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名古屋市営地下鉄東山線/鶴舞線「伏見駅」 3番出口から、歩いて5分。

東山線/名城線「栄駅」サカエチカ9番出口から、歩いて5分で着く好立地。

 

背が高く、重厚な雰囲気のこちらの立派な建物がお店です。

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お店の看板は、こんなに見上げるほど高いところにあります!

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オープンしたのは2018年ですが、この建物は昭和初期に建てられた旧名古屋銀行本店のビルを活用した歴史的建造物。

中も外も当時の調度を継承していて、今では考えられないほどの贅を尽くした、趣のある建築物なんですよ!

 

そんな歴史的価値の高い建物の中に入れるなんて、ワクワクしますね。

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扉の奥にもさらに重厚な雰囲気の扉が…。

 

エントランスで予約の確認をし、アウターを預かっていただけました!

席で邪魔になったり、シワにならない配慮が嬉しいですね。

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お店の方のエスコートで扉を抜けると、パッと開けた景色と、その豪華さに思わず「わぁ~~」と声が漏れるほど!

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壁や柱の調度も古い銀行建築の様が残っていて、絨毯やどのお席も赤いベロア生地のふかふかの椅子。お店全体から高級感を感じます。

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ソファがテーブルを囲うようなボックス席もあり、隣の席を気にせずお喋りが楽しめそうです。

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並んで座れるカップルシートもありましたよ♡

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〇 苺のアフタヌーンティー ¥2,800 (税込)※写真は2名分。

 

季節のフルーツをふんだんに使ったアフタヌーンティーを提供されていて、なかでもこの時期限定の苺のアフタヌーンティーが大人気なのだそう。

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『ドリンクメニュー』

アフタヌーンティーのセットはフリードリンクになっていて、豊富な種類のハーブティーや中国茶、イタリア産のワインがいただけます。

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・オリジナルコンダーティー

まず1杯目は、お店の名前を冠するこちらのハーブティーをいただきました。

ルイボスティーをベースに、ライチの香りをさせたお茶で、爽やかな甘い香りがふわっとしますが、ローズヒップのように甘すぎず、スイーツにとても合う飲みやすい1杯でした。

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・ハーバルグリーンティー

ハーバルはよくアロマオイルなどで見かける香りですよね。

くどくなく爽やかで落ち着く香りのハーバルと、日本人の口によく合う緑茶との相性が抜群でした◎

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・東方美人

こちらのお茶は、台湾で有名な中国茶の東方美人です。

茶葉の発酵度が高く、紅茶に近い味わいで、華やかで上品な香りと味じわい。これもまたスイーツとの相性が抜群です!

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それでは、いよいよお待ちかねのアフタヌーンティーのスイーツをご紹介していきます!

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上段から、

・点心2品

・苺大福

・ラズベリーブッセ

・金木犀のジュレ

・ライチとべリーのムース

・苺のタルト

・ショコラベリー

・ケークドサレ

・苺とバニラのアイス

の全10品と、盛りだくさんです!

 

まずは、1段目の点心です!

それぞれ、蟹肉焼売と叉焼(チャーシュー)饅頭でした。

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蟹肉焼売は、蟹だけでなく海老も入っていて、歯ごたえが楽しい◎

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叉焼(チャーシュー)饅頭は、ミニサイズの豚まんのような味です。

焼売とはまた趣向が異なり、味の棲み分けもできていてとてもバランスがいい感じ。

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続いて、2段目です。

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まずは、ベリーのブッセ。

私は、ブッセのクリームがくどくて苦手なのですが、これは甘酸っぱくてさっぱりとしていたので美味しくいただけました!

台座としてたっぷりと生クリームが付いてくるので、クリームをたくさん食べたい方は追加して食べられるのがいいですね。

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おばけみたいな見た目が可愛らしい、苺大福。

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中には真っ赤でみずみずしい苺とあんこが!

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こちらはライチとベリーのムース。

ライチの香りがワインのようにとても芳醇で、大人な味わい◎

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マグカップに入った、金木犀(きんもくせい)のジュレ。

金木犀と聞くだけで、期待値がとても上がります♡

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たっぷりと入った金木犀が可愛らしいです。

ほのかに香る優しい香りがとても惹かれます。

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苺もゴロゴロ入っていましたよ!

優しい香りと、苺の甘酸っぱさがよく合います。

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最後に3段目!

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まずはお口直しのケークドサレ。

チーズやバジルの塩気が口の中をリセットしてくれます。

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続いてショコラベリー。

ほろ苦いチョコケーキで、甘いスイーツの中でいいアクセントになっていました。

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こちらは、苺とバニラのアイス。

 

アフタヌーンティーは、イギリスのティー文化の中で育った風習で、上段から順にお皿を取り出していただくのがマナーのようです。

ですが、今回は1番下の段にアイスクリームがあったので、店員さんにも溶けないうちに食べちゃってくださいとアドバイスしていただいたので、順にご紹介していますが1番初めにいただきました。

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最後は、大好きな苺のタルト!

一口サイズのタルトの上に山盛りに苺が載っていて贅沢に苺を味わうことができました。

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非日常の特別な空間で日々の疲れをリセット

お店の雰囲気だけでなく、外国のレストランのようにエントランスの中に予約チェックテーブルがあったり、ギャルソンさん(店員さん)もカチっとしていて、かなり本格的。

ですがドレスコードもなく、お買い物帰りのご年配の方もたくさんいらっしゃいました。

SNSでもまだあまり見かけないので、都会の喧騒、日々の忙しさを忘れられる穴場ですよ!

 

また、帰り際にお店の方がこの階段で写真を撮ってくださいました。

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THE CONDER HOUSEさんは、結婚式場にもなっているのでこの階段はよく花嫁さんの写真で見かけます。

贅を尽くした建物で、気軽にお姫様気分を味わえます♡

 

日頃の疲れを癒しに立ち寄られてはいかがですか?

 

 

忙しい毎日、騒がしい街の喧騒、たまには全て忘れる時間が欲しいものです。

そんな気分の時にぴったりなお店が、名古屋の中心地にあります。

少しだけタイムスリップしたような気分になれる、アフタヌーンティーをご紹介します!

気分はまるで大正・昭和の令嬢♪荘厳な雰囲気の中で気軽にアフタヌーンティーがいただける「THE CONDER HOUSE (ザ・コンダーハウス)」

【店舗情報】
店名:THE CONDER HOUSE (ザ コンダーハウス)
住所:愛知県名古屋市中区錦2-20-25
電話番号:052-684-7522
営業時間:【ランチ】 11:30〜14:30(L.O.)平日のみ 【カフェ】 11:30〜17:00(L.O.)平日のみ 【ディナー】 月〜金 17:30〜22:00(L.O.) 土祝前日 18:00〜22:00(L.O.) 【バー】 18:00〜24:00(ディナー営業に準ずる)
定休日:日曜日(祝前日は営業致し、翌日の祝日がお休み)
一人当たりの予算:¥1,000〜¥3,000

※記事内の情報は記事執筆時点のものです。正確な情報とは異なる可能性がございますので、最新の情報は直接店舗にお問い合わせください

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