学⽣編集部がレポート!名古屋の「やさしさ」とは? supported by やさなご|子育てにも優しい名古屋編

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学生編集部がレポート!名古屋の「やさしさ」とは?supported by やさなご

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ナゴレコ編集部
ナゴレコ編集部
  1. 学⽣編集部がレポート!名古屋の「やさしさ」とは? supported by やさなご|子育てにも優しい名古屋編
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    学⽣編集部がレポート!名古屋の「やさしさ」とは? supported by やさなご|子育てにも優しい名古屋編

  2. ナゴレコが「やさなご」ブランドパートナーになりました!

みなさんは、「やさなご」を知っていますか?

「やさなご」は名古屋シティプロモーションサイトの愛称です。
ブランドスローガンの「やさし、あたらし、大名古屋」で「やさなご」です!

名古屋市が推進するシティプロモーションでは、「やさしい大都市」をブランドコンセプトに、名古屋の魅力やスゴイところを発信しています。

今回は、そんな「やさなご」を体現する、「名古屋のやさしさ」が感じられる飲食店を、ナゴレコ学生編集部が「子育て世代」「働く世代」「学生世代」の3つの視点からご紹介します!

名古屋は、私たちにとって本当に“やさしい”街なのか?
今回は、「子育て世代」への「やさしさ」を感じられるお店をレコメンドします。

訪れたのは、東別院駅から徒歩2分の「en-kitchen cafe」さん。
からだにやさしいグルテンフリー料理が楽しめるお店で、子どもから大人まで安心して食事を楽しめる工夫がつまっていました。

子どもが安心して食べられる、やさしさがつまったグルテンフリー料理店「en-kitchen cafe(エンキッチン カフェ)」|PR

「やさなご」とは?

シティプロモーションサイト「やさなご」

シティプロモーションサイト「やさなご」では、ブランドコンセプト「やさしい大都市」を導いたさまざまな名古屋の魅力を、テーマ別に紹介しています。

詳しくは、こちらからご覧ください!

 

子育て世代へのサポートが充実!

名古屋市では、暮らしやすさを実感できる取り組みを数多く展開しています。

その中でも特に注目したいのが、子育て世代へのサポートです!
例えば、こんな制度もあるんです。

子育て世代へのサポートの一例
1つ目は、妊婦さんが安心して通院などができるよう、1万円分のタクシー券を配布する制度。急な通院や体調不良のときでも、安心して移動できます。

2つ目は、18歳の年度末まで医療費の自己負担がゼロになる制度。小さなお子さんから高校生まで、長く支えてくれるのがうれしいポイントです。

このように名古屋市では、子育て世代が安心して暮らせる仕組みが整っています。サポートがしっかりしていると、子どもを育てる環境としても安心ですよね。

子育て世代への名古屋の取り組みはこちらからチェック!

そして今回は、そんな「子育て世代」に“やさしい”と噂の「en-kitchen cafe」さんを訪問。卵、乳、小麦を使用しないからだにやさしいお料理を提供されているそう。

お店の魅力に迫るべく、モデルの池田実莉さんとナゴレコ学生編集部のjuriで、取材へ行ってきました!

モデル 池田さん(左)、学生編集部 juri(右)

実は、グルテンフリー料理をいただくのは今回の取材が初めて。どんな味なんだろうとワクワクしながら、いざ入店…!

 

卵、乳、小麦不使用!からだにやさしいグルテンフリー料理店

今回訪れたのは、東別院駅から徒歩2分のところにあるグルテンフリー料理店「en-kitchen cafe(エンキッチン カフェ)」さん

卵、乳、小麦を使用しない料理を提供しており、食物アレルギーを持つ子どもも安心して食事を楽しめるお店です。

店内は木のぬくもりを感じるナチュラルな雰囲気。

白を基調としたシンプルで温かみのある色使いの店内で、大きな窓からは自然光がたっぷりと差し込みます。開放的な空間で、ゆったりとした時間を過ごせそうです。

キッチンが見えるカウンター席や、家族でも利用しやすいテーブル席もありました。

ベジタリアンやヴィーガン料理を中心に、野菜たっぷりのメニューで、日々変わる体調や気分に合わせて、肉や魚をプラスすることもできます!

無理なく自分に合った食事を選べるのがうれしいですね。

メニューにはグルテンフリーやビーガンのマークがついているので、アレルギーや食のスタイルに合わせて安心して選ぶことができます。

 

体にも心にもやさしいこだわり料理

健美膳(日替わり惣菜2品・スープ・サラダ・ご飯 または パン・ドリンク) 1,550円(税込)

お店で一番の人気メニュー!

たっぷりの旬の野菜を中心に、からだにやさしい食材で作られています。

日替わりの惣菜は「リンゴとクルミのマヨ和え」。

季節のリンゴと、自家畑のきゅうりを豆乳マヨネーズであえた一品で、まろやかさの中にほんのり甘酸っぱさが広がります。使用する野菜や果物は季節によって変わるため、旬の味わいが楽しめるのもポイント!

さらに「卵を使っていないオムレツ」は、豆腐をベースに、かぼちゃととうもろこしで色をつけており、卵のような見た目とやさしい味わいが特徴です。

卵不使用とは思えない、本物のオムレツのような見た目に驚きました…!もちっとした食感とクリーミーな口当たりがクセになります。

調味料のケチャップも無農薬のものを使用するなど、細部にまでやさしさがつまっています。

「豆乳を使ったスープ」は、ふんわりとした甘みが感じられるやさしいお味。

野菜は自家畑で取れたものをメインに作っていて、日替わりのお惣菜から好きなものを選べるスタイルです。その日の気分や体調に合わせて選べるのもうれしいポイントですね。

 

ブッダボウル(人参ドレッシング) 1,450円(税込)

野菜とご飯、スーパーフードのキヌアやナッツが一皿に盛られた、バランスの取れたボウルメニュー。

自家畑で育てた野菜を中心に、栄養価の高い素材がぎゅっと詰まっています。

食べる前に特製ドレッシングをかけて、全体をよく混ぜるのがポイント。野菜のシャキシャキ感と穀物のプチプチ感、ナッツの香ばしさが一度に楽しめます。

注目したのは、四角い見た目の“大豆のテンペ”

テンペとは?

インドネシアの発酵食品で、ビーガンの人がお肉の代わりに食べることも多いそう。テンペ菌で発酵させているため、お豆のほくほく感があり、クセのないやさしい味わいが特徴です。エンキッチンさんでは、国産の大豆から作られたテンペを使用しています。

お肉じゃないのにお肉を食べているような満足感がありました!栄養バランスがよく、見た目も華やかなブッダボウルは、女性からの人気も高いそうです。

 

ここからは、オーナーのChiakiさんにインタビュー!

juri
juri

ナゴレコ学生編集部ライターのjuriです。Chiakiさん、今日はよろしくお願いします!

Chiaki
Chiaki

「en-kitchen cafe」オーナーのChiakiです。よろしくお願いします。

 

——お店を開業しようと思ったきっかけを教えてください。

私自身、幼少期にアレルギーがあり、外食の選択肢がとても限られていました。でも海外へ行ったとき、ビーガンやグルテンフリーなど、アレルギーがあっても自分に合うものを選べる環境が当たり前にあることに魅力を感じて…。日本でも、そんな風に誰もが安心して食事を楽しめる場所をつくりたいと思ったんです。

——アレルギーに配慮した食事を提供されることへの想いは?

ここに来たお客さんに癒される場所であってほしいと思っています。

内装を白でまとめているのも、心が落ち着く空間にしたかったからで、コーヒー1杯でも、ここで過ごす時間が少しでも癒しに繋がったらいいなと思います。食べられない人も食べられる人も、一緒に食事ができる。そんなお店でありたいです。

——なるほど。メニューの食材へのこだわりはあるのでしょうか?

卵・乳・小麦は一切使用せず、持ち込みもしていません。それらを食べられない方や食べてみたい方に、同じように「食べたい」「おいしそう」と思ってもらえるようなメニューづくりを心がけています。

——安心、安全だと感じていらっしゃるお客様の声には、どんなものがありますか?

お客様の声から新しいメニューが生まれることも多いんです。
私自身、アレルギーはありましたが外食はできていました。でも、お客さんの中には初めて外食をする方や、突然食べられなくなった方もいて……。
「初めて家族と同じものを食べられました」と泣いて喜んでくださる方や、お手紙をくださる方もいらっしゃいます。そうしたお客さまの声が、何よりの励みになっています。

 

誰もが安心して食事を楽しみながら癒される、みんなにやさしい場所

「アレルギーがある人も、ない人も、おいしく一緒に食べたい。」

そんな子育て世代の思いに、やさしく寄り添ってくれる「en-kitchen cafe」さん。

アレルギーがあっても、家族みんなで同じ料理を囲んで食事を楽しめる。そんな当たり前の時間が、少し特別に感じられる場所でした。

ここには、食のやさしさと人のあたたかさがあふれていました!

ぜひみなさんも、足を運んでみてくださいね。

 

他にもまだある!子育て世代に優しいお店(アレルギーに配慮したメニューも提供されているお店)

名古屋には今回ご紹介させていただいたエンキッチンカフェさん以外にも、子育て世代に優しいお店(アレルギーに配慮したメニューも提供されているお店)がありますよ〜!

ORIBIO Cafe Dining Nagoya

ORIBIO Cafe Dining Nagoya

千種区にある、菜食ベジタリアンレストランです。
ベジタリアン、ヴィーガン、マクロビオティック、ハラル、ジャイナ教など、様々な食のスタイルに対応。
EM栽培や有機栽培の野菜を使用し、厳選した調味料で作る、心と体が喜ぶ菜食メニューが楽しめます。
オムライスや湯葉丼、カツサンドなど、動物性食材を使わずに再現した満足度の高い料理が人気。
「誰でも安心して、美味しく食べられる」をコンセプトに、アレルギーをお持ちの方や健康志向の方にも優しいメニューが揃っています。
店内にはショップスペースも併設しており、厳選された食材や調味料も購入可能。
完全予約制のため、事前のご予約をお忘れなく。

千種区にある、菜食ベジタリアンレストランです。
ベジタリアン、ヴィーガン、マクロビオティック、ハラル、ジャイナ教など、様々な食のスタイルに対応。
EM栽培や有機栽培の野菜を使用し、厳選した調味料で作る、心と体が喜ぶ菜食メニューが楽しめます。
オムライスや湯葉丼、カツサンドなど、動物性食材を使わずに再現した満足度の高い料理が人気。
「誰でも安心して、美味しく食べられる」をコンセプトに、アレルギーをお持ちの方や健康志向の方にも優しいメニューが揃っています。
店内にはショップスペースも併設しており、厳選された食材や調味料も購入可能。
完全予約制のため、事前のご予約をお忘れなく。

Miho's Kitchen(ミホズキッチン)グレインズ

Miho's Kitchen(ミホズキッチン)グレインズ

名古屋駅から徒歩10分の場所にある、お米と野菜のレストラン。
日本古来の玄米菜食をベースに、アレンジを加えた誰でも食べやすいカフェごはんを提供しています。
また、すべてのメニューがヴィーガンに対応。
“心と体が元気になる料理”をテーマに、卵・乳製品・白砂糖・動物性食材を不使用の、無添加にこだわった料理が楽しめます。
イートインだけでなく、テイクアウトやデリバリーでも楽しめます。
ディナータイムには居酒屋メニューも登場し、子どもから大人まで気兼ねなく楽しめるラインナップが揃っています。

名古屋駅から徒歩10分の場所にある、お米と野菜のレストラン。
日本古来の玄米菜食をベースに、アレンジを加えた誰でも食べやすいカフェごはんを提供しています。
また、すべてのメニューがヴィーガンに対応。
“心と体が元気になる料理”をテーマに、卵・乳製品・白砂糖・動物性食材を不使用の、無添加にこだわった料理が楽しめます。
イートインだけでなく、テイクアウトやデリバリーでも楽しめます。
ディナータイムには居酒屋メニューも登場し、子どもから大人まで気兼ねなく楽しめるラインナップが揃っています。

 

子育て世代への“やさしさ”が広がる、名古屋のまち。

アレルギーを持つお子さんでも、食を通して「みんなと同じ時間を楽しめる」。そんなお店や環境があるのも名古屋の大きな魅力ですね!

名古屋市には、今回紹介したようなグルテンフリーやアレルギー対応のお店をはじめ、子育て世代を支える取り組みが他にもたくさんあります。

例えば、子育てをスタートする家庭に向けて5万円相当の商品をプレゼントする制度や、全国的にも先進的なキャリア教育など、子どもと家族が安心して暮らすことができるような、“やさしい”取り組みが実施されています。

名古屋の子育て支援についてもっと知りたい方は、ぜひ「やさなご」の子育てするなら名古屋ページをチェックしてみてください。

子育て世代への名古屋の取り組みはこちらからチェック!

INFORMATION

店名:

en-kitchen cafe(エンキッチン カフェ)

住所:

愛知県名古屋市中区大井町3-31 パレス大井1F

電話番号:

052-898-1015

営業時間:

[火〜日]10:30〜19:00

定休日:

月曜日

一人当たりの予算:

¥1,000〜¥2,000

※記事内の情報は記事執筆時点のものです。正確な情報とは異なる可能性がございますので、最新の情報は直接店舗にお問い合わせください。