平針|キッズスペースあり!名古屋コーチンカレーと濃厚な牧場ジェラートが楽しめるカフェ
牛や鶏に会えて、野菜の収穫も楽しめる人気スポットのレストエリア。
木のぬくもりあふれる空間には、広々キッズスペースを併設。
名古屋コーチンの旨みが広がるカレーに、愛知県産食材や現地産の牛乳でつくるジェラート。
親子でふらりと立ち寄りたくなる”dela美味しい”カフェです。
目次
都市の農業を舌で味わう、dela美味しい体験「Hirabari Farmers Café(ヒラバリ ファーマーズ カフェ)」
名古屋市農業センター内でランチや休憩ができるカフェ
「名古屋市農業センターdelaふぁーむ」で、オムライスやカレー、ジェラートが楽しめるカフェを見つけました。

施設全体のリニューアルにあわせ、鶏舎を改修してオープンしたレストハウス。その一角にあるのが、「Hirabari Farmers Café(ヒラバリ ファーマーズ カフェ)」さんです。

カウンターで購入したフードやドリンクは、室内スペースに4卓あるテーブルや、テラスで楽しめます。
訪れたのは休日ランチ。特に室内は混雑するため、ランチタイム開始直後を狙って席を確保しました。

外にベビーカー置き場もあります。
名古屋市農業センターdelaふぁーむは、入園無料。カフェ目的にふらりと散策するのも、いいかもしれません。

木のぬくもりに包まれる無料のキッズスペース
併設のキッズスペースは、木のぬくもりあふれる広々とした空間です。カフェを利用しなくても、休憩できます。

野菜や卵を題材とした絵本が揃い、子どもが喜ぶ遊具も。
主に未就学児が楽しめそうな内容です。

木製の卵ボールが並ぶプールは、子どもたちに大人気!

スペース横のテーブルでは、遊んでいる子どもの様子を見ながら食事ができますよ。
奥には、オムツ交換台・授乳室・キッズトイレを完備。
1つの場所で、食事も子どもの支度も済ませられるなんて!かなりポイント高いです。

絶対食べて!農業センター産ミルクでつくる濃厚ジェラート
以前にも、園内にジェラート工房があり、訪れたら必ず食べるのが楽しみでした。
カフェオープンを機に、「Hirabari Farmers Café」さんにジェラートが引き継がれたようです。
しかも食べられるのは、愛知県産食材を使ったジェラート!

「田原市産紅ほっぺいちご」「蒲郡みかん」「西尾抹茶」「岡崎市産ほうじ茶」と産地にこだわったフレーバーが8種類ほど並んでいました。
そんな中、ケースの端に「農業センター生乳使用」の文字を発見。ちょうど、牛のミルキング(乳しぼり)ルームを見学してきた後だったので、これは食べない理由がありません!
●牧場濃厚ミルク(シングル)450円
●premium価格+50円(税込)

見るからに濃厚そうなビジュアル、早く食べたい!
せっかくなので、豊橋市産の「のんほいミルク」も頼み、ミルクジェラートの食べ比べをしてみました。
●のんほいミルク(シングル) 450円(税込)

ん?見た目はあまり変わらないかも。恐る恐るワンスプーンずつ食べてみると――全然違う!
農業センター生乳使用の方は、まるで牛乳を食べているような味わい。新鮮でなめらかな印象です。
一方、のんほいミルクは、ミルクの濃厚な甘みを堪能できるフレーバー。これぞミルクアイスといった風格です。
それぞれ違った良さがあり、何度もスプーンを往復してしまうほど。美味しいミルクジェラートは、訪れたらぜひ食べてほしいです!
名古屋らしさをトッピング!オムライスとカレーのランチ
10時半~14時までは、オムライスとカレーのランチメニューを楽しめます。
オムライスとカレーはそれぞれ2種類から選べたので、今回は”名古屋らしさ”を感じるメニュー名の2品を注文。
●名古屋コーチン和カレー 900円(税込)

実は園内では、名古屋コーチンが飼育されている様子も見られるんです。そんな”地元の恵み”を味わえるのが、「名古屋コーチン和カレー」。
気持ち程度のトッピングかと思いきや、ゴロゴロとしたお肉がしっかり入っていて満足感たっぷり。ひと口ごとに、名古屋コーチン特有の歯ごたえと旨みが広がります。
大量のネギが盛られ、具にはしめじの姿も。カレーうどんを思わせるさらりとしたルーに、ピリッとしたスパイスが効いた”和風カレー”です。
付け合わせには珍しい、なますの酸味も和カレーによく合っていました。
●ナゴヤデミグラスソース 900円(税込)

「ナゴヤデミグラスソース」のオムライスは、ソースに味噌のような”和の風味”を感じる一皿。
中のご飯はピラフのような味わいで、ほんのりハーブの香りが広がります。
見た目以上に工夫が凝らされたオムライスで、ご飯の量もたっぷり。ふんわり卵とコク深いソースが絡み合い、満足感のあるランチです。
●キッズカレー 800円(税込)

キッズメニューもオムライスとカレーから選べます。
カレーには、ソーセージとブロッコリーがトッピングされボリューム満点。さらに、キッズメニューにはミニミルクジェラートのデザート付きなのが嬉しいポイント。
少し味見したところ、恐らく農業センターの方のミルクジェラートのようでした。
子どもも大人も満足度があがる休憩タイム

園内の牛乳や愛知県産食材を使ったジェラートは、遊び疲れた休憩タイムや食後にぴったり。親子でシェアして楽しめます。
木のぬくもりを感じるスペースや、緑広がるテラスで風に吹かれるのも心地よいひととき。
名古屋コーチンのカレーやオムライスの満足感に、ジェラートのやさしい甘みが加われば、都市の農業を五感で楽しむ時間に。
美味しい食事があるだけで、おでかけの満足度はぐっと上がります。
INFORMATION
店名:
Hirabari Farmers Café(ヒラバリ ファーマーズ カフェ)
住所:
名古屋市天白区天白町大字平針字黒石2872-3 名古屋市農業センターdelaふぁーむ内
営業時間:
9:30~16:00
[ランチ]10:30~14:00
定休日:
月曜日(ただし、国民の祝日又は振替休日の場合はその翌日)
年末年始(12月29日から1月3日)
一人当たりの予算:
¥1,000~¥2,000
※記事内の情報は記事執筆時点のものです。正確な情報とは異なる可能性がございますので、最新の情報は直接店舗にお問い合わせください。








