ふとしたきっかけでハマってしまう、個人的な食のマイブーム。
最近はもっぱら“焼き小籠包”にハマり、先日はわざわざ横浜中華街まで足を運んで本場仕込みの焼き小籠包を食べに行ったほどです。
今回ご紹介するのは、私のように横浜中華街まで足を伸ばさなくても楽しむことができる、中区大須にある本場仕込みの焼き小籠包です。
人気小籠包専門店の2号店としてオープンした注目のお店にみなさんも足を運んでみてくださいね!
目次
外はカリカリ、中身はジューシー♪上海出身のスタッフが手掛ける本場の小籠包を楽しめる専門店「焼き小籠包専門店 一両生煎(イリャンセンチェン) 大須本町店」
食べ歩きにもおすすめ!本場・上海出身のスタッフが手掛ける焼きたて小籠包

今回ご紹介するお店は、大須の本町通沿いにある「焼き小籠包専門店 一両生煎(イリャンセンチェン) 大須本町店」さん。大須1丁目にも同名の店舗がありますが、こちらは2025年7月にオープンした店舗となります。
同店は中国出身のスタッフが手掛ける焼き小籠包専門店で、ジューシーな具材をモチモチの生地で包んでカリッと焼き上げた本場仕込みの小籠包を楽しむことができます。
“小籠包”と聞くと台湾料理を想像する方も多いかと思うのですが、実はその発祥は大陸沿岸部の上海なのです。こちらのお店で調理を担当するスタッフは上海出身の方だということなので、名古屋にいながら本場仕込みの焼き小籠包を楽しめるというわけですね!
同店自慢の小籠包は店内で楽しめるほか、4個からテイクアウトにも対応。SNSでは、食べ歩きフードの新星としても注目が高まっています。
今回はイートインで利用!シンプルな空間に中華風の赤いオブジェが目立つ

この日は友人と2人で来店。店内が空いているようだったので、イートイン利用でゆったり小籠包を楽しむことにしました。
お店の中はあまり飾り気がなくとてもシンプル。壁に飾られている赤い中華風のオブジェが絶大な存在感を放っていました。
店内はさほど広くはないものの、壁やキッチンに沿って設けられたカウンター席のみという造りは無駄がなく、可能な限りお客さんが座って食事できるデザインとなっています。
箸を入れればスープが溢れる♪かぶりつき厳禁の焼きたて小籠包を堪能
●焼き小籠包 1人前(4個) 660円(税込)

初めての訪問なので、やはりここは看板商品の「焼き小籠包」をオーダー。1人前を2人でシェアしてもOKとのことだったので、今回は4個の焼き小籠包を友人と2個ずつ分けていただきました。
同店の焼き小籠包は1人前(4個)からオーダーが可能で、以降1個165円にて追加することができます。
混雑時以外は基本的にオーダーが入ってから小籠包を焼き始めるため、提供される商品はもちろん熱々の状態です。もちもち食感の生地の中にはスープがたっぷり閉じ込められているので、お店の看板にも「かぶりつき厳禁!」と火傷に対する警告があるほど!

まずは、見た目のイメージよりも重さのある小籠包をレンゲに乗せ、箸で生地を破いてみることに。すると、さっそくその中からたっぷりスープが染み出してきました♪
このまま勢いよく頬張りたいところですが、猫舌には難しいため、時間をかけてほどよい温度に冷まします。

スープが少し冷めてから、まずはタレをかけずにそのまま啜ってみることに。タレを入れるための小皿が置かれていましたが、スープはしっかり味がついているので、そのままでも十分美味しかったです♡
むしろ、タレを使うのであれば、レンゲにすくった状態で数滴上から垂らすのが正解かも?と思ってしまうほど、そのままでも美味しく食べられるくらいしっかり味付けがされていました。
その分生地の塩味はひかえめなので、生地本来のもっちり食感とカリカリとした焼き目をたっぷり楽しみたい場合は、お好みでタレをつけるのも良いでしょう。
持ち帰りの場合は入店不要!専用ブースでやり取りできるから混雑時も安心

今回は店内でいただいた同店自慢の焼き小籠包。テイクアウト利用の場合は入口横に専用ブースが設けられているので、お店に入ることなくお会計や商品の受け渡しが可能となっています。
混雑時はどうしても入口付近に人が溜まりがちになりますが、専用ブースを設けることでその問題も解消されますね!
本場仕込みの美味しい小籠包を食べたくなったら、みなさんもぜひ「焼き小籠包専門店 一両生煎 大須本町店」さんを利用してみてくださいね!
INFORMATION
店名:
焼き小籠包専門店 一両生煎(イリャンセンチェン) 大須本町店
住所:
名古屋市中区大須2-17-17リアリービル1F
営業時間:
11:00〜20:00
※記事内の情報は記事執筆時点のものです。正確な情報とは異なる可能性がございますので、最新の情報は直接店舗にお問い合わせください。















