も、これから味わう一杯への期待が自然と高まります。

 

体にしみる貝ダシの旨み

●魚介薫る貝ダシ汐そば(特製) 1,250円(税込)

アゴの煮干しと利尻昆布でとったベースのダシに、ホタテとアサリの煮出し汁を合わせ、天然塩と沖縄塩で味を整えた一杯だそうです。

カウンターに置かれた案内には、おすすめの食べ方も書かれています。

①20秒以内に写真をお撮りください。(レアチャーシューの色がきれいに撮れます)

②まずは、レンゲでスープを一口。広がる奥深いダシをご堪能ください。

③特注全粒粉の低加水麺を啜り、小麦の薫りをお楽しみください。
④途中、鰹節をお好みで投入し、「ダシ」感をUP!
⑤卓上の昆布酢や和山椒、一味で味の変化もお楽しみ頂けます。
⑥残ったスープを銀しゃりにかけて、ラーメン茶漬けにして最後までお楽しみください。

まずはレンゲでスープをひと口。貝ダシの旨みがじんわりと広がり、そこにちょうど良い塩味が重なります。

思わずもう一口いきたくなる“体にしみる”味わい。

 

目の前で炙られるレアチャーシュー

また、レアチャーシューは、目の前で軽く炙ってから提供。ほどよく脂がのっていて、香ばしさもありつつ、さっぱりとした汐スープと相性抜群です。

麺には、芳醇な香りの強い厳選国産小麦を使用しているそうです。歯切れの良さがありつつ、噛み進めるほどに、小麦の香ばしさがふんわりと広がります。

ガツンとしたラーメンとは違って、麺も優しい味わいです。

 

鰹節や卓上調味料で楽しむ“出汁の変化”

席には、藻塩や昆布酢、だし醤油など、出汁を引き立てる調味料が揃っています。

中でも印象的だったのが、自由に使える鰹節。

途中で鰹節をひとつまみ載せてみると、湯気とともに立ち上る香りが変わり、貝ダシに鰹の旨みが重なって、より奥行きのある味わいに。

ダシの変化を楽しむ工夫がなされていて、最後までダシの旨みを楽しめる1杯でした!

 

仕事終わりや出張の夜に、ぜひ立ち寄ってほしい一軒

名古屋駅からも近く、アクセスの良さも魅力のひとつ。

出張で名古屋に訪れた日の夜や、仕事を終えた帰り道にも立ち寄りやすいお店です。

慌ただしい一日の終わり、体にやさしいものを食べてほっと一息つきたいとき。そんな気分の日には、ぜひ立ち寄ってみてくださいね!

INFORMATION

店名:

おダシと銀しゃり 中華そば二兎(にと)

住所:

愛知県名古屋市中村区名駅2-42-7

電話番号:

052-433-3663

営業時間:

[月~金]
11:00~15:00/17:00〜22:00
[土日祝]
11:00~22:00
※スープがなくなり次第終了

定休日:

無休

一人当たりの予算:

¥1,000~¥2,000

※記事内の情報は記事執筆時点のものです。正確な情報とは異なる可能性がございますので、最新の情報は直接店舗にお問い合わせください。