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今日はどこで呑もうかな。

私が今回訪れたのは大曽根。

大曽根は地下鉄、名鉄、JRと3本の電車が走る利便性のいい街でもあるんですよね。ただ大曽根って酒場が多い印象はあまり受けません。でも皆さんご存知ですか?実はこの地域、酒場事情が熱いんです…!

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お店へのアクセスは地下鉄大曽根駅の6

番出口を出てすぐ。歩いて1分もかかりません。 今回ご紹介する「佐野屋」さんが見えてきます。

さて、この佐野屋さん。一風変わった形態の酒場となっています。実はこちら、酒場である以前に酒屋なのです!

「え?何言ってんの?酒屋はお酒を買うとこで、お酒とつまみを飲み食いする場所じゃないでしょ?」

なんて声も聞こえてきそうですが、そんなことありません!こちらでは角打ちを堪能できるのです!

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では店頭に置かれた看板に沿って…。

説明しよう!

角打ちとは酒屋の一角に立ち呑みスペースが設けられ、そこで酒やつまみの飲食をすること!その魅力は圧倒的なコスパの良さと、お酒を呑むという行為に向き合えることなのだ!

もう事前に言ってしまいますが、そういう意味ではこの“一人呑みのススメ”2回目にしてその極みみたいなお店をご紹介していくことになります。早い。(笑)

だっていいお店なんだもん、仕方ない。

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入店すぐ目の前には日本酒、焼酎、ワインといった酒類が販売されています。ここは酒屋なんだから、それは当たり前。

そのまま真っ直ぐ進むとコの字型のカウンター。壁面にもカウンターが!コの字型のカウンターは満員御礼状態、壁面のカウンターに私は陣取りました。

ちなみに私が訪れたのは15時前。ね?大曽根の酒場は熱いでしょ?個人的に陽のあるうちから呑むお酒は通常の2倍は美味しいと思ってます。

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ザッとメニューをご紹介していきます。

ドリンクの種類が豊富!ここは酒屋なんだから、それは当たり前でしたね。こちらのメニュー以外にも壁面にちらほらとメニューの張り紙が点在しています。そして角打ちの魅力である圧倒的なコスパを誇るメニューがちらほらと…!

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フードはいわゆる軽くつまめるものがメイン。その中で串物、刺身があるのは酒呑みの気持ちをよーく分かってますよね…。こういうつまみをアテに一人でチビチビ呑むのって最高  …!

ちなみに訪れた日は数名の仲間と呑む方、一人で黙々と呑む方や女性の姿も見えました。純粋にお酒を楽しむのにいろんな要素は関係ない。一人呑みはいいぞ。

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ここで改めて角打ちについて再確認。

角打ちはキャッシュオンが主流。 注文と同時にその場で会計が成されます。先ほど見ていただいた通り、佐野屋さんは圧倒的なコスパが魅力なので、 双方会計がスムーズいくよう小銭が多めにあるといいかもしれません。

そしてここは表現が難しいところなんですが…。私たちは見ず知らずのうちにお店でいろんなサービスを受けています。ただここは角打ちというお酒と向き合い、楽しむ場。食べ終わったお皿は自ら店員さんに渡しましょう。空いた瓶ビールは専用スペースへ自分で片付けましょう。

そういう飲み方がきっとお酒をもっと美味しくしてくれるはずです!

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今日は何から呑もうか…。なんて思案することもなく生ビールとつまみをいくつか注文。オリジナルのジョッキがいいですね!

 

乾杯!

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今日もビールが美味しい。ビールを飲んだ後に出る「ぷはー」という吐息は一人呑みの時、しみじみと余韻に浸る感じになります。いろいろあるけど、ビール美味しいし、まあいいや。

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つまみでまず出てきたのがまぐろ中落ち

200円というコスパがいいながらも結構な量で提供されます。安かろうなんてことは一切なく、ねっとりとした食感から旨味を感じます。ビールさんも合う、でも日本酒さんはもっと合うと思います。

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お次は串物をいただきます。串は同じものを2本以上から注文可能。角打ちながら店内で焼き、一手間かかるため、串物の注文は1度で済ませましょう。

私は焼き鳥牛たん串を2本ずつ注文。

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焼き鳥という大胆なネーミングですが、鶏もも肉のタレだと思われます。プリッとしていて甘口。

お酒のアテとしての要素をピンポイントで押さえていますね。お酒が足らんぞ!

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生ビールがなくなったので、次は瓶ビールにシフトしました。最近瓶ビールの良さに気付いたんですよ。いつ、どこで飲んでも変わらない安定の味。飲み会という場で重宝される瓶ビールですが、一人呑みなら自分のペースで飲めますしね!

そしてこの瓶ビール、大瓶にして350円という驚異のお値段…!これに関してはここだけ物価が違うのかな?と疑うレベルです。きっと名古屋の酒場で最安かと思われます!

甘口の焼き鳥を辛口のビールで流す。間違いない。

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喉も潤ったところで牛たん串もいただいていきます。ほどよい食感と塩気。肉肉しさも感じます。

何より牛たんをつまみに呑むという贅沢。2本単位での注文、1度に注文するというルールがある中ですが、このお値段で串物をつまみに呑めるというのは非常にポイントが高いです!

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最後にネギ焼きをいただきました。モチモチの生地にネギの風味が効いています。これを卓上にある醤油、七味唐辛子をかけて食べることで間違いなくつまみ部門で入賞するようなつまみになります。

私はビールと合わせましたが、あっさり系なので日本酒なんかと合わせるとお口の中がいい感じになることが予想されますね。

キャッシュオンのため、注文の都度清算を行っていますが、今回これだけ呑み食いして1370円なり。これが角打ちの力なのです!

名古屋酒場随一のコスパは一人呑みにピッタリ!

最近は酒場に限らず、おひとり様歓迎のお店も少しずつ増えてきましたよね。酒場で言うならちょい飲みセットのようなお得なセットメニューを提供するお店もあります。

ただ、好きなものを好きな量で注文するとなると一人呑みの場合、少し割高になってしまう傾向もあります。それを打ち破るコスパの良さは一人呑みとの相性抜群◎

 

酒場という非日常でほろ酔いに。あなたも一人呑み、始めてみませんか?

 

なんだか無性にお酒が飲みたくなるとき、きっと誰にでもありますよね。

私は宴会などお酒の席の雰囲気がすごく好きです!

乾杯から始まる楽しい時間…でもお酒の種類や飲み方は十人十色。それを知ってほしいから…。

「一人呑みのススメ」

お酒を愛してやまない私、にしむーが一人呑みの魅力を発信していきます!
第2回目の今回は酒場としては異質!一風変わった酒場をご紹介していきます!

酒屋の一角で立ち呑みできるコスパ抜群の酒場「佐野屋」

【店舗情報】
店名:佐野屋
住所:愛知県名古屋市北区大曽根3-13-13
電話番号:052-991-8175
営業時間:[平日] 10:00~21:00 [土・祝]10:00~19:00[日] 12:00~18:00
定休日:不定休
Web:
一人当たりの予算:¥1,000〜¥3,000

※記事内の情報は記事執筆時点のものです。正確な情報とは異なる可能性がございますので、最新の情報は直接店舗にお問い合わせください

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