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先程の問いに対して大多数の人は大まかに夜を指すような時間、場面を答えるのではないでしょうか。

ただ、人それぞれ生活リズムは違うし、なかなか予定が合わないことも。もちろんこれはお酒の席に限って言えることではありませんよね。

喫茶店のモーニングは朝何時までか、飲んだ後の〆はラーメン…。でも、それって誰が決めたのでしょうか?

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地下鉄今池駅から徒歩3分ほど、今回ご紹介する「かっぱの茶の間」さんがあります。

こちらはいわゆる居酒屋ですが、注目して頂きたいのがその営業時間です。

平日は15時開店、土日祝日は12時開店なんです。いいですか、もう1度言います。

平日は15時開店、土日祝日は12時開店なんです!(大事なことなので2回言いました。笑)

昼飲みの魅力についてはまた後ほど…。

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店内は昭和にタイムスリップしたかのようなレトロな雰囲気。U字のカウンター席、テーブル席で構成されています。テーブル席のイスはなんと瓶ビールの空き箱をリメイクしたもの。元号が変わろうとしていますが、この懐かしい感じは何か落ち着きます。

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メニューの一部をご紹介していきますが、ドリンクでひと際目を引くのがヤカン売りの文字。

一部ドリンクはヤカンでの注文が可能なんです!ユニークさに加え、数人で飲む場合はコスパも良さそうです。

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フードメニューも100円からあり、コスパが良いですね。昔ながらの居酒屋メニューが多く見受けられます。

日替わりメニューやメニューにのっていないものもポップで貼りだされています。

 

□生ビール

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最初の1杯はビール。昼飲みがウリの1つのお店ですから、私も明るい時間に乾杯しました!明るい時間のビールは一層美味しく感じます。

 

□マグロたたきのユッケ風

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日替わりメニューから早く提供されそうなものを頂きました。

ねっとりとしたマグロが和風に味付けされており、卵の黄身を割るとよりマイルドに頂けます。

これを海苔で巻いて食べると、磯の風味が一気に増し、よりお酒が進むようになりますよ。

 

□麻婆大根

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こちらも日替わりメニューから。

麻婆豆腐の大根バージョンではあるんですが、単にそういうものではなかった…。

ピリ辛で大根にその味がしっかりと染みていて、中華風煮物のような印象でした。

 

□生ビール 十六文サイズ

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十六文キックというプロレス技を連想させるユニークな1杯。その量がすごくて…。

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その量なんと1リットル!大きいよりデカいと書きたくなってしまいます。生中と比べると、生中がかわいく見えます。(笑)こんな大きいジョッキ見たことない…。その飲みごたえは言わずもがなです。

 

□オヤジの湯豆腐

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これまた渋く、ユニークなネーミングですね。

味噌汁を入れるくらいのお椀に大き目の豆腐、その上にはとろろ昆布がのっています。

湯豆腐といっても豆腐はお出汁が染みていて、優しい味わい。その上にとろろ昆布の旨味も溶け出し、すごくほっこりします。これは日本酒、焼酎と合わせたいですね。

 

□伝説のペタ焼き

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大阪名物のイカ焼きのようなもので、卵ベースのもちもちの生地に鶏の軟骨、こんにゃくなどの具材が入っており、結構ボリュームがあります。

ソースとマヨネーズで濃い目に味付けされており、どんなお酒にも合うこと間違いなしです!

 

□鶏焼き

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こちらの名物でもあるのが鶏焼き。

右下から時計回りでレギュラーメニューのつくね、もも、ネック、そして日替わりメニューにハラミがあったためお願いしました。

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各席にはコンロが設置されており、鶏焼きを注文すると店員さんがコンロに火をつけてくれ、提供されたものを各自で焼いていくスタイルです。

部位毎の焼き方、おすすめのタレの説明もあります。これがいい感じに年季が入ってて素敵…。

三河地鶏を使用しているにも関わらず、200円からと大変リーズナブル。

どれも弾力があって新鮮そのもの。鶏のジューシーな旨味を感じましたが、特に魅力を感じたのがつくね。

口当たりが滑らかでトロっと崩れていき、何個でも食べれます!

心身に優しい昼飲みのススメ

もちろんお酒によって制限されることは出てきますが、意外とカロリーの高いアルコール類とそのおつまみ…。その他にも体への負担を考えるなら、昼飲みの方がその負担は軽減されます。また、電車の時間等考えなくていいのも楽で、1人でも、仲間とでもゆっくりお酒を楽しむことができます。

昼から営業する居酒屋も増えてきており、その代表格とも言えるのが「かっぱの茶の間」さんです。

「ねぇ、ランチ(お茶)行く代わりに飲みに行かない?」そんなのも大いにアリではないでしょうか?

 

「あの人少し近寄りがたいな…」と思っていた人が、いざ話してみると話しやすくて意気投合したり。「かき氷、アイスは夏に食べるもの」というイメージが強いけど、今や通年かき氷を提供するお店も増え、冬こそ食べたいアイスも発売されるようになったり。

誰しも先入観や固定観念のようなものは少なからずあるけれど、その考えから1歩踏み出せばより良いものを知るきっかけを得られるかも。

さて、皆さんお酒はいつ飲みますか?

名古屋昼飲み界の雄!「かっぱの茶の間」

【店舗情報】
店名:かっぱの茶の間
住所:愛知県名古屋市千種区今池1-6-13 今池スタービル B1F
電話番号:052-733-3293
営業時間:【火~金】 15:00~23:00 (L.Oフード22:00、ドリンク22:30) 【土・日・祝】 12:00~22:00 (L.Oフード21:00、ドリンク21:30)
定休日:月曜日
一人当たりの予算:¥1,000〜¥3,000

※記事内の情報は記事執筆時点のものです。正確な情報とは異なる可能性がございますので、最新の情報は直接店舗にお問い合わせください

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