ナゴレコキャンパスレポート #11|ついに記事公開!取材の集大成を“言葉”で届けた最終回

ナゴレコキャンパスレポート #11|ついに記事公開!取材の集大成を“言葉”で届けた最終回

2025年春からスタートした、ナゴレコ×金城学院大学によるタイアップ授業。

第15回目となる今回は、いよいよ最終回。

これまで取材・執筆を重ねてきたグルメ記事が、ついにナゴレコで公開されました。
さらに、活動の振り返りとして活動記録の執筆も行い、あっという間に過ぎたこの3ヶ月間を改めて見つめ直す時間となりました。

ナゴレコキャンパスレポート #11|ついに記事公開!取材の集大成を“言葉”で届けた最終回

今回のレポート担当

こんにちは!ナゴレコ金城学生編集部、副編集長のyuiです!

今回は、最終回となる第14回目の授業の様子をお届けします。

yui

ナゴレコ金城学生編集部 副編集長

yui

中華料理が大好きな大学生ライターです。
特に餃子には目がなく、どんな餃子でも大好きです!
いちごや抹茶を使ったスイーツも大好物で、食後のデザート探しも欠かせません。大学での活動の様子を詳しくお届けします!

中華料理が大好きな大学生ライターです。
特に餃子には目がなく、どんな餃子でも大好きです!
いちごや抹茶を使ったスイーツも大好物で、食後のデザート探しも欠かせません。大学での活動の様子を詳しくお届けします!

 

ナゴレコ金城学生編集部とは?

2025年春からスタートした、ナゴレコ×金城学院大学とのタイアップ授業。

この授業では、ナゴレコの活動の軸となるお店の取材や記事のライティング、カメラスキルなどを学びながら、チームで協力し、さまざまな実践を経て「金城学院大学周辺のグルメ特集」を完成させます。

そんな、金城学院大学とのタイアップで発足したのが、金城学院大学の学生たち(受講生)で構成された「ナゴレコ金城学生編集部」です◎

 

ついに最終回!第14回目の授業の様子をレポート!

今回の授業では、私たちが手がけた記事がナゴレコに掲載され、ついに“公開”というひとつのゴールを迎えました。

自分たちの言葉で伝えたお店の魅力が、実際に読者へ届くというのはとても嬉しく、不思議な感覚でもありました。

実際に公開された記事を見て、発信する側としての実感が湧いてきます。

記事はこちらから。

この授業では、取材先への連絡や現場でのやり取り、写真撮影、そして記事の構成・執筆と、すべての工程に自分たちで取り組んできました。

はじめは戸惑いも多く、不安を抱えながら動き始めた取材活動でしたが、振り返ってみると、それぞれのグループが確実に力をつけ、自信を持って記事を送り出せるようになっていました。

また、最終回ということで「活動記録」の執筆も実施。緊張した取材や、悩みながら書いた文章のことなど、1つひとつの経験が、今の自分たちに繋がっていることを実感しました。

約3ヶ月にわたるプロジェクトの集大成。

私たちが3ヶ月間積み重ねて作り上げた「瀬戸線沿線!金城学院大学周辺グルメ特集」ぜひチェックして、気になったお店があれば実際に訪れてみてくださいね!

 

ナゴレコ×金城学院大学 タイアップ授業を終えて

最後に、このプロジェクトに参加した学生メンバーによる活動記録をご紹介します。

森田:

この講義を受けて学んだことは2つあります。1つめは「写真を撮る楽しさ」と「自分らしさの大事さ」です。

私は写真を撮ることに苦手意識がありました。友達の写真にばかり映ることが多かったり、食事の際も適当に1枚とってすぐ食べるような女の子でした。ですが、教室でスイーツやパスタの写真を撮った時に撮るコツを近くで教えてもらったことで自信をつけることができました。

また、プライベートでも授業内で学んだことを活かして写真を撮れたことが何より嬉しかったです。友達にも撮った写真を褒められ、自分は人に褒められて自信をつけていく人間なのだと改めて実感しました。

また、文章を書く際には、ナゴレコでは自分流の書き方を推奨して下さっていたので、文章がとても書きやすかったです。枠にハマることなく自分を出せる記事が書けたことが楽しく授業を受けれた一つの要因でもありました。

今回の講義を通して、記事の構成通りに文章を書くのはとても大変なことだと感じました。ですが、ライターという職業を味わえた気分でした。ユニークな文章を考えることは好きですが、仕事にはしたくないなと思いました。とても楽しいですが、趣味程度が1番楽しめると感じたからです。 今後も沢山料理の写真や風景の写真、友達の写真など沢山の絵をカメラに収めていこうと思います。 

今回の講義から写真を見返す楽しさにも気づきました。いい写真を撮って、友達に「その写真ストーリーにあげてもいい?」と言ってもらえるような映える写真を撮っていこうと思います。

全15回の講義ありがとうございました。

加藤:

今回のナゴレコの記事執筆を通して、表現力の重要性を改めて実感しました。
これまでは、自分の感じたことや味の感想を文章にすることに特に難しさを感じていませんでした。

しかし、「自分が読むための文章」ではなく、「誰かに伝えるための記事」として書くことの難しさに直面し、表現する力の奥深さを感じました。まず、写真の撮り方を学んだことで、料理をよりおいしく見せるための撮影のコツを理解できました。実際にお店で写真を撮る際にもその知識を活かし、見た人が食べたくなるような写真を意識して撮ることができました。

次に、自分でお店を一からリサーチして取材を行い、それを一つの記事としてまとめ上げるという作業を通して、達成感を得ることができました。より良い表現を目指して何度も文章を修正し、試行錯誤を重ねたことで、多くの人に「食べたい」と思ってもらえるような記事に仕上がったと感じています。記事を書く大変さを知ると同時に、完成した時の喜びや達成感は、私にとってかけがえのない経験となりました。さらに、編集長の方からいただいたフィードバックを通して、自分の記事の改善点を客観的に知ることができ、大きな学びとなりました。

この経験を通じて、今後は自分の持つ表現力に磨きをかけ、より豊かな文章力を身につけていきたいと思います。また、自分の感情や感じたことを、より正確に、魅力的に人に伝えられるように、この経験を活かしていきたいです。

佐々木:

授業のはじめのころは、「私にできるかな」「うまく記事を書けるだろうか」と不安を感じていました。しかし、先生が記事の書き方や写真の撮り方を一から丁寧に教えてくださり、安心して取り組むことができました。
また、お店に連絡する際のメールの書き方や電話での対応など、社会人になってからも役立つ実践的なスキルも学ぶことができました。

そのおかげで不安が少しずつなくなり、「記事に載せてもらえるよう頑張ろう」と前向きな気持ちで取り組めるようになりました。困ったときには、先生が優しく教えてくださり、安心して挑戦できたことも印象に残っています。

リリーショップでの練習記事や本番の記事では、学んだことを活かして実践することができました。これまでリリーショップに行く機会はあまりありませんでしたが、実際に訪れてみると、美味しそうなメニューも多く、とても楽しい時間を過ごせました。
また、カフェに行くこと自体が私にとっては新鮮な体験で、取材を通して多くの発見がありました。

この授業をきっかけに、もっとさまざまなカフェに行ってみたいという気持ちが芽生えました。これからは、訪れたカフェで写真を撮ったり、記事にまとめたりしながら、自分なりに楽しんでいきたいと思います。

野口:

この授業を通して、「Be Me Time」さんを取材させていただき、取材から記事執筆までの一連の流れを実践的に学ぶことができました。初めて訪れるお店でしたが、店内の温かな雰囲気や、店名に込められた「自分の時間を大切にしてほしい」という想いに触れ、言葉だけでは伝えきれない魅力をどう表現するか、真剣に向き合うことが出来ました。特に印象に残っているのは、オーナーさんご家族が飲食業未経験ながらも、一からお店をつくり上げてきたというエピソードです。家族で支え合いながら営業されている姿に心を動かされ、そのストーリーをどう伝えるかを考えながら言葉を選びました。

取材では、事前準備や相手とのコミュニケーションの大切さ、写真の構図、そして読み手を意識した文章表現など、様々なスキルが求められることを実感しました。初めは緊張もありましたが、実際に足を運び、話を聞き、自分の言葉でまとめることで、相手の魅力を発信することの責任と楽しさの両方を学びました。

また、この授業では毎回、授業の様子や学びをナゴレコや金城noteに記録としてまとめてきました。記事を書くたびに、自分の中での気づきや変化を振り返ることができ、発信力だけでなく内省する力も養えたと感じています。文章にすることで、自分の成長や課題がより明確になり、書くことの大切さを実感しました。今後はこの経験を活かし、人や場所の背景にあるストーリーを丁寧にすくい上げ、それを自分らしい言葉で伝える力を磨いていきたいです。プレゼンや発信の場だけでなく、将来の仕事にもつながる学びだったと感じています。

鈴木:

全15回のキャリアプロジェクトの授業が終了しました。初めは“グルメ記事をつくる”というテーマに少し不安もありましたが、回を重ねるごとに、自分なりにできることを増やしていく感覚が楽しくなり、毎週の授業が楽しみになっていきました。

この授業を通して一番印象に残っているのは、実際にお店に取材へ行き、自分の言葉でその魅力を伝えるという経験です。アポイントの連絡や当日の質問、写真の撮影、記事の執筆や校正まで、一つの記事ができるまでにどれだけの工程と工夫があるのかを実感しました。

最初は正直、文章に自信がありませんでしたが、フィードバックをもらいながら言葉を磨いていく中で、“誰かに届ける”文章の面白さを知ることができました。

この授業で身につけた、「調べる力」「聞く力」「伝える力」は、どの分野に進んでも活かせる大切なスキルだと思います。今後も、自分の感じたことをきちんと表現できるよう、学び続けていきたいです。

土川:

私は以前から、コンテンツ制作やコピーライティングに関心がありました。なので、今回の活動を通して、それらについて実践的に学ことができ、とても貴重な経験になりました。

最初は「楽しそうだな」という楽観的な考えが大きかったのですが、活動を進めていくうちに、「責任感を持ってやらなければいけない」ということを強く感じるようになりました。

そして、自分でアポイントを取って取材に行き、自分の書いた記事が実際に公開されるということを改めて考えたときに、不安な気持ちが襲ってきました。お店の方に電話をかけたときも、取材当日も、とても緊張しました。ですが、取材に行く前には、今までの講義で学んだことを振り返ったり、練習記事を執筆した際の反省点を思い返したりして、準備万端で取材に臨むことができました。

また、私は今まで「自分は文章を書くことが好きだ」と思っていたのですが、実際に記事が公開されることを踏まえると、納得のいく文章が全く書けなくなりました。人に見てもらうことを意識したコンテンツを作ることの難しさを実感しました。

私は将来、情報を発信したり、表現したりする仕事に関わりたいと思っています。今回の活動を通して、多くの人に見てもらえるように工夫して発信、表現することの難しさを学びました。また、同時に達成感や充実感も感じました。今回学んだことや感じたことを、大学の制作課題や将来の仕事に活かしていきたいです。

鳥居:

今回、記事執筆を初めて経験し、普段何気なく目にするグルメサイトには、お店の魅力を伝えるためにさまざまな工夫があることを実感しました。

例えば、写真を撮る際も、どの角度から光を取り入れるかによって見え方が変わるので、「どこから撮ると美味しそうに見えるか」を考えなくてはいけません。また、実際に取材に伺う時間や席の配置など、細かい配慮も必要になります。

実際に取材を行って感じたのは、とにかく写真をたくさん撮ることと、感じたことは些細なことでもメモを残すことの重要性です。今回伺ったお店ではコース料理を注文したため、料理は多く、メモも大量に取ったおかげで、記事執筆時に文字数が足りなくて困ることなく、無事に書き上げることができました。

記事を書くうえで難しかった点は、文章の構成です。同じような言葉を繰り返さないようにしたり、読み手が親しみやすいように記号を使いつつも、安っぽくならないように配慮したりと、「魅力を伝えつつ分かりやすい文章」にすることに苦労しました。

文章で魅力を伝える力は、今後の就活でもきっと役に立つと感じました。自分の記事がグルメサイトに掲載されるという経験は、めったにできない貴重な体験だったので、これからの場面でも活かしていきたいと思います。

菊池:

ナゴレコの活動を通して、食の魅力を伝える難しさと楽しさを実感した。実際にカフェや飲食店を訪れて、写真を撮ったり、文章で紹介したりする中で、ただ「美味しかった」と伝えるだけでは記事を見た読者に良さが伝わらないことを学ぶことが出来た。

写真を撮る際も普段自分たちで撮っているような写真の撮り方ではなく、授業で教えていただいた方法で写真を撮るのははじめは慣れなかったけれど、何度も写真を撮ることを繰り返したことで満足のいく写真を撮ることができた。どんな言葉を使えば興味を持ってもらえるか、どんな写真が美味しさをより伝えられるかを考える中で、食事を食べた際の表現力、伝える力が少しずつ身についたように感じた。

また、普段、飲食店に行った際に気にしていなかったお店の雰囲気や店員さんの対応など、食べ物以外の魅力にも目を向けることができ、より深くそのお店の良さを知ることができた。今回、1つのお店を訪れて記事を書いたことによって、お店の雰囲気、料理の味、店員さんの対応など、ネットやSNSの情報だけでは伝えきれない魅力がたくさんあることに気づくことができたので、今後飲食店に行ったときにも、料理だけでなくお店の雰囲気にも目を向けてそのお店の魅力を知っていきたいと思った。

澤田:

今回のキャリアアッププロジェクトでは、自分で実際にカフェを訪れ、取材・撮影・執筆までを一貫して行い、そのレポートを地域メディア「ナゴレコ」に転載するという貴重な体験をすることができました。普段、インスタグラムでおしゃれなカフェをストーリーは投稿にアップすることはありますが、今回は「より多くの人に届ける」という目的があるため、文章の構成や情報の伝え方、写真の撮り方など、いつも以上に工夫や気配りが必要でした。実際にお店の方と会話しながら、サービスのこだわりや店内の雰囲気を知ることで、ネット上の情報だけではわからない“本当の魅力”を自分の言葉で伝えることができたと思います。

また、写真の構図についても授業で学んだ食べ物の撮り方や、内観・外観の撮り方を意識して撮影したことで、より伝わりやすく、見栄えのする記事に仕上がったと感じています。ナゴレコという信頼性のある地域メディアに載ることで、「読みやすさ」「分かりやすさ」「正確さ」のバランスを取ることの大切さを学びました。

今後は、この経験を活かして、SNSやブログなどの発信でも人に届く発信ができるようになりたいです。地域のお店や人の想いに自分なりの視点を加えながら、読んだ人が「行ってみたい!」と感じてくれるような文章を書けるよう、これからも経験を積んでいきたいと思います。伝えることの楽しさと難しさを今回で実感することが出来てよかったです。

鈴木:

今回の授業と活動を通して、実際にカフェに取材に行き、記事を作成するという経験を通して、授業で学んだ「伝える力」の大切さをあらためて実感した。お店の雰囲気やメニューのおいしさをどう最大限に表現できるかを考えながら、3点を切って撮るなど、ポイントを気にしながら写真の構図や明るさ、背景にまで気を配って撮影できた。インタビューでは、お店の方の想いやこだわりを自然に引き出すために、質問の仕方や話の聞き方を2人で工夫したり、良い雰囲気作りをするためにはどうしたらいいのか案を出し合ったりして、考えることができた。そのため、本番ではしっかりお店の話や、雰囲気も良く終えることが出来て良かった。

 また、対象となるお店を探す段階でも、立地や雰囲気、メニューの魅力などを総合的に判断し、記事として映えるかどうかを意識して探した。残念ながら、そのお店は連絡が取れなかったため、取材することができなかったが、個人的に行ってみたいと思えるほど素敵なお店を見つけることができたと思った。

 さらに、アポ取りは初めての経験で、電話のやりとりにとても緊張したが、相手に失礼のないよう、言葉遣いや時間帯にも注意を払った。こうした一つひとつの工程を丁寧にこなすことで、取材が成立し、形になった時の達成感が大きかった。

 今後はこの経験を、授業のプレゼンやレポート作成、また人とのコミュニケーションに活かしていきたい。伝える力は、どんな場面でも役立つスキルだと感じた。

津志:

記事を書く作業を初めて経験して、まず最初に感じたことは「楽しい」ということでした。取材したお店の魅力を他の人に使えるために、普段はあまり気を止めないような外観から内観、お店の雰囲気などをどうすればうまく伝えられるか写真の構図を考えたりするのが面白かったです。また料理の写真は、より美味しそうに見える構図を試行錯誤しながら何枚も撮りました。写真の角度が少し違うだけでお店の印象が変わるような感じがしたので写真の見せ方が重要であると感じました。実際に食べ終わった後に、友達と互いに感想を言い合い、食べて思ったことが意外とスラスラと言葉になったことも嬉しい経験でした。

今回の記事を制作する作業を通して、自分の思ったことや考えたことを口にしたり、言葉にするという力が少しではありますがついたような気がします。記事を書くということは単純に取材したお店の情報をまとめるのではなくて、より魅力を伝えるために自分の思ったことなども取り入れて楽しくお店を紹介する作業だということがわかりました。

また、自分の伝えたいことをうまくまとめるのは少し大変でしたが、多くの人に魅力を伝えられるような記事を書いてみたいと思えるほど、楽しく作業ができて良かったです。

新美:

ナゴレコに掲載する活動を通して、「発信するって意外とむずかしいけど、おもしろい!」と思いました。お店のごはんをただ食べるだけではなくて、「どこがよかったか」「どんな人におすすめか」を意識しながら味わうことはなかなかないので新鮮で楽しかったです。

写真の撮り方や文章の言い回しにも悩んだけれど、「読んだ人が行ってみたくなるかも?」と考えながら書いたことで、自分なりに伝える工夫ができたかなと思います。

自分の言葉でレポートを書くことはやりがいがあるし完璧ではなくても、自分の感想を素直に書くことで伝わることもあるんだなと思いました。

最初は「とりあえずこの授業受けてみよう」で始まったことです。自分の中の「好き」や「美味しい」をちゃんと形にすることはすごく大変でも、それ以上に楽しかったし、終わった後はちょっとだけ自信が持てた気がして受けてよかったと思いました。

SNSとは違って、誰かの参考になるように書くことは視点が変わるし考えることも多かったです。

これからも学校のレポートや、人に何かを紹介するときに、今回の経験を活かしていけたらいいなと思います!

山口:

今回は、キャリアプロジェクトの授業で、守山区にある菓子工房「dolcemente(a)+cafe OTTO AGOSTO」さんに訪れて、記事作成の準備を行いました。

まず、お店の許可を取る際は相手の顔が見れないのでとても緊張しましたが優しい方だったので初めての体験でしたがスムーズに進み安心しました。店舗に伺うと聞きたいことはありますかとお店の方から声をかけてくださったので記事作りに必要なお話もお伺いすることができとても満足でした。お店のケーキもとても美味しくこれはぜひみんなに紹介したいと思えるお店で、楽しく記事作成ができました。実際に掲載されることを想像して記事を書くのは難しく苦戦しましたが、ペアの子と一緒に考えながら完成させることができました。

また、普段は意識しない写真の撮り方を学び、これから先、旅行に行った際に活かせられると感じました。また、今回記事を書いたことで、言葉選びや相手に伝わるような言葉を意識して文章を書くことが身についたと思うので、これから先も文章を書く際に参考にしたいと思います。

塚本:

この授業を通し、色々な表現で食べ物の美味しさを示す方法や、美味しそうな写真を撮る方法など多くの表現を学ぶことができました。

今まで記事作成や写真撮影など、学んだことがなかったので自分が知らなかった世界に触れることができ楽しかったです。他にも、お店の方への許可の取り方などを通して社会人として必要な言葉遣いも学ぶことができました。

実際に記事を書いてみると、想像以上に表現が難しく、今まで何気なく読んでいたグルメ記事のライターさんの表現力の凄さにも気づきました。これから少し違う視点でも読んでみたいです。しかし、悩みながら考えた記事が完成したときの達成感は大きく、実際に記事がサイトに載りとても嬉しかったです。

また、プロの編集者さんからも丁寧なフィードバックをいただいたことで表現力を広げることができたと思います。

写真もいつもご飯を食べる時何となく撮るだけだったけれど、ポイントを押さえるだけで美味しさが伝わる写真になり驚きました。これから今回学んだ写真撮影方法を生かして、より魅力が伝わるような写真を撮りたいです。また、私は将来食に関わる仕事に就きたいと考えているので、この授業で学んだことを活かし、色々な表現で食べ物の美味しさを伝えていきたいです。

富成:

今までにお店に取材して記事を作るという社会を含んだ活動をしたことがなかったので、正直最初はちゃんと出来るか不安でした。だけどペアの子と2人で協力して、お店選びから取材交渉、取材や記事作成を無事に完成させることが出来たので良かったです。お店探しでは、「学校付近にこんなお店があるのか!」という発見があり意外とたくさんの飲食店があることを知れました。取材では、対応してくださる方に対する話し方やお店での過ごし方などが失礼にならないように気をつけて行いました。取材したときに他のお客様がいたのですが、その方々が帰られるときに「頑張ってね」と言ってくださりました。少し不安をいだいていた私たちにとって、優しく温かい言葉はとても嬉しく心に染みました。

記事作成では、どんな表現をすると美味しさが伝わるのか、どんな言葉遣いをすると読み手を引きつけられるのかなど色々と考えながら文章を作るのは難しかったです。ところどころ修正を受けましたが、こんな言葉遣いがあるのかという新しい発見ができ、さすがたくさん記事を書いてきているプロは違うなと思いました。

私は食レポのような感想を書くのが好きなので、食べた感想を実際の記事に書けて、それを多くの人に読んでもらえると思うと嬉しいです。このプロジェクトに参加したことで、上手な写真の撮り方を覚えることができ、記事を作ることの楽しさを知れて、協力して何かをやり遂げることの達成感を実感することが出来ました。

服部:

今回初めて記事のインタビューから執筆、掲載までを体験することができました。

お店を探すためにサイトを軽く見たりするけど、いざ自分が作成する側になってみて相手側へのご連絡から訪問、そして記事の完成まで持っていくまでにたくさんの時間といろんな方の協力があることを知りました。

この授業を通して、多くのことを知ることができました。特に成長できたと感じたことはふたつあります。

まずひとつ目は、言語化させる力です。お店の方に聞きたいことや、お料理を食べてみての感想など、思ったことを擬音だけでなくちゃんとした日本語にして書き出す力を習得できたと思っています。

ふたつ目は、写真の構図についてです。対象を真上から撮影したり、数箇所枠からはみ出させてみたり、そういった自分じゃ考え出せないようなプロの構図を習得することができ、今後に活用させていきたいと思いました。

ただ記事を書くだけでなくその前後の活動も将来的に活かせることが多く、軽い気持ちで取った授業だったけど大正解でした!自分たちだけで記事化させる機会はそんなに多くはないと思うから、今回学んだ取材のお願いの仕方や、言語化させる力などを忘れないようにしたいです。

森川:

今回の授業で学んだことと、今後いかしたいと思うことを以下の項目ごとに記述する。

①写真の撮り方

今回の授業で学んだこととして、まず写真の撮り方が挙げられる。第一に光の取り入れ方である。料理の写真を撮る際、美味しそうに撮るためには光が一方向から入ることがコツとしてある。また、料理の並べ方や、食器を映す画角によっても見栄えが変化することを学んだ。

 

②AIの活用

次にAIを使って自身の知識の不足分を補うことを学んだ。例えば、料理の味や食感を表現する際、自身の言葉だけでは似通った単語や表現に偏ることが多い。しかし、AIで表現語彙の例を上げることで、文字だけでもより豊かに表現できた。

また、目上の人との連絡をする際、AIに敬語表現や挨拶表現を聞くことでスムーズな連絡のやり取りができた。今回のAIの活用方法は今後にも使えそうだ。

 

③企業や目上の人との連絡

今回記事を書くにあたって最大の難所に感じたのが取材先のお店へのアポ取りだ。普段の客という立場とは違い、一つの組織として責任があるので失礼のないようにと考えるあまりなかなか連絡するのに躊躇した。しかし、前述のようにAIを使ったり、先生方との相談によって自身の社会経験となったと感じた。

上記が、今回の授業内での活動報告である。

大島:

今回初めてキャリアプロジェクトという授業を履修しました。理由としては、シラバスを見た時に「楽しそう 」「携わってみたい」と思ったからです。

実際授業を受けてみて、初めは写真の撮り方も分からなかったし、食レポを実際にする経験なんてなかったからどんなことを書けばいいのか分かりませんでした。授業では、あえてお皿を切り取って写真を撮ったり、真上から撮るという方法を学んだり、自然光を横からとり入れられる席を選ぶことが大事だと知りました。

食レポでは、五感を取り入れて記録すること、料理を音に例えて記録することも相手に伝えるためには大事な要素だと感じました。実際、擬音を入れることで食感が伝わったり、ある程度どういう料理かが伝わるような気がしました。また、自分の感想だけでなくchatGPTにも頼ることで、さらに読者に伝わりやすい表現を取り入れることもできました。

大変だったことは、写真を撮る時にお店によっては影が入ってしまい、角度にこだわらなくてはいけなかったことです。あえて遠い位置から撮り、それを拡大することで影が入りにくくすることが出来ました。

全体を通して思ったことは、この授業を受講して良かったなということです。普段体験できないような経験ができたり、学ぶ機会が無いような技術を学ぶことが出来ました。ご飯も普通に食べるだけでなく、今まで以上に味わって食べるようになり、食事が幸せだと感じられるようになりました。

もしこれから先、今回の授業で学んだことを使える場があれば、積極的に参加し習ったことを活かしたいです。

大島:

今回この活動を通して、今までとは違う視点からお料理をいただくことができました。今まで

は特に特別なことは考えず単純に美味しいとだけ思いながら食べていましたが今回は五感で

感じたことや中に入っている食材、また、お料理だけでなく外観や店内の雰囲気までも感じな

がらお食事をいただけて今までにはないような幸福感を得られました。

また、人との繋がりを感じることが出来ました。今回取材させていただいた際にお店の方が温

かく迎え入れ話しかけてくださったり、この授業の初めにインタビューの練習をした際普段

では関わることのない他学部の学生と練習を通してコミュニケーションをとることができま

した。人見知りで自分から話しかけにいくことが少ない性格なのでこういう活動を通して新

しい出会いがたくさんあり嬉しかったです。

記事を作成するにあたり写真の撮り方や文章のまとめ方など自分が思っていた以上に気をつ

けることが多くて大変でしたが、完成した時の達成感や二人で協力して作成した記事をたくさ

んの人に見てもらい多くの人に今回取材させていただいたエフアンドさんを知ってもらいた

いという気持ちになりました。よくナゴレコの素敵な記事を目にしていた分、自分たちが最

後まで記事を作成させることができるのか不安でしたが無事に完成させることができ安心し

ました。

今回撮影にご協力いただいた「F..」様、ナゴレコの関係者様、大澤先生、学生のみなさ

まありがとうございました!楽しかったです!