パブとは、イギリスの「パブリックハウス(公共の家)」の略称で、地域住民が食事やお酒を楽しむ社交場のようなもの。
店員さんや周りのお客さんとの交流を楽しめるパブの魅力を味わえるお店が、名古屋・伏見にあります。
今回サッカーや野球、特に海外リーグが好きな方にはたまらないお店ですよ◎
目次
言語の壁を超えて、同じ趣味を持つ仲間と交流できるアイリッシュパブ「Langers(ランガーズ)」
伏見にある、スポーツ好きが集うアイリッシュパブ

今回紹介するのは、地下鉄東山線・鶴舞線 伏見駅から徒歩5分ほどのところにあるアイリッシュパブ「Langers(ランガーズ)」さん。
名古屋駅からも栄駅からも徒歩20分ほどでいける、ちょうどいい位置にあるのが伏見の魅力。
2軒目としてふらっと立ち寄るのもオススメです!

異国情緒あふれる暗めの店内には、訪れた方が残したメッセージがあちこちに。地域住民が集って交流を深められる空間が魅力のパブらしい雰囲気を感じられます。
私が訪れたのは平日の開店直後、18時ごろ。お仕事の帰りに1杯だけ飲むために立ち寄っている方も多くいらっしゃいました!
ちなみに、英語も日本語も堪能なスタッフさんがいらっしゃるので、国籍問わずいろいろな方がいらっしゃいましたよ◎
お酒に合うイギリス本場の名物料理!


メニューを開くとまず出てくるのは、イギリス料理の代表「フィッシュアンドチップス」!
あまり馴染みのない料理名もありますが、すべての料理に写真がついているのはとても嬉しいポイント◎
写真があるおかげで想像しやすい一方で、全部魅力的で迷ってしまいます(笑)。

アルコールのメニューもバラエティが豊富です!お酒だけのメニューが1冊あり、写真はほんの一部です(笑)。
アイリッシュパブらしいイギリスのビールやウイスキーや、飲みやすいカクテルなど、お酒が強い人も弱い人も一緒に楽しめます◎
英国の「パブ飯」お味はいかに!
店員さんが楽しそうにお客さんと話している声が聞こえてくるのもパブの醍醐味。アットホームな雰囲気を感じながら待っていると、いよいよお待ちかねの登場です。
●シェパーズパイ 800円(税込)

今回ランガーズさんを選んだのは、まさにこのシェパーズパイを求めて。
私も今回の訪問まで知らなかった料理で、読者の方も今初めて知ったという方も多いのではないでしょうか。それでは、解説を少々。
シェパーズパイとは?
羊肉のミートソースにマッシュポテトを乗せて焼いた料理のこと。名前に「パイ」と入っているが、パイ生地は使われない。

とろとろのポテトにたっぷりのチーズが乗っていて、濃厚!
羊肉ベースのフィリングは、しっかりとした噛みごたえがあり、咀嚼すればするほど旨味が感じられます。ハーブの香りも相まってか、羊肉特有の臭みもなく食べやすい◎
●チリチーズベイクドフライ 1,200円(税込)

2品目に選んだのは、チリチーズベイクドフライ。
ふと考えてみると、イギリス料理にはポテトがよく使われていると思いませんか?
イギリスの自然環境がジャガイモの栽培に適していたこと、安価で栄養価の高い主食であることなどから、市民の生活に根付いたことなどが要因なんだそう。

さて、本題にもどってチリチーズベイクドフライもいただきます。
フライドポテトは細身タイプでカリッと揚げたて。おつまみのようなイメージの強いフライドポテトも、チリとチーズが加われば、しっかりとした満足感!
ガツンと濃いめでピリ辛な味付けに、お酒が進みます◎
料理に合わせるお酒も、大満足のサイズ感!
●(左)ファジーネーブル 800円(税込)
●(右)ハイボール 1,000円(税込)

美味しい料理に合わせるお酒も、このサイズ!
大きなグラスにたっぷりと注がれているので、ドリンクがなくなることをあまり気にせず、お話や料理に集中できます◎
お酒を片手に、皆でスポーツに熱狂しては?

野球やサッカーなどの有名な試合がある日には、多くのファンの集まり、一緒に観戦することもあるのだそう!
さまざまな国籍の方が、スポーツという共通点で集まることお店では、あなたのまだ知らない新たな出会いがあるかもしれません。
美味しいご飯やお酒を楽しみながら、スポーツ好きの仲間たちと盛り上がってみてはいかがですか?
INFORMATION
店名:
Langers(ランガーズ)NGY
住所:
愛知県名古屋市中区栄1丁目7-26 エフォート伏見1F
電話番号:
052-684-5066
営業時間:
18:00〜翌2:00
定休日:
日曜日
一人当たりの予算:
¥3,000~¥5,000
※記事内の情報は記事執筆時点のものです。正確な情報とは異なる可能性がございますので、最新の情報は直接店舗にお問い合わせください。















