今池|ネオン輝くバーでいただくカレー
スパイスの香りが立ちのぼり、ひと口食べればじんわりと体が温まるカレー。
具材や配合によって表情を変え、食べる人の記憶にそっと残る奥深さがあります。
そんなカレーを楽しめるバーが、今池にあります。
目次
豊富なフードとドリンクが魅力のバー「The Modern Lovers(ザ モダンラヴァーズ)」
青い扉が特徴的な外観

今回訪れたのは、地下鉄東山線・桜通線 今池駅から徒歩6分ほどの場所にある「The Modern Lovers(ザ モダンラヴァーズ)」さん。
青い扉と、2階へ続く階段が目印です。

入口には、ポップなイラストが添えられた看板が。
お店が入っている建物は、2階がバー、3階がイベントスペースになっています。食事はもちろん、イベントや交流の場としても使われており、にぎやかな雰囲気です。
階段を上がる前から、なんだかワクワクしてきます。
夜の雰囲気を感じさせる店内

さっそく店内へ入ると、ネオンが光る夜らしさ満点の空間が広がっていました。
洋楽が流れていて、気分はまるで海外のバー。

店内はカウンターが5席ほどと、テーブル席が3つ。店員さんや他のお客さんとの距離が近く、親しみやすい空間になっています。
洋画のポスターや並んだビンがより雰囲気を演出しています。
伺ったのはオープン直後。この日はちょうど1人目のお客さんでしたが、時間が経つにつれて次々とお客さんが来店し、店内はあっという間ににぎやかな雰囲気に。
気づけば席も埋まりはじめ、お店の人気ぶりが伝わってきました。
豊富なメニュー

注文はワンドリンク制。ビールやウイスキー、カクテルなどのアルコールはもちろん、ソフトドリンクも揃っていて、ドリンクのラインナップがとにかく豊富です。
メニューを開くと気になるものばかりで、つい悩んでしまいます。お酒好きな人も、そうでない人も、自分にぴったりの一杯が見つかりそうです。

ドリンクだけでなく、フードメニューもかなり充実。カレーやタコスといった、しっかりお腹を満たしてくれるメニューから、軽くつまめるスナック系のメニューまで、幅広く揃っています。
どれにしようか悩んでしまいますね…。
ごはん目当てで訪れるのもよし、2軒目・3軒目でふらっと立ち寄るのもよし。どんなタイミングでも使いやすく、さまざまなシーンを自然と彩ってくれるお店です。
バーで楽しむカレー
●モダンラヴァーズチキンカレー 1,100円(税込)

今回は、口コミを見てずっと気になっていたカレーをチョイス。お店のインスタグラムにもカレーの写真が頻繁に投稿されていたため、期待が高まります。
運ばれてきたカレーは、ひと目で食欲をそそるビジュアル。
スパイスの香りがふわっと立ち上ぼり、ひと口食べると本格的な味わいが広がります。
ルーの中には柔らかくほぐれたチキンが。ただ辛いだけではなく、旨みや香りが何層にも重なっており、食べ進めるほどに新しい表情を見せてくれます。
そんなルーと、ターメリックライスは相性ぴったり。ひとくち、またひとくちと、スプーンが止まらなくなります。

ワンプレートに盛り付けられた副菜は、カレーの辛さをやさしく中和してくれる存在。
箸休めとしてちょうどよく、スパイスの刺激をリセットしながら、最後までバランスよく楽しめます。副菜があることで味にメリハリが生まれ、カレーの奥深さもより引き立っていました。
見た目にも満足感たっぷり。味だけでなく、プレート全体として満足度の高いカレーでした。
●シャンディガフ 甘口 650円(税込)

カレーと合わせたのはシャンディガフ。ビールの爽やかさとジンジャーエールの甘さが合わさった一杯は、スパイスの効いたカレーともよく合います。
重たくなりすぎず、口の中をスッとリセットしてくれるので、食事と一緒でも飲みやすいのが嬉しいところ◎
ドリンクの種類がとても豊富なので、その日の気分やフードに合わせて、いろいろな組み合わせを試してみたくなります♪
特別感のあるカレーを楽しんでみて
海外のバーのような空間が特徴的な「The Modern Lovers」さん。
バーで食べるカレーは、いつもと違う新鮮さがあり、特別感のある一皿。
「今日はちょっとおいしいカレーが食べたい」「ごはんもお酒も楽しみたい」そんな気分の日に、ぜひ訪れてほしい場所です。
INFORMATION
店名:
The Modern Lovers(ザ モダンラヴァーズ)
住所:
愛知県名古屋市千種区今池1丁目6−11 KAREN
電話番号:
052-741-5855
営業時間:
18:00〜翌2:00
定休日:
なし
一人当たりの予算:
¥1,000〜¥2,000
※記事内の情報は記事執筆時点のものです。正確な情報とは異なる可能性がございますので、最新の情報は直接店舗にお問い合わせください。














