上前津|ここでしか味わえないサクサクの「揚げ物」が大人気!昔も今も愛され続ける老舗洋食店
名古屋の観光地といえば「大須商店街」。外国の方も多く訪れる、若者に人気の食べ歩きスポットが点在する商店街です。
そのため、お店の入れ替わりも激しいことが特徴です。
そんな大須商店街に、昔から変わらない「味」を受け継ぐ老舗の洋食屋さんがあるのをご存知でしょうか?
目次
毎年百名店に選出される、こだわりのカツが味わえる「すゞ家 赤門店(すずや)」
大須赤門北の信号からすぐ

地下鉄名城線 上前津駅8番出口から徒歩約7分、矢場町駅からも徒歩約10分程度の場所に洋食屋「すゞ家 赤門店(すずや)」さんがあります。松坂屋やパルコからも近いので、お買い物ついでに訪れるのもオススメです♪
座席の数は約100席。2階にも座席があるため、多くのお客さんが入ることができ、店内は広々とした印象です。今回、お昼過ぎにお伺いしたのですが、入店してからずっと老若男女、さまざまなお客様が途切れることなく入店していました。多くの人から愛されているお店なんだな、としみじみ。
この量でこのお値段!?お得すぎるランチメニュー

ランチメニューは1,500円以内で食べられるものが多くあります。美味しいものを安く食べられるって、最高ですよね。さらにご飯はおかわり無料で、ボリュームもすごいんです!
別紙のメニューでは「ランチヒレカツ定食」があったのですが、なんとそちらは驚きの1,200円!
サックサクの食感がたまらない揚げ物定食たち
●ランチヒレカツ定食 1,200円(税込)

このボリュームを見てください!1,200円でこの量、しかもご飯のおかわりができるって、良心的すぎます!学生にはすごくありがたいです。

ヒレカツは薄い衣に包まれて、サクッとした軽い食感。今まで食べたヒレカツの中で、1番お肉が柔らかく、びっくりしました。ジューシーで、ご飯がもりもり進みます。おかわりが止まらない!野菜やポテトサラダも付いてきました。
ポテトサラダはじゃがいもとからしマヨネーズのみのシンプルな味付けで、じゃがいもの素朴な優しい味が感じられました。シンプルだからこそ、お肉の旨みが際立ちます♪
●ミンチカツ定食 1,500円(税込)

お次はミンチカツ。ミンチカツは一口噛むと、中から肉汁が溢れ出てきます。
衣のサクサク感と、ひき肉のほろほろ感がたまりません。

ソースは、見た目的に中濃ソースかと思っていたのですが、とても甘いソースで、コクがすごかったです。ソースによってメンチカツの旨みが際立っていました。
個人的に私はミンチカツが1番好みで、絶対また食べにこよう!と胸に誓いました(笑)。
●すゞ家特製ポークハンバーグ定食 1,300円(税込)

特製の文字に惹かれて、ポークハンバーグ定食も注文しちゃいました。こちらもまた値段がお安い!
ハンバーグは外がサクッとした、他では味わえない食感。とにかく、ハンバーグが大きいと感じました。こんなに大きなハンバーグに、目玉焼きまで付いていて、ご飯やお味噌汁まで付いてくるなんて、お得すぎませんか?

上に載っている目玉焼きをどけると、ソースと中には玉ねぎがたっぷり!玉ねぎの優しい甘みがお肉と合って旨味を倍増させています♪
卵の黄身と絡めて食べるとまろやかな味になって、味変になります。
定食といえば…
定食といえば、お漬物やお味噌汁は欠かせないですよね!単品じゃなくて、定食でこのお値段?とつい確認してしまいます。
味噌汁は鰹節の風味と、どこからかエビやカニのような海鮮系の香りがただよってきます。
お新香は程よい塩加減で、素材のシャキッとした食感がしっかり楽しめました。主張しすぎない味わいなので、揚げ物料理の箸休めにぴったりです。
百名店の受賞歴多数!コスパも味も最強

こんなボリュームでご飯のおかわりまであって、このお値段はコスパ最強!だと感じました。
お店の入り口には、百名店受賞のステッカーが勲章のようにいくつも飾られていました。

衣の食感がどれも素晴らしく、絶妙な揚げ加減だったので、この評価は納得です。
こんなにクオリティの高い揚げ物をお財布に優しい価格で食べられるのは「すゞ家 赤門店」さんだけ!ぜひ訪れてみてください。
INFORMATION
店名:
すゞ家(すずや) 赤門店
住所:
愛知県名古屋市中区大須3丁目11-17
電話番号:
052-241-3752
営業時間:
11:00~15:00(L.O14:30)
17:00~21:00(L.O20:00)
定休日:
木曜日
一人当たりの予算:
¥1,000〜¥3,000
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