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名古屋には何百年もの歴史のある和菓子屋さんや菓匠がありますが、最近は伝統を守りながらも斬新な和菓子を作られることで有名なお店に訪問して来ました。

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地下鉄「瑞穂区役所」から徒歩10分のところにあります。

お車の方は店舗を取り囲むように車を8台ほど停めることができます。

 

真っ白な四角い建物は、モダンで伝統ある和菓子屋さんとはイメージが違って新鮮に感じます。

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長い暖簾をくぐると、正面に花桔梗さんの紋と生花。そして、お水が湧き出すように流れているモニュメントがあります。

お花は桜です。

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お店はショーケースと中央のテーブルにも商品が綺麗に陳列してあります。

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私はいつも奥の茶寮を利用します。ここでは、いつも上生菓子を選びます。

そしてこちらで、お抹茶を点てて下さいます。 

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お薄(お抹茶)と和菓子のセットは972円(税込)。

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和菓子の他に小さなお干菓子が付いてきて、熱々のほうじ茶も一緒です。

今日のお供はピンクの花びらを模ったお干菓子。春を盛り立てるようです。

真っ白な器がお抹茶のグリーンを引き立てます。有名な作家さんの作品だそうです。

お菓子のお皿も写真では分かりませんが、細かな模様がありました。

この日の上生菓子は『すみれ草』です。淡い色合いの『こなし』です。

こなし  という製法は白の漉し餡を蒸したりこなして作るそうです。

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お供が水羊羹の時もありました。この日も『こなし』です。紅梅という銘で、中は品の良い漉し餡です。

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和菓子と一口で言っても、大福やどら焼きのようなお菓子と違い上生菓子は季節を写したものになります。

和菓子には必ずテーマがあるそうですから、ある意味、デザインは違ってもお味の基本は同じとも言えます。

茶寮の天井は、白い布がさざ波のような風情をかもしだしています。

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こちらには、季節のお花をテーマにした こなし の上生菓子があり、その美しいこと。見ているだけで幸せな気分になれます。

花桔梗さんの場合も、400年の伝統に則り、その季節季節に合わせた生菓子を品の良い色合いで品の良い甘さで提供してくださいます。

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この日はいちご餅(税込270円)とせとか餅(税込292円)を3個ずつお手土産に。

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花桔梗さんのこのシリーズはお餅というよりマシュマロみたいにフワフワで、持って頂くのは大変。(笑)

とにかくフワフワで、中のフルーツも美味しいです。

どなたにでも、必ず差し上げたら喜ばれます。

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四季折々のフルーツを使ったお餅が大人気で私も大好きです。

これからフルーツもますます美味しくなりますね。

桃やメロンのお餅も発売されますよ。

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こちらが 「いちご餅」。

いちごの甘酸っぱさとのバランスが美味しい絶品

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これは「せとか餅」。

人気の柑橘系せとかを使ったお餅です。

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フルーツ水羊羹も上品な甘さに上質なフルーツが素晴らしく美味しい逸品

自分へのご褒美や大切な方へのお手土産にもぴったり。

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大きなガラス扉の横には鯉のぼりの置物。もうすぐこどもの日ですね。

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その前は立ち雛でした。

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日本には四季があり、四季折々の移ろいを目でも味覚でも楽しめる素敵な花桔梗さんです。

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最後までお読みいただき、ありがとうございます。

実は、名古屋は和菓子処でもあるんです。

昔からたくさんの和菓子屋さんがありますが、それは一説には初代尾張藩主の徳川義直公が茶道や芸能を大切にしてきたためとも言われています。

季節の移ろいを目でも楽しめる老舗和菓子店「菓匠 花桔梗 (はなききょう)」

【店舗情報】
店名:菓匠 花桔梗 (はなききょう)
住所:愛知県名古屋市瑞穂区汐路町1-20
電話番号:052-841-1150
営業時間:10:00~19:00
定休日:不定休
一人当たりの予算:〜¥1,000

※記事内の情報は記事執筆時点のものです。正確な情報とは異なる可能性がございますので、最新の情報は直接店舗にお問い合わせください

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