タコスといえば、賑やかな雰囲気の中でがっつり楽しむ...。そんなイメージがありませんか?
那古野エリアにひっそりと佇む「endoji tacos」さんでは、洗練されたおしゃれな空間で、ビストロシェフが腕を振るう、創作タコスが楽しめます。
洗練されたムードの中で、ここでしか味わえない個性豊かなタコスと出会えますよ。
今回は、タコスのトレンド「チーズビリア」から、地元食材を活かした創作タコスまで、タコスの新しいおいしさを発見できるお店をご紹介します!
目次
若い世代を中心に話題沸騰中!雑居ビルの2階に佇む、知る人ぞ知るハイセンスなタコス専門店「endoji tacos(エンドウジ タコス)」
「endoji tacos」さんがあるのは、那古野エリア。地下鉄桜通線 国際センター駅・桜通線 鶴舞線 丸の内駅からそれぞれ徒歩でアクセスできます。
那古野商店街のすぐそばでありながら、雑居ビルの2階にあるため、看板がなければ通り過ぎてしまいそうなほど控えめな佇まい。ですが、その存在を知る人たちがひっきりなしに訪れる人気隠れ家店です。


筆者はインスタグラムのDMから事前に予約を入れて伺いましたが、来店時点で、店内はほぼ予約で満席に。
ピークタイムには、予約なしで来店したお客さんの列がビルの外まで伸びるほどの人気ぶり!来店の際は、ぜひ事前予約をしていくことをおすすめします◎
ビストロならではの洗練された空間で楽しむタコス体験
2階へと上がると、ハイセンスな店内が広がります。
実は「endoji tacos」さん、昼はランチ限定のタコス専門店として、夜は常滑ワインが楽しめるビストロ「commone(コモン)」として、まったく異なる顔を持つお店。

ランチタイムは大きな窓から柔らかな光が差し込み、夜とはまた違う明るく開放的な雰囲気に。タコスというと雑多で賑やかなお店のイメージを持つ方も多いかもしれませんが、ここはビストロならではのハイセンスで落ち着いた空間が魅力!
ゆったりとした時間の中で、ていねいに作られたタコスをいただける贅沢な体験は、他ではなかなか味わえないものです。
手掴みで食べる豪快さにハマる!2色の「チーズビリアセット」
●チーズビリアセット 1,500円(税込)

「endoji tacos」さんを訪れたら、まず外せないのがこちら!
今トレンドのチーズビリアタコスが楽しめます。「黒毛和種牛すじのビリア」と「愛知県産豚肉のビリア」の2色のチーズビリアに、オーガニックリーフサラダと選べるドリンクがセットになったボリューム満点の内容です。
牛と豚でお肉が異なるのはもちろん、合わせるチーズの種類もそれぞれ違うため、風味やコク、味わいが絶妙に異なります。

そのままかじれば、とうもろこし生地の香ばしさとともにお肉の旨みが押し寄せ、ビリアをたっぷりディップすればスパイシーな香りとともに奥行きのある味わいに。
豪快に手で掴んでディップしながら頬張るのも、なかなかない食体験で楽しい!
提供時に手袋をいただけるので、ディップする際は、ぜひ手袋をはめて思いのままにかぶりついてください♪

ちなみに「ビリア」とは、牛肉や山羊肉などをハーブとスパイスでほろほろになるまでじっくり煮込んだ、メキシコ・ハリスコ州の郷土料理のこと。凝縮された肉汁とスパイスのコクが溶け出したスープに、チーズと一緒に焼き上げたタコスをディップして食べるのが本場スタイルです。
セットドリンクは「クラフトレモネード」をチョイス。爽やかな酸味が、スパイシーで味わい深いタコスとの相性ば抜群!ぜひこちらも合わせて楽しんでみてください◎
個性が光る!食材へのこだわりが詰まったアラカルトで味わうタコス
●粗挽き牛たん×地物野菜の糟漬けのサルサ 700円(税込)
●錦爽鶏せせりのケイジャンチキン 500円(税込)

「自分好みの組み合わせを楽しみたい!」という方は、アラカルトで単品注文するのがおすすめです。

粗挽き牛たんを使ったタコスは、生地に溢れんばかりの牛たんがたっぷりと盛られた、見た目からすでに贅沢な一品。地元野菜を使った糟漬けのサルサの酸味と、牛たんの力強い旨みが絶妙にマッチして、食べ応え抜群です。

食欲をそそるケイジャンチキンは、愛知県産の錦爽鶏のせせり肉をスパイシーに仕上げた一皿。ジューシーさの中にスモーキーな香りが際立ち、こちらも見逃せない一品です!

6種類ある創作タコスはいずれも、ビストロならではのセンスが光るもの。
釜揚げしらすとクリームチーズを合わせたタコスなど、いわゆるメキシコのタコスとは一線を画す、「endoji tacos」さんならではの遊び心が詰まっています。
まら、アラカルトでタコスを2個以上注文すると、ドリンクが200円オフになるうれしいサービスも。ぜひドリンクも合わせて楽しんでみてくださいね。
これまでにないタコス体験が楽しめる!ハイセンスなタコス専門店
タコスの概念を良い意味で裏切ってくれる「endoji tacos」さん。
ビストロシェフが手がけた創作タコスの数々は、どれも食材へのこだわりと遊び心が詰まった逸品ばかり!ランチタイムのみの営業と聞くと少しハードルが高く感じるかもしれませんが、だからこそ「ここでしか味わえない特別感」があります。
訪れる際は事前にインスタグラムのDMから予約をして、那古野の隠れ家タコスをぜひ楽しんでみてくださいね!
INFORMATION
店名:
endoji tacos(円頓寺タコス)
住所:
愛知県名古屋市西区那古野1丁目2−12
電話番号:
052-433-8341
営業時間:
11:00〜14:00(L.O13:30)
定休日:
不定休
※Instagramを要確認
一人当たりの予算:
¥1,000〜¥2,000
※記事内の情報は記事執筆時点のものです。正確な情報とは異なる可能性がございますので、最新の情報は直接店舗にお問い合わせください。














