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矢場町駅の3番出口から東にずーっと真っ直ぐ10分程歩いた、ヤナセ名古屋とアウディ名古屋の裏(同じブロック)にあるVIVA la MY WIFEさん。(住所は新栄ですが、矢場町の方が近いと思います!)

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路地裏に一つだけ灯る光と言わんばかりで尚且つ一面ガラス張り。入る道さえ間違えなければ確実に見つけられると思います。でも大通りから一本入っているだけあって物凄く静かなエリアという印象です。

中に入るとカウンターが8席、4人掛けのテーブルが1つとなかなか程よく居心地の良い大きさ。

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落ち着いたトーンの照明に、木のぬくもり溢れる店内。カトラリーレストがまたお洒落…

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デートや少人数でのお食事にはとっても良さそうな雰囲気です。

黒板には自然派ワインとあります。

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悩ましいところではありますが、ここはあえてお店の方にお任せしてみました。

右から白のVELUEと黒ビールのGARGERY(※ドリンクは常に同じものがあるとは限りません)

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あっさりめな白ワインでとっても飲みやすいです。

黒ビールはビール独特の麦芽感が少なく、どちらかというとコーヒーのような飲みやすいのですが、芳醇な香り?みたいな、ビールが得意ではない私でも飲みやすかったです。

 

魅力的なメニューが並ぶ中、今回はその中でも気になったこの時期しかないかなぁと言われたものをピックアップ!

オードブルのおまかせ盛り合わせ

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(左上からキャロットラペ、プロシュート、鰆の瞬間スモーク、自家製ミニ胡瓜のピクルス、左下からイベリコ豚のチョリソー、南知多から届いた南風オリーブ、牡蠣のコンフィ、ノルウェーサーモンマリネ、パテ)

キャロットラペは人参の甘さが出ていて、でも人参独特の癖がない、メニューにも人参が苦手な方にもオススメと書いてあるのが納得の一品。

鰆は一言で言うと、とてつもない!

スモークすると煙の温度で火が通ってかたくなっているかなぁと思いきや、軽く炙った時のような、中は絶妙なレア感。香り立つ程よいスモーク具合でとにかく美味しいとしか表現できないです。これは本当に食べていただきたい。

牡蠣も驚くくらい生臭さが微塵もない。パテもすね肉やら牛テールやら使っているらしく、今まで食べてきたパテの中では少々変わり種。

どれも味付けが繊細なので、飽きずにずっと食べられます。

正直どれを食べてもどうやって調理したらこうなるの??と疑問しか出てこないくらい美味しいです。

そして何よりすごく丁寧で細かい。このお店の規模感に納得が行くくらい、丁寧なお仕事をされていました。

あんずとくるみの自家製フォカッチャ

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これがまた絶品。あんずの甘さが程よいフォカッチャです。

桃取牡蠣フライ

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オードブルにもあったピクルスを使用しているのでしょうか?タルタルソースも味が優しくて、牡蠣によく合います。

そしてやっぱり牡蠣が美味しい。毎年牡蠣は絶対に食べるのですが、ここまで臭みのないものはなかなか珍しいかも…

エゾ鹿もも肉のタタキ

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柚子胡椒とバルサミコソースがかかっています。

ジビエの独特な肉々しいかんじがなく、あっさりとしているけど、しっかりとした赤身感があります。ただ、くどさがないので、さらっと食べてしまえる美味しいお肉です。

人気No.1 ズワイガニのコロッケ

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可愛らしい洋ナシ型とリンゴ型で出てきました!

作っているところをずっと見ていたはずなのに、気付いた時には既にこの形になっていました。え、いつの間に…?

下のソースは人参をすりおろして作ったものだそうです。
とっても可愛らしいのですが、斬新に切ってみました!

中はカニの身がびっしり!!!カニクリームコロッケを想像していたのですが、スパイシー!そして思った以上のカニ感!!

ソースを絡めて食べるとまたマイルドなソースとスパイシーなカニのコロッケの絶妙な味わいにワインが進みます。

ということで、食べているところでワインの追加。

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コロッケに合うと出していただいたのはシャトードゴール。フルーティーな味わいがスパイシーなコロッケによく合う!

コロッケもワインも美味しすぎて食べ進む手が止められなくなります。

マテ貝のオーブン焼き

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少し歯ごたえのあるマテ貝にパセリバターソースが絡んで美味しい。改めて貝とバターって相性がいいなぁと思う一品。

白菜とキノコのほっこりブルーチーズグラタン

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グラタンはオーブンから出てきたばかりの熱々!
白菜とキノコと比較的軽めな材料なのですが、ブルーチーズが入ることによって圧倒的な濃厚さが出ます。

かなりブルーチーズが主張しているので、好きな方は是非食べて下さい。

白子のムニエル

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タラの白子だそうです。

外はカリッと、中はふわとろ!そこにアンチョビのソースがかかっています。
アンチョビの塩気と白子がいい塩梅です。

神戸プレミアムポークのグリル

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食べ始める前にお店の方から、一番美味しいポテトで自信がある、と言われてハードル上がりまくりの状態でポテトとポークをいただきました。

これが衝撃です!

この形でどうやったらこんなに皮がパリパリな感じになるの!?というくらい。皮はむしろザクザク!!

だからと言ってポテトそのものがかたいわけではないです。ホクホク。

北海道の男爵イモを使用していて、とある工程を踏んで揚げるとパリパリになる、とのこと。ただし、そのとある工程は企業秘密なのだそうです。気になる…

 

そんなお店の自信作、皮がパリパリのポテトとともに、柔らかジューシーなポークもいただきました。

ローズマリーで香りがついているのですが、どの料理にも共通する濃すぎない優しい味付けで食材の味がしっかり活かされている。

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この頃には実はひっそり赤ワインに。お料理同様、ワインも優しい味わいのものが多い印象です。

ピスタチオアイスクリーム

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最後に気になったピスタチオ。ピスタチオの香ばしさに甘すぎない味が最後の〆としては最高でした!!

本当はまだまだ食べたかったけど、次回のお愉しみに取っておこう!と言ってみたものの、実は結構メニューが入れ替わるそうで、もしかすると次は会えないかもしれない…気になった時は一期一会で食べるしかないですね!!

優しい味付けで食材の味をしっかり楽しめる自然派ワイン食堂

水曜日と土曜日はランチにカレーが食べられるようです!

夜は色んなメニューが楽しめるので、何回でも足を運びたくなると思います。

席数が少ないので、予約した方が安心!ということで予約をおススメします。

 

駅からちょっと離れていたり、なかなかお店が見つからなかったり・・・
たどり着くまでがちょっとした冒険で、美味しいお店に巡り合うとお宝見つけた!という気分になります。

今回ご紹介したいお店はこんなところに!?という場所にありました。

自然派のワインと旬の食材を使った繊細な一皿が味わえる「VIVA la MY WIFE(ビバ ラ マイ ワイフ)」

【店舗情報】
店名:ビバ ラ マイ ワイフ (VIVA la MY WIFE)
住所:愛知県名古屋市中区新栄1-46-5 吉田ビル 1F
電話番号:052-249-5015
営業時間:18:00~24:00(L.O.23:00)
定休日:日曜日
一人当たりの予算:¥6,000〜¥9,000

※記事内の情報は記事執筆時点のものです。正確な情報とは異なる可能性がございますので、最新の情報は直接店舗にお問い合わせください

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