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地下鉄 名城線「東別院」駅から徒歩5分。大津通沿いにあり、広い駐車場も完備されています。

館内に入ると高い天井にガラス張りの壁面。中庭にはリゾートホテルを思わせるようなプール。

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ラウンジにご案内を頂きました。

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席と席の間が広くて、ゆったりしています。

私達がソファ席に座ると、まずドリンクのメニューをお持ちいただきました。

わたしたちはドリンクをコールドとホットからチョイスしました。

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ドリンクは季節限定の『さくらテ オレ』です。香りの良いさくらのフレーバーのカフェオレです。

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友人はシャンパンをオーダー。

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席で楽しく歓談していると…

わぁ!思わず歓声が上がります。

アフタヌーンティースタンドに綺麗に盛り付けられてサーヴィスです。

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ミライエさんのアフタヌーンティーは、軽食が充実しています。

今回はニョッキのトマトソース。モチモチのニョッキはトマトソースとの相性はピッタリです。

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 アフタヌーンティーは、マナー的には最下段のお食事系の物から頂くそうです。本場のイギリスでは、そこに必ず胡瓜のサンドイッチがあるようです。

19世紀の頃は、高級食材だったようで貴族や上流階級の方は好んで食べていたとか、いなかったとか…?

ホテルなどのアフタヌーンティーは3段目にはサンドイッチやカナッペが多いのですが、ミライエさんは個性的ですから、手毬寿司の時もありましたし、初めて私が頂いたときはクレープのビーフ包みでした。

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 2回目は牛肉の煮込みでした。これも、大きな牛肉がトロトロに煮込んであり、じゃがいもとにんじんも美味しい!

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この日のお食事はニョッキの他には『オマール海老とラタトゥイユ』と『イカとウニのオムレツ』です。豪華なオマール海老が頂けるなんてビックリです。

どちらも、しっかりした味付けで、かつ優しい食べやすさです。

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2段目を頂きましょう。

先程、下の段からと書きましたが、マナーを守のは大切ですけど、楽しく美味しく頂けば拘らなくてもいいんですよね。

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こちらは、西尾産抹茶のケーキと柚子とイチゴのタルト。

そしてさくらとプレーンのスコーン。スコーンには、もちろんクロテッドクリームとアナナスのコンフィチュールが付きます。

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そして、ホットドリンクです。友人はチャイ。

ステキなカップです。

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私は自家製ジンジャーシロップを使ったジンジャーティーです。

前回も頂いて美味しかったので、今回も頂きました。

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薄切りのフルーツとたっぷりのおろし生姜の温まるドリンクです。

 

さて、ワゴンサービスです。今日はバナナのクレープシュゼットです。 

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目の前でフランベすると、凄い炎が立ち上ります。うーん、ラム酒のいい香りです。モチモチのクレープにたっぷりのバターでソテーしたバナナが美味しいです。

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凄い炎です。

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このワゴンサービスは人気のようで、とても見応えも食べ応えもある素晴らしいクレープシュゼット。

そして最上段は、シャンパンのムース、チョコレートケーキとイチゴのマカロンです。シャンパンのムースはホワホワっとお口の中で蕩けてしまいました。

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チョコレートケーキも濃厚です。ふー、お腹いっぱい。

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最後にラズベリーのムラングのお土産も頂き、幸せ。

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ミライエさんはウエディングハウスですので、二階の教会を見学させていただきました。

厳かな、でもハッピーな気分になれました。こんなにステキなミライエさんで頂く他には無いアフタヌーンティー。私は3回目ですが、何度も訪問したくなります。

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最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

日本を代表する有名な建築家の隈研吾氏は、新国立競技場や歌舞伎座などの設計をされた方です。木材を使ったを「和」をイメージした建物が多いそうです。 

その隈研吾氏が設計したダイニングに、アフタヌーンティーを頂きに行きました。

有名建築家がデザインしたダイニングで頂くアフタヌーンティー「MIRAIE Dining (ミライエ ダイニング)」

【店舗情報】
店名:MIRAIE Dining (ミライエ ダイニング)
住所:愛知県名古屋市中区富士見町10
電話番号:052-323-0141
営業時間:[月・水~日] 17:30~22:00 (ラストオーダー 20:30)
定休日:火曜日
一人当たりの予算:¥1,000〜¥3,000

※記事内の情報は記事執筆時点のものです。正確な情報とは異なる可能性がございますので、最新の情報は直接店舗にお問い合わせください

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