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いやぁどうも、しのまろです!

老若男女、年代問わず愛される食べ物、「ラーメン」!

実はわたくし、あまり一人でラーメン店に入るという習慣がないのですが、今回ご紹介するラーメン店は私が一人で利用する数少ない選択肢の一つです。

 

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ラーメンを埋め尽くすほど脇役が大量に盛りつけられたラーメンが名物!「好陽軒(こうようけん)」

好陽軒 (こうようけん)

桜通線「桜山」駅から高辻IC方面に徒歩10分程歩いたところにあるのがこちらの「好陽軒」です。

店舗真横に5台程の駐車場スペースがあります。

店舗の見た目、もの凄くシンプルな店構え。

駅からそう近くはない立地でありながら、混むときは行列も出来ることもあるラーメン店ですので、その味には確かな魅力があるのは容易に察しがつきます。

好陽軒 (こうようけん)

店内は虚飾を廃した赤いカウンター席がずらりと厨房の前に並んでいます。

待ち客用に背後には木のベンチが用意されているので、カウンター満席の場合はこちらで座って順番を待つことになります。

ご夫婦が2人で営業をされているお店で、とても丁寧でリズミカルな接客が見ていてとても気持ちが良いです。

メニュー

好陽軒は、名古屋では一大勢力である「好来系」といわれる流派のラーメンを味わえるお店として有名です。

「好来」とは1959年に名古屋で創業したラーメン店で、そこで修行を積んだ職人達がそれぞれ独立して自分の店を開いていったことで「好来系」とよばれる勢力となりました。

現在、元祖「好来」は創業の地からは移転して千種区で営業しています。

「好来系」の一つの特徴が、店に飾られているような「スープへのこだわり」。

野菜・豚骨・鶏ガラ・魚介等を素材として丁寧に創り上げたスープは、究極のあっさり系スープでありながらも多くのお客さんの胃袋をつかんで離さない魅力的な奥深い味わいをもっています。

メニュー

店内に掲示されているこちらがメニューです。

好来系の特徴である、メニュー表示に「松」「竹」「寿」という漢字一文字を使用するのは好陽軒でも引き継がれているようです。

今回は「竹 メンマ」(¥1,200)をオーダー!

竹 メンマ

オーダーを通すと、注文したメニューが記載された黒い札がカウンター上に置かれます。

なんだかこういうのもノスタルジックな雰囲気でいい感じです(笑)

竹 メンマ

来ました好陽軒の名物・「メンマ」!

ラーメンが覆い尽くされる程に大量のメンマが敷き詰められております。

数えてみたところ30本前後のメンマがトッピングされていました。

そして1本1本が結構太くて食べ応えのあるメンマ、ですが柔らかいしシャキシャキとした食感も楽しめたりするので意外と食べきれちゃいますよ〜♪

チャーシューメン

メンマの下にはチャーシューメンが隠れています。

このチャーシューも柔らかくて旨味がしっかりしていました〜。

麺はモチモチとした中太麺を使用しています。

スープがあっさりしていて全部飲み切れてしまう程、とにかく優しい店主の人柄が表現されているかのようなスープ!

食べ終わった後にすっきりとした感覚がある素敵なラーメンです。

大寿 大盛スペシャル

こちらは「大寿 大盛スペシャル」(¥1,200)です!

ラーメンの上で円を描くように乗せられたチャーシュー達、そして中央にはメンマが鎮座。

こちらはチャーシューをたくさん食べたい人ようにメニュー、麺・チャーシュー・メンマ・スープのどれもが美味しいので飽きること無く食べ切れてしまいます。

息のあったご夫婦の小気味良い接客で店を退店!

ラーメンが美味しいのはご紹介した通りなのですが、ご夫婦がとにかく息のあった調理・接客・サービスを提供してくれるので、それを楽しみに行かれても良いと思います♪

お二人で声を揃えて「は〜いど〜うも!ありがとうございます、ま〜たど~ぞっ!」というセリフとともにお客さんは退店していくのですが、たぶんこういった文章では伝えきれない感じなので、是非行ってきてください(笑)

 

【店舗情報】
店名:好陽軒 (こうようけん)
住所:愛知県名古屋市昭和区広見町2-21-3
電話番号:052-882-9780
営業時間:11:00~15:00 17:00~20:00
定休日:木曜日
一人当たりの予算:¥1000〜¥3000

※記事内の情報は記事執筆時点のものです。正確な情報とは異なる可能性がございますので、最新の情報は直接店舗にお問い合わせください。

 

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