気の知れた仲間や友人とのお酒の席って楽しいですよね。
でもたまには1人でふらっと飲みに行きたい、一人飲みデビューしてみたい、なんて方も多いのではないでしょうか。
今回はおひとり様でも気軽に立ち寄れる大須の焼き鳥居酒屋さんをご紹介します!
おひとり様歓迎!地元の人たちで賑わう老舗居酒屋「名古屋味処 大須亭」
赤い提灯がレトロな焼き鳥居酒屋
地下鉄上前津駅の8番出口から徒歩すぐにある大須亭さんは赤提灯が目印。
お店の暖簾には大きく「やきとり」の文字が。外にいても焼き鳥のいい香りがしてきます。
いつも賑わっているイメージはありましたが、お店に入って驚いたのはとにかく人の多さ!
入ってすぐのカウンターは予約席以外ほぼ満席!!カウンターは一人飲みの方や常連さんで大変賑わっていました。(なので写真は予約席です)
奥と2階にもお座敷あるそうで、その後もお客さんが引っ切りなし!
むしろよくすぐに席通してもらえたな、というくらい込み合っていました。
お店は1人でも複数人でもウェルカムな感じで客層も幅広いため、一見さんでも入りやすい雰囲気です。
一瞬、常連さんの活気に圧倒されますが、明るく出迎えていただけるお店なので、若い女性客の1人飲みもちらほら見かけました。
カウンター前や横にあるメニューを見ながら、何を食べるか悩みつつ、まずは日本酒 ねのひ(常温)をお願いしました。
●ねのひ(常温)とお通し
暖簾にも書いてあった焼き鳥以外はどうしようかなぁと思っていたところに、カウンターの上にある野菜を発見!私の席からは遠かったのですが、カウンターにおばんざいがおいてあったようです。見ながら選ぶのもいいですよね。
●米茄子田楽
甘めのお味噌でとっても美味しいです。茄子は大きくて柔らかくて、半分丸っとあるのでそこそこな量あるかなと思うけど、お酒と一緒いただいているとあっという間になくなってしまいます。
●アスパラバター焼き
ボイルとバター焼きの選択肢があったのですが、今回バター焼きにしていただきました。バターの香りとほどよい塩味。結構太いアスパラだったので、これだけでも食べ応えがあります。
●ねぎま(塩)と鳥皮(タレ)
焼き鳥は2本となっているため、注文すると2本ずつ来ます。うっかり2本食べたいから2つお願いします!なんて注文すると4本来るのでご注意下さいね。
ねぎまの鶏肉はジューシーに、鳥皮はパリッと焼き上げられていました。
入口に近いカウンターのお席だと焼き場が見えるし、炭火で焼かれているいい匂いがするし、ついつい見てしまいます…
なんこつ(塩)とつくね(タレ)
驚くのはこのつくね!食べた瞬間生姜の香りが口に広がる!ちょっとピリッとするので唐辛子が入っているかもしれません。つくねそのものがさっぱりな印象で、タレと相まってとっても美味しい!
あまりにも美味しいので、つくねについて聞いてしまいました。生姜以外にもいろんな野菜を刻んで入れているそうで、先代から受け継がれた味のようです。つくねがさっぱりな感じがしたのは生姜以外にも野菜が入っているからかもしれません。
これだけでもいいかもしれない、と思ってしまうくらい美味しいので、つくねは是非とも食べていただきたいです。
せっかくなので私が注文した串を焼いているところを写真撮らせていただきました。
かなり使い込まれている焼き場です。
そして手前のタレ壺。どうやら秘伝のタレらしく、これがつくねをより一層美味しくしてくれたんですね!!
テイクアウトも可能
実際に串をお持ち帰りしてみました!
指定すればタレか塩を選択できますが、お店にお任せしてみました。
つくね(タレ)、鳥皮(タレ)、レバー(タレ)、ねぎま(塩)、もも(塩)、砂肝(塩)
お任せ5本、つくね(2本)をお願いしました。
お店でいただいたものと同じように付け合わせも付いているので、お皿に盛りつけるだけです!
宅飲みにちょっと買っていきたいなという方や、夕食に一品追加したいなという方にもいいと思います!!
地元の人たちに愛される歴史ある居酒屋
戦後から始まった大須亭さん。初めて入る人でもどこか懐かしさを感じる、そんなアットホームな雰囲気があるお店です。
賑やかな昔ながらの居酒屋、という雰囲気を味わいたい人にもおすすめです。
大須でちょっと飲んでみたい、そんなときには大須亭さんはいかがですか?
INFORMATION
店名:
大須亭 (おおすてい)
住所:
愛知県名古屋市中区大須3-44-22
電話番号:
052-242-0138
営業時間:
17:00~23:00
定休日:
日曜日・祝日
一人当たりの予算:
¥1,000〜¥3,000
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