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【材料】(2~3人前)

手羽先 10~12本程度(600~700g程度)
◆焼肉のたれ 100ml程度
◆酒またはみりん 100ml程度
◆にんにく(チューブ) 1~2cm程度
◆しょうが(チューブ) 1~2cm程度
○片栗粉 40~50g程度
○米粉 40~50g程度
唐辛子(ホール) 20本程度(お好みで調整)
山椒(粒/できれば花椒) 大さじ1~2程度(お好みで調整)
サラダ油 フライパンにて深さ2~3cm程度
★昆布茶 小さじ1程度
★粗挽き黒胡椒 少々(お好みで)
★五香粉(あれば) 少々(お好みで)
★その他お好みの中華スパイス お好みで

【作り方】

①手羽先を関節部分から切り離し、手羽中の部分を骨に沿って半分に割ります。手羽先の先の部分は今回使用しませんが、スープを取るとき用に冷凍保存しておくよいでしょう。
手羽先の下処理の方法は前回のレシピも参考にしてください。
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②半割にした手羽中と◆の調味料ををジッパー袋に入れ、しっかり密封してから揉み合わせます。5~10分程度しっかりと揉みこむか、軽く揉見合わせた上で冷蔵庫で1時間以上寝かせます。
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③ ②の手羽をザルにあけて軽く汁気を切り、袋に戻してから○の粉を入れます。袋の口をしっかりと閉じてよく振り混ぜ、全体に衣をまとわせます。衣をまとわせたらそのまま10分から15分程度衣をなじませます。
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④ 衣をなじませている間に唐辛子とネギを粗く刻んて置きます。唐辛子は刻む前に種を取っておくとよいでしょう。
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⑤フライパンにサラダ油を2~3cm程度の深さになるまで入れて熱し、油が温まったら衣をつけた手羽を入れます。油の温度は170~175度程度が目安、およそ4~5分を目安にきつね色になるまで揚げます。二度揚げは不要です。
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⑥揚げ終わったら揚げ油を大さじ2程度だけ残してオイルポット等に流し、弱火にかけながら粗く刻んだ唐辛子を入れます。
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⑦香りが移ったら火を中火まで強め、手羽先と山椒をいれて軽く炒め合わせます。
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⑧ よく香りが立ってきたら★の調味料を入れてざっとかきまわし、火をとめてから刻み葱をいれてざっくりと合わせます。
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⑨お皿に盛りつけて完成です。
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この名古屋めし、ココがポイント!

唐辛子は辛いので無理に食べなくても大丈夫です。唐辛子と山椒はお好みの「麻辣」加減になるよう調整してください。ネギは粗みじんではなく長めの斜め切りにしてもおいしく仕上がります。

昆布茶が無い場合には「だしの素」や「塩+うまみ調味料」などに置き換えてもOK。この場合の味加減はお好みで調整してみてください。

また、⑤の状態で揚がった手羽先は、もちろんそのまま塩こしょうやお好みのスパイスでしても大変美味しく頂けます。カレー粉で味付けすれば、お子さま喜ぶカレー風味の手羽先スティックに早変わりです。

 

新年最初の名古屋めしレシピは手羽先アレンジレシピシリーズの第2弾。
今回は刺激的な辛さがヤミツキになる一品、「手羽先の辣子鶏風」をご紹介します。

辣子鶏(らーずーじー)とは鶏のから揚げを大量の唐辛子や山椒で炒め合わせたもの。四川料理の代表的な料理の一つです。
麻婆豆腐を思わせる唐辛子と山椒を大胆に効かせた「麻辣味」は、名古屋でもおなじみ台湾まぜそばの味の組み立てと同じ。

ならば名古屋めしには欠かせない「手羽先」も麻辣味にしたら……そうです、間違いのない美味しさです!
揚げてから炒めるので少々手間はかかりますが、その味わいはまさに本格派の一言。
しかし、材料費は手羽先ですのでどこまでも「お値打ち」です。

「手羽先の炒めもの」という新たな可能性にチャレンジした一品は、ビールにもハイボールにもピッタリな仕上がり。ぜひお試しください。

手羽先アレンジ第2弾!刺激的な辛さがヤミツキになる「手羽先の辣子鶏風」

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