最近は名古屋駅界隈の発展が凄まじく、たくさんの飲食店も参入がめまぐるしいほど。特にイタリアンバルはどこでも気軽に楽しめるほど増えてきましたね。

今回はバルはバルでもイタリアンではなく、名古屋駅でブラジル料理を気軽にいただくことのできる「シュラスコ肉バル LITTLE CARIOCA」を紹介します。

名古屋駅東側、ミッドランドスクエア周辺の通称「名四」。飲食店がひしめき合う名四で、ネオンがひときわ目立つ建物が「シュラスコ肉バル LITTLE CARIOCA(リトルカリオカ)」。同じく名四に店舗を構える「シュラスコレストランCARIOCA」の姉妹店です。

 

スポンサーリンク


名四で楽しむ究極の肉料理?「シュラスコ肉バル LITTLE CARIOCA(リトカリ)」

シュラスコ肉バル LITTLE CARIOCA(リトカリ)

 

4階建で、1階はカウンター、2階3階はテーブル席メイン、屋上はテラス席となっており、ソファ席もあるのでパーティー等での貸切も行える雰囲気のいいスペース。

雨が降った時には格納式の屋根もあるので全天候季節問わず楽しめます。

モニターも備え付けてあり、Wカップ等のイベントではかなり盛り上がりそうです。

 

店内

 

ブラジル料理と聞くと馴染みがなく、がっつり系で高カロリーなイメージを持っている方もおられますが、意外や意外、がっつりなのにヘルシーなのが特徴。

フード、ドリンクメニュー共に豊富で、ここでしか飲めないようなお酒もあり、お酒大好きな僕は興味津々。

 

メニュー

 

とりあえずビール!と行こうと思ったのですが、せっかくブラジル料理をいただくのでブラジルらしいものをと思い、「カイピリーニャ」を注文しました。

 

カイピリーニャ

 

サトウキビの蒸留酒カサーシャをベースに、砂糖とライムで作られたカクテルで、フルーティーな甘みとライムの爽快感があり、肉肉しいブラジル料理と相性がいいです。

 

シュラスコ 3種盛り

 

シュラスコというとスタッフがテーブルで塊肉を切って提供するのが通常ですが、特注のグリラーを使用し、串で提供してくれるので僕のように一人飲みが好きな人でも本場の味を存分に楽しめます。今回は3種盛りを注文しました。

 

写真左上:松阪豚

なかなか取り扱っている店舗も少ない希少な松坂豚。甘みと旨みがしっかりしていながらくどさのない、ジューシーな肉汁が口の中を満たし、噛んでいる間も肉汁が喉を伝っていくほど。これ、幸せです。

 

写真中央:チキン(フランゴ)

岩塩がしっかりと効いていてパンチ力のある一品。余計な水分が抜けて味が凝縮されていました。

 

写真右下:ブラジルソーセージ(リングイッサ)

スパイスとハーブが味の奥行きを広げていて、種類問わずお酒との相性が抜群にいいです。こちらも肉汁しっかり。

 

ビューティーサラダ

 

ビューティーサラダ。
キビ粉、オリーブ、パプリカ、ブロッコリーと、抗酸化作用や食物繊維、ビタミン群を豊富に含む野菜の代名詞がふんだんに使われているのが嬉しいですね。

ブラジリアンビューティーを体の中から支える美食材のオンパレードです。

キビ粉のゴマに似た香りが食欲をそそります。

 

シュラスコ 

 

きました!ブラジルのご馳走シュラスコ!塊肉を串に刺し、専用のグリラーでじっくりと焼き上げたインパクト抜群の肉料理。

肉の塊がそびえ立つ姿ににテンションが上がります。

「LITTLE CARIOCA」ではマイシュラスコと言って、焼き上げた塊肉をテーブルでセルフでとりわけることができるので、自分が食べたい量を好きなだけ食べられるのが嬉しいですね。

 

ランプ肉

 

写真はランプ肉。

牛の腰からお尻に当たる運動量がある部位で、肉の繊維をしっかり噛みしめられます。しっかり焼き上げた外側と、旨みが閉じ込められた内側との味のコントラストは塊肉だからこそ味わえる贅沢な一品です。

 

ピッカーニャ(イチボ)

 

お店のご好意で、姉妹店「CARIOCA」で大人気のピッカーニャ(イチボ)もいただきました。

岩塩につけてからグリラーで焼き上げるので、無駄な脂分が焼き落とされ、香ばしさと牛肉の旨みが凝縮されていながらみずみずしさがあり、噛めば噛むほど味わい深く、飲み込むのが惜しくなります。

近日メニューに追加するそうで、ぜひご賞味あれ。

 

ピッカーニャ(イチボ)

 

玉ねぎやパプリカ、トマトをレモン汁とワインビネガー、コショウ等に漬け込んだヴィナグレッジソースと一緒に食べるとさっぱりとしていていくらでも食べられます。
ヴィナグレッジソースだけでも十分おつまみレベルです。

 

イタリアンの次はブラジリアンだ

これだけ食べても胃もたれすら感じられなかったのは、肉質へのこだわりとシュラスコ特有の調理方法だからこそですね。
お一人から団体まで幅広くカバーできる店舗設計と男女問わない豊富なメニューは、他のブラジル料理店ではなかなかないです。

国際センターにある姉妹店、おもてなしスタイルのブラジル料理&シュラスコレストラン「CARIOCA」もぜひ足を運びたい。

高タンパクでヘルシーなブラジル料理、健康志向のこの時代に、次の波が来そうです。

 

【店舗情報】
    店名:LITTLE CARIOCA(リトカリ) 名駅店
    住所:愛知県名古屋市中村区名駅4-13-11
    電話番号:052-583-1777
    営業時間:ディナー 17:00~24:00
    定休日:年中無休
    一人当たりの予算:¥3000〜¥6000

※記事内の情報は記事執筆時点のものです。正確な情報とは異なる可能性がございますので、最新の情報は直接店舗にお問い合わせください。

 

スポンサーリンク


ー この記事をシェアする ー