ナゴレコ大人編集部活動記録 vol.23

ナゴレコ大人編集部活動記録 vol.23

毎日、名古屋のグルメ情報を発信し続けるメディア「ナゴレコ」。
100名以上のライターで構成されており、個人での活動はもちろん、学生編集部や大人編集部での活動も定期的に開催されています♪

編集部のミーティングは、普段は顔を合わせることのないメンバーが、オフラインで交流できる貴重な場!
今回は、2025年秋に行われた大人編集部のミーティングの様子をご紹介します!

ナゴレコ大人編集部活動記録 vol.23

合同開催でスタートした第23回

今回は学生編集部と合同開催ということで、まずは全員で自己紹介からスタート。

私は6代目の卒業生で、いま活動している学生編集部は8代目。知っているメンバーは少なくなってきたものの、世代を越えてワイワイと盛り上がる空気は、学生編集部にいたころと変わらず、なんだかほっこりしてしまいました。

そして、ナゴレコの代表がスライドショーを映しているときに衝撃の事実が判明。ナゴレコのロゴは、学生編集部が「エビ」、大人編集部が「エビフライ」で、「揚がる前」と「揚がった後」を表現しているとのこと。

実は私もこの日初めて知りました。隣で聞いていた大人編集部編集長のまどかさんも「えっ、そうなんだ!」と驚いていて、そのリアクションも含めて会場がふわっと和みました。

 

沖縄&名古屋のおみやげでひと息

その後は、学生・大人それぞれの部屋に分かれてミーティング…の前に、まずはうれしい差し入れタイム。

ナゴレコ編集長のOyu.さんが、沖縄出張のおみやげとして持ってきてくださったのが、「ZHYVAGO COFFEE ROASTERY」さんのちんすこう

私たちがよく知るプレーンタイプに加え、チョコがけ×コーヒー味というちょっと大人なフレーバーもありました。ざくざくほろほろの食感に、チョコレートの濃厚さとほんのり塩気、後から追いかけてくるコーヒーの香りが合わさって、ついもうひとつ…と手が伸びてしまうおいしさでした。

さらに、名古屋土産としても有名な坂角総本舗さんの新商品「ベー・サブレ」も。こちらは私が名古屋駅で見かけて「どうしてもみんなと食べたい!」と思い、持ち込んだものです。

バターのコクに、海老せんべい〈ゆかり〉由来の旨みと塩気がふわっと重なって、甘じょっぱいバランスが絶妙。好評で「手が止まらない…!」という声もあがっていました。

 

赤ちゃん連れでも安心の、あたたかい場

この日は、生後数か月の赤ちゃん連れのメンバーも参加。

ママが意見を出しているあいだ、みんなで「かわいい〜!」と見守りながらミーティングを進める時間もありました。

ライター仲間と集まりつつ、子どもと一緒に過ごせる雰囲気があるのも、大人編集部ならではの魅力だと感じます。

 

次回特集に向けて、アイデアを持ち寄る時間

差し入れでひと息ついたところで、いよいよミーティングスタート。まどかさんの「冬といえば、どんなシーンが思い浮かぶ?」という問いかけから、自由に意見を出していきました。

「年末年始の帰省に持っていきたい手土産」

「寒い日にふらっと立ち寄りたい、おでんやさん」

「いちごスイーツ」

「お皿に盛りつけて楽しむクレープのお店」

…などなど、季節感のあるキーワードが次々に飛び出します。

どんな読者に届けたいか、どんな写真なら思わず保存したくなるかを話し合いながら、1時間ほどじっくりディスカッション。

寒い季節や、ほっと一息つきたいときに思い出してもらえそうな特集テーマと、各々の取材先が決まりました。

自分の「好き」を語り合いながら企画を形にしていく時間は、やっぱり何度参加してもワクワクします。

 

「やってみたい」の気持ちがあれば、きっと大丈夫

「ミーティング」「記事執筆」と聞くと、なんだか難しそう…私にできるかな…?と少し身構えてしまうかもしれません。

でも、実際の大人編集部は、毎回雑談を交えながら、思ったことを気軽に口にできるあたたかい雰囲気。記事を書いたあとも、フィードバックをもらいながら上達していくことができます。最初はみんな初心者なので、「やってみたい」の気持ちさえあれば大丈夫。

大人になってからも、仲間と一緒に「好きな名古屋めし」を深掘りできる時間は、きっと日常をちょっとだけ彩ってくれるはずです。

大人編集部の詳しい活動内容は、こちらのページからもご覧いただけます。気になる方は、ぜひのぞいてみてくださいね。