上前津|古民家でいただくほうじ茶ラテ!商店街のアーケード内に佇むカフェで一息

上前津|古民家でいただくほうじ茶ラテ!商店街のアーケード内に佇むカフェで一息

友人と名古屋を訪れた3年前。古風な佇まいとおいしいスイーツの記憶が強く残った古民家カフェが大須にあったことを思い出し、今回は散歩の休憩がてら再訪へ。

過去に訪問したときと変わらないのは、雰囲気のある古民家の佇まいと、味にもデザインにも工夫を凝らした商品のクオリティ。

若干ラインナップは変わっていましたが、おしゃれなスイーツやドリンクもしっかり健在で、おいしいほうじ茶ラテを片手にひと息つき、思い出のお店で再び充実した時間を過ごすことができました。

今回は、何度行っても安息に包まれるカフェをご紹介します。

ツンツンのホイップに埋め尽くされたほうじ茶ラテは写真映えもばっちり!大須のアーケード下に佇む古民家カフェ「珈琲ぶりこ」

日々多くの人が行き交う大須の商店街の中に、古民家のレトロな雰囲気をそのまま利用したハイセンスなカフェが。

似たような景色が並ぶ商店街のアーケード内を迷子になりかけながらランダムウォークし、ようやくたどり着いた思い出のお店が、初訪問から3年越しで再び訪れた「珈琲ぶりこ」さん。

お店の造りはとてもオープンで、店舗の中だけでなく、先にレジでお会計を済ませてしまえばお店の前のテラスでも飲食できるフリーなスタイルです。

 

3年ぶりの再訪。店舗前に掲げられたメニュー掲示板で現在の人気メニューをチェック

商店街の通り沿いの目立つ位置に掲げられたメニュー掲示板。

しっかりめのごはんからスイーツやドリンクまで、その時の気分や目的に合わせて対応できる豊富な商品ラインナップが魅力です。

一部の商品はテイクアウトもOKで、持ち帰り商品は事前に予約することも可能。

お食事は、一汁三菜のしっかりとしたお膳をはじめ、せいろを使った蒸し料理も人気です。

ガラス張りのショーケースには、人気の抹茶スイーツ&ドリンクと、せいろに入ったお食事の食品サンプルが展示されています。

食品サンプルは商品の大きさや雰囲気を知ることができるだけじゃなく、複数の商品が並んで集められている様子だけでフォトジェニックですよね!

 

思い出のタルトは別店舗で販売…おしゃれなほうじ茶ラテをいただきました

3年前に「珈琲ぶりこ」さんをはじめて訪れたとき、あまりのおいしさに感動したスイーツがありました。

それが、上の写真に写っている「熟タルト」

うろ覚えですが、チョコレートの生地をベースに、いちじくか何かフルーツが入っていたような気がします。

これをもう一度あじわいたくて再訪したのですが、現在こちらのスイーツはここで販売していないとのこと…残念。

「熟タルト」自体は、中区・橘にある「atelier brico」さんで今も購入することができるそうなので、今度そちらへ行ってみたいと思います。

 

●ほうじ茶ラテ 640円(税込)

気を取り直して、今回オーダーしたのは「ほうじ茶ラテ」。前回訪問時に友人がおいしそうに飲んでいて、実はこちらも気になっていた商品のひとつでした。

ツンツンにツノが立ったほうじ茶クリームの上には、キラキラと光る金箔がアクセントに。ミルクはクリーミーで濃厚なのに、しっかりとほうじ茶の香ばしい風味を感じることができます。

今回はホットでいただきましたが、アイスドリンクとしてオーダーしてもOK!

「ほうじ茶ラテ」のミルクのかわりに豆乳を加えた「ほうじ茶豆乳 670円(税込)」や、発酵させたハチミツレモンシロップで作った「発酵ハニーリモーネ 580円(税込)」も気になるので、次回はそちらをオーダーしてみたいと思います。

 

古さやほころびを「あえて」楽しむ。古民家1棟をまるごとお店にした店舗

店舗2階のイートインスペース。床やふすまなどはあえて交換せず、家屋の「そのままの状態」を上手に生かしています。

フロアのほぼ全体が客席となっており、グリーンやグレーをベースとしたレトロなソファーが並んでいます。

木製のテーブルやソファーのひじ掛けにはところどころ傷が入っていましたが、使い込まれたもののユニークな風合いは唯一無二のアートとも言える気がしました。

テーブルごとに置かれるガラスの水差しとお冷のコップ。古風でシンプルなデザインがお店の雰囲気にしっかりとマッチしていますね!

人気のお店なので時間帯によっては人が多い日もありますが、客席が多くゆったりとくつろぐことができるので、おひとりさまでも落ち着いて休憩することができます。

ぜひみなさんも足を運んでみてくださいね!

INFORMATION

店名:

珈琲ぶりこ (コーヒー ブリコ)

住所:

愛知県名古屋市中区大須3-35-22

電話番号:

052-238-2789

営業時間:

10:00~20:00

定休日:

なし

一人当たりの予算:

¥1,000〜¥3,000

※記事内の情報は記事執筆時点のものです。正確な情報とは異なる可能性がございますので、最新の情報は直接店舗にお問い合わせください。