築地口|ミシュランガイド東海掲載店!力強いコシと喉越しが自慢の昔から愛され続けるうどん店

築地口|ミシュランガイド東海掲載店!力強いコシと喉越しが自慢の昔から愛され続けるうどん店

味噌煮込み発祥の地である名古屋。

味噌煮込み好きにとって、グツグツと煮込まれる味噌煮込みうどんの麺のコシは、とても重要なポイントだと思います。

出てきた瞬間から食べ終わるまでしっかりとうどんのコシを味わえる味噌煮込みうどんを名古屋市港区で発見しました!

ミシュランガイド東海版にも掲載されたことのある名古屋のうどん店をご紹介いたします。

まるで麺が生きているようなハリと弾力が楽しめる「手打ちうどん 高砂(たかさご)」

今回ご紹介するお店は「手打ちうどん高砂(たかさご)」さんです!

電車や車だけでなくバスでのアクセスもおすすめ。

地下鉄名港線・築地口駅から徒歩10

専用駐車場もありますが、お昼の12時前にはすでに満車。駅からお店までは国道154号線を超える必要があるため、バスを使うのもおすすめです。

最寄りのバス停は「港陽町」です。バス停からお店までは徒歩2分。

無駄のないからこそ信頼感が生まれる外観

お店の外観は黒と白を基調としており、筆文字で書かれた店名に目が惹かれます。

正面には「手打道場」と書かれていました!

外観とお店の名前から力強さと緊張感が漂います。

年季の入った暖簾をくぐり抜け、お店に入ると「いらっしゃいませ」とあたたかな挨拶が!

店員さんの優しい声とあたたかみのある空間はとても居心地が良く、緊張して肩の上がっていた私はほっと一息つくことかできました。

高砂さんは、創業60年以上の歴史を持つお店。店内には柱がたくさん立っており、太陽の光が綺麗に入り込んでいました。

お店の奥には麺打ち場が。

そこには「手打ち道場高砂」と書かれた暖簾があり、毎日ここで粉からうどんを打っているそうです。

座席は、テーブル席と座敷があります。平日のお昼時にはサラリーマンの方で店内は満席に!土日祝日は家族連れで大賑わいでした。

定番3大うどんメニューはこちら。

味噌煮込み・カレー煮込・鍋焼は、「玉子・もち・海老」のトッピングがあります。

もっと欲張りたい人には、エビ天や椎茸、あげ餅などが入った「デラックス」もあります。

単品の白飯もあり、味噌煮込みやカレー煮込を注文する人はセットで頼まれている方が多くいました。具材の旨味が凝縮した出汁とライスを一緒に食べることで、出汁を残すことなく完食できますね。

ベーシック・変わり映えうどんの種類も豊富

ベーシックなかけうどんをはじめ、鳥南うどんや親子南うどんなど変わったうどんや丼ものもあります。

また、麺はきしめんに変更ができたり、量の調節もできたりと自分好みに調節が可能です◎

今回は「味噌煮込み」を注文

お店の中にもあった「味噌煮込みうどん」をあげ餅トッピングで注文。

・もち入り味噌煮込うどん ¥1,050(税抜)

注文してから約5分ほどで出てきました!

大きなお餅が味噌煮込の中に浸っていました。焼き餅ではなくあげ餅なので外はサクサクしており、つゆに浸った部分は染み込みがとっても早かったです。

時間が経つにつれて、お箸では掴みにくいほどとろっとろになりました!

具材は4種類。

プリッとした食感のかまぼこが2枚。

シャキッと甘いたくさんの青ネギ。

食感ぷりぷりなかしわ。

味がしみしみの大きな油揚げ。

味噌煮込みうどんの定番具材がゴロゴロと入っていました。麺だけでなく、具材も多いので食べ応え満点です。

お店自慢の手打ちうどん

みなさん、お待ちかねのうどんはこちら。

写真からでも伝わりますでしょうか!?

この力強いコシ!!

きしめんのように幅広く、噛めば噛むほど跳ね返ってくる食感は、食べても食べても感動。

先代から築き上げられた技術・味を継承した、まさに歴史を感じられる麺。食べた瞬間から虜になってしまいました。

どのうどんも時間が経つにつれてコシは減ってしまうので、1番美味しくうどんの弾力を楽しめるのは出来上がったすぐだそうです!

高砂さんの麺はとろみのある味噌出汁ととてもよく絡みます。鰹の風味がよく効いた出汁に赤味噌のコクが混ざり、スープまで飲み干してしまうたくなるほど。白飯を注文する人が多い理由がとってもよく分かりました。

SNSでも大人気!季節の数量限定メニューも魅力的。

定番メニューだけでなく季節の数量限定メニューもありました。

「すだちうどん」や「松茸うどん」など、季節によってメニューは変わるので、来店前におすすめのチェックをすることをおすすめします。

TakasagoオリジナルTシャツやステッカーも販売してました。来店記念に購入してみては?

INFORMATION

店名:

高砂

住所:

愛知県名古屋市港区港陽1-8-11

電話番号:

052-661-5554

営業時間:

[月~土]
11:00〜14:00(L.O.13:30) 17:30〜20:30(L.O.20:00)

定休日:

日曜日

一人当たりの予算:

¥1,000〜¥3,000

※記事内の情報は記事執筆時点のものです。正確な情報とは異なる可能性がございますので、最新の情報は直接店舗にお問い合わせください。