名古屋土産の新定番!地域ブランド「なごみやげ」初回認定36品が決定!

名古屋土産の新定番!地域ブランド「なごみやげ」初回認定36品が決定!

名古屋のお土産選びに、新しい選択肢が加わります!愛知・名古屋の魅力を凝縮した地域ブランド「なごみやげ」が誕生し、記念すべき初回認定商品36品が決定しました。その魅力と今後の展開に迫ります!

心ときめく「なごみやげ」で、名古屋の新たな魅力を発見しませんか?

名古屋商工会議所が贈る新ブランド「なごみやげ」

名古屋と聞いて思い浮かべるのは、ひつまぶしや手羽先、名古屋城などたくさんありますよね。そんな愛知・名古屋に、また一つ私たちの心を惹きつける新たな地域ブランドが誕生しました。その名も「なごみやげ」です。

このブランドは、名古屋商工会議所が地域が持つ豊かな特性やものづくりの技術、文化を背景に生まれた「本物の魅力」を詰めた商品を厳選して世に送り出すことを目的としています。

なごみやげのロゴマーク

地域のストーリーとこだわりが詰まった36品

「なごみやげ」の選定では、「地域のストーリーや独自性、市場性」といった多角的な視点から審査が行われました。単に美味しい、美しいだけでなく、その商品が生まれた背景にある物語や、作り手の情熱、そして現代のニーズに応える工夫が凝らされています。

初回となる今回は、愛知県内から143品もの応募があり、書類審査から外部有識者による現物審査を経て、厳選された36品が認定されました。

認定された商品の内訳は、食品部門が24品、クラフト部門が12品です。名古屋の伝統的な味わいをモダンにアレンジしたものや、地元の食材を活かした新しいスイーツ、繊細な職人技が光る工芸品など、多岐にわたる逸品が選ばれています。

認定商品数の内訳を示すグラフ

今後の展開と購入方法について

「なごみやげ」ブランドは、単に商品を認定するだけでなく、その魅力を広く発信し、事業者の販路拡大まで支援する体制を整えています。公式ウェブサイトやSNSでの情報発信を通じて、認定商品の背景にあるストーリーや作り手のこだわりが紹介されます。

2026年に愛知・名古屋で開催されるアジア・アジアパラ競技大会の期間(9月~10月)には、名古屋市内の商業施設を中心に販売会やポップアップショップが順次開催される予定です。これは実際に商品を見て、触れて、試せる貴重な機会となります。

「なごみやげ」のロゴマークが付いている商品は、品質と魅力の証です。このロゴを目印に、地域の宝探しをする感覚で商品を選べるのは嬉しいポイントですね。贈答品や自分へのご褒美としても、きっと喜ばれるはずです。

なごみやげのロゴマーク

認定式で全36品を体験!

認定された36品が一堂に会する「認定式」が開催されます。ここでは、認定証の授与はもちろんのこと、全36品の展示や、商品の試食・試飲・試用も予定されているとのことです。

一般の方も愛知・名古屋の新たな魅力をいち早く体感できる絶好のチャンスです。会場では商品の撮影や、各事業者への個別取材も可能とされています。

認定式 開催概要

  • 日時: 令和8年9月7日(月)16:00~18:30
  • 場所: 名古屋商工会議所 2階ホールおよび名商グリル
  • 内容: 認定証授与、認定商品(全36品)展示、商品の試食・試飲・試用(予定)

愛知・名古屋の未来を担う「なごみやげ」を通じて、この地の歴史や文化、そしてものづくりの精神が伝わることは、観光客だけでなく地元の人々にとっても誇りとなるでしょう。ぜひこの機会に、名古屋の新たな魅力を発見しに足を運んでみてはいかがでしょうか。

認定式のロゴマーク

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