名古屋市守山区にある、絵本の世界から飛び出してきたような一軒家のカフェ。
外観に一目惚れして扉を開けると、店内には可愛い雑貨が並び、どこを見ても癒しの空間。
キッシュランチとケーキをいただきながら、ゆったりとした時間を過ごしてきました♪
目次
童心と乙女心がときめく甘い時間「komamonoya(こまものや)」
なにもかもが可愛い!住宅街に佇む一軒家カフェ

名古屋市守山区・桔梗平の住宅街の一角に佇む「komamonoya(こまものや)」さん。
ゆとりーとラインに乗って「吉根口」で下車し、徒歩7分ほどで到着します。
以前訪れた際は、年末のお休み期間で残念ながら入れず…。しかし、あまりの可愛らしい外観に一目惚れしてしまい、今回ついにリベンジしてきました♪

名古屋市内に、こんなに可愛くて、まるで隠れ家のようなカフェがあるなんて…感激です。

可愛い雑貨たちに囲まれたアンティーク調の店内
店内に足を踏み入れると、そこは絵本の1ページのような、心ときめく世界。

窓からは自然光が射しこみ、ロマンティックな雰囲気に思わずうっとりしてしまいました。
壁や天井には、どこを見渡しても細やかな装飾が施されています。

ハンドメイド系の雑貨が豊富に販売されているので、雑貨好きの方にもおすすめです。

可愛らしい子ども用のトレーナーや帽子を見つけました。

キッシュランチは副菜5品にドリンク付き!
この日はキッシュがお目当てです。ちょうどランチタイムが始まる時間だったため、キッシュランチをいただきました。
●キッシュランチ(根菜と牛ミンチ) 1,500円(税込)

キッシュランチには、副菜5品にドリンクも付いてきます!
さらに、パンorビスケットが選べるのも嬉しい。私はビスケットをチョイスしました。
メインのキッシュは、ピースでの提供を想像していましたが、丸いタイプで登場。見た目からすでにワクワクです。

ナイフでザクっと切ると、ぎっしりと詰まった具が顔を出して、食欲をそそります。
牛ミンチの旨みに、根菜のシャキッとした食感が合わさって、ひと口ごとに美味しさが広がるキッシュです。
副菜には、色とりどりの野菜がちょこっとずつ使われていて、からだに嬉しいラインナップ。

中でも印象的だったのは、こちらのスープ。見た目以上に野菜がゴロゴロ入っていて、丁寧に作られたことが伝わってくる一品でした。
まるで宝石のようなケーキ。美しい”萌え段”ミルクレープ
キッシュランチだけのつもりが、隣のマダムたちが食べていたケーキが美味しそうで、ついケーキメニューをリクエストしてしまいました。
どれも美味しそうで迷いましたが、今回はミルクレープを注文。
●フルーツミルクレープ 850円(税込)

運ばれてきた瞬間、正解を確信しました。
美しく折り重なった層が、まさに“萌え段”の魅力。食べる前から癒されます。
ひと口食べれば、やさしい甘さのクリームと果物が絶妙なハーモニー。
上にかかったピンクのチョコレートが、甘さのアクセントになっていて、見た目も味もときめき満点です。
●レモンマートルハーブティー 単品/500円(税込)

キッシュランチについてくるドリンクは、期間限定のレモンマートルハーブティーをいただきました。
ポットにはレモンマートルの葉が1枚丸ごと入っていて、ハーブティーとしても少し珍しいビジュアル。テーブルに置かれた瞬間から、ふわっとレモンのような爽やかな香りが広がります。
飲み口はすっきりとしていて、ゆっくり味わうほど、リラックスできるティータイムでした。
また迷い込んでみたい、世界観に圧倒されるカフェ

komamonoyaさんでは、まるで絵本のような空間で、美味しいキッシュやケーキとともに癒しのひとときを過ごせます。
店先には、ケーキをテイクアウトに訪れるお客さんの姿も。誕生日などのお祝い用にホールケーキをオーダーされる方もいるそうです。
今度は季節が変わった頃に、違うメニューを楽しみに、そっと迷い込みたくなるお店。
甘くてやさしい時間に、童心も乙女心もときめいて。またひとつ、心に残る場所に出会えました。
INFORMATION
店名:
komamonoya(こまものや)
住所:
愛知県名古屋市守山区桔梗平1丁目1208
電話番号:
052-736-6484
営業時間:
[ブランチ]10:00〜12:00
[ランチ]11:00〜14:00
定休日:
金曜日、土曜日、第二日曜日以外の日曜日
一人当たりの予算:
¥1,000~¥2,000
※記事内の情報は記事執筆時点のものです。正確な情報とは異なる可能性がございますので、最新の情報は直接店舗にお問い合わせください。







