いつかは行ってみたい京都の高級料亭…
行きたいけれど予算や雰囲気が気になり足が遠のきますよね。

 

 

一見さんお断り、完全予約制など、予約が非常に困難なお店も数多く、高嶺の花的な存在です。

 

 

でも、気軽にお食事がいただける料亭が名古屋にあったら…

 

 

今回は、本格的な京料理が気軽にリラックスした気分でいただける「むしやしない」のご紹介です。

 

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名駅のミッドランドスクエアにある、落ち着いた趣と品格のある京都の料亭「和久傳 (わくでん)」の「むしやしない」

 

和久傳 (わくでん) むしやしない 外観

 

 

「むしやしない」って何??

 

そうですよね、
聞きなれない言葉ですよね。

 

「むしやしない」とは、お腹の虫を抑える程度に空腹を一時的にしのぐお食事のことなんです。

 

 

場所は、名駅ミッドランドスクエアの地下1階。

 

お待たせ

 

お持たせも揃っています。

 

佃煮やちりめん、お出汁

 

佃煮やちりめん、お出汁などもあります。

 

 

 

店内は、京都の料亭でありながら、決して固くなりすぎず、かといってカジュアルになりすぎない落ち着いた空間となっています。

 

和久傳 (わくでん) むしやしない 店内

和久傳 (わくでん) むしやしない 店内

 

メニューは、「朱 」と「萌 」

 

メニュー

 

今回は「萌」を選択。

 

 

さあ、京料亭の「むしやしない」の始まりです♫•*¨*•.¸¸♪

 

先附の「根菜の胡麻あえ」

 

根菜の胡麻あえ

絶妙なとろみ感の胡麻だれがたまらなく美味しい♡♡

 

中皿は、
「聖護院大根の蟹と湯葉のあんかけ」

 

聖護院大根の蟹と湯葉のあんかけ

 

優しい色合いとお味で心が癒されます。この季節のあんかけは体も温まり最高!

 

料理が運ばれてくるたびに心が踊ります♪

 

 

最後は、御飯物と汁椀です。

 

御飯物は4種類から選ぶことができます。
「鯖寿司」と「鯛の黒寿司」は定番メニュー、「豚角煮丼」と「雲子玉〆丼」は季節物のメニューとなります。

 

季節物の雲子玉〆丼

 

今回は、季節物の雲子玉〆丼を選択。

 

 

雲子 (くもこ)とは鱈の白子のこと。

ねっとりした絡みつくような上質なお味の白子が絶品!
至福の時です♡

汁椀の具は、湯葉とゆり根と三つ葉。ゆり根が甘〜ぃ♪

 

 

締めに追加した、レンコンのお菓子「西湖 (せいこ)」270円(税込)

 

レンコンのお菓子「西湖 (せいこ)」

 

レンコンからとれるデンプンと和三盆で作られたやさしい甘さのお菓子です。ぷるぷるした食感とひんやりした口当たりでのど越しが最高で、和久傳を代表するお菓子です。

 

笹の葉を開いた西湖

 

笹の葉を開いた西湖です♪

 

 

 

ちなみに、こちらは1月にいただいたお料理。

 

1月にいただいたお料理

和久傳 (わくでん) むしやしない お料理

鯖寿司

 

鯖の厚みお分かりいただけますか(((>∇<)))?

鯖寿司は、あまりの美味しさに1人前作ってもらいお持ち帰りさせていただきました。

 

 

こちらは、10月にいただいたお料理です。

 

10月にいただいたお料理

10月にいただいたお料理2

鯖寿司

 

上質な大人の時間を楽しむにはぴったりの一軒

外観

 

お料理に四季の移り変わりを愉しみながら心豊かになるひとときを、気兼ねなく、そして気取らず落ち着いた空間で風情溢れる日本料理がいただける和久傳。

京の食文化の奥深さを感じながら、旬を逃さず堪能できる日本料理に舌鼓を打たれてみてはいかがでしょうか(^ー^)ノ☆*.。?

 

【店舗情報】
店名:和久傳 むしやしない ミッドランドスクエア店
住所:愛知県名古屋市中村区名駅4-7-1 ミッドランドスクエア B1F
電話番号:052-527-8811
営業時間:10:30~20:30
定休日:不定休
Web:公式サイト
一人当たりの予算:¥1000〜¥3000

※記事内の情報は記事執筆時点のものです。正確な情報とは異なる可能性がございますので、最新の情報は直接店舗にお問い合わせください。

 

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