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西大須交差点のすぐ近くにある、上品な雰囲気漂う店構えのお店、こちらが「四季彩 よし川」です。

 

店内はカウンター7席と小上がりテーブル席2卓程のこじんまりとした空間です。

大将は福井出身の方で、めちゃめちゃイケメン。

寡黙そうな雰囲気が職人らしくて、それもまたカッコいい!

カウンター席の目の前には、大将が厳選して仕入れて来た食材たちや、一品料理が大皿に盛りつけられています。

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メニューは仕入れた食材によって日替わりで、おしながきは大将が日々自ら筆をとって書き上げているようです。

こういったところからも細やかなこだわりが垣間見えて素敵です。

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来た時はいつも序盤に頂くのがこちらの「茄子の揚げ煮」。

この一品料理は高確率でおしながきに並ぶことが多いような気がします。

煮ダレの味がしっかりと染み込むように、丁寧に包丁で切れ目の仕込みが施された茄子、繊細な仕事が光ります。

もちろん、味は抜群、上品で茄子の甘みも上手に引き出されています!

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こちらもよくおしながきに並んでいる一品、「アスパラの蟹味噌やき」です。

立派なアスパラを濃厚な蟹味噌と一緒に火を通した料理です。

これもアスパラの甘みと蟹味噌の凝縮された旨味が見事なハーモニーとなって、食べた瞬間に口の中に幸せが広がっていきます。

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牡蠣が美味しい季節には、このように「岩牡蠣」の提供もありますよ♪

新鮮極まりないプリップリの岩牡蠣!

自然の塩気とレモンの爽やかな酸味を加えて食べれば、もうパーフェクト!

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大将お任せで「刺身の盛り合わせ」もつくっていただけますよ。

白身魚、貝類、鮪などが色彩感豊かな盛りつけで一層美味しそうに見えます!

盛りつけ一つとっても、大将の繊細な仕事とセンスが光っています♪

その日仕入れた魚介類なので、もちろん新鮮で美味しい刺身が味わえます。

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よし川の名物料理といえるのが「蓮根ステーキ」です。

ネーミングからどんな料理が出てくるのだろうと想像していたものとは違うヴィジュアルの料理がやってきました。

丁寧にすり潰した蓮根と、細かく刻んだ蓮根をハンバーグ状にして熱を加え、濃厚なとろみの醤油あんかけをたっぷりとかけてカラシを彩った一品料理です。

これが絶品、私は必ず頼む一品です。

よし川に来たら絶対に食べるべき一品です!

フワフワとした食感と、蓮根のサクッとした食感の両方が楽しめます。

あんかけがまた美味しくて蓮根と絶妙に合います。

まさに職人の粋を凝縮した一品であると思います。

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肉厚の鯖が味わえる「鯖寿司」も私がよく頼む一品です。

厚みがあるのでとても食べ応えがありますし、なにより鯖の旨味をガツン!と味わうことが出来るのが魅力的です。

付け合わせのたくあんも手作りで歯ごたえがあり、箸休めに最高!

自分のこだわりを追求した珠玉の料理で客人を楽しませてくれる、こういうお店を大切にしたいと思わせてくれる名店!

華美な宣伝やパフォーマンスよりも、こういった自らのこだわりや技術を追求して生み出される料理を味わえるお店というのは非常に貴重な存在です。

季節によって仕入れられる食材も変わるので、四季折々の料理を味わいに度々通いたくなる割烹です。

素材そのものの美味さを活かし、引き出すことに神経を使い、素晴らしい料理を体験させてくれる「四季彩 よし川」。

是非、大切な人や美味いものをたべたい時に足を運んで欲しい一軒です♪

いやぁどうも、しのまろです!

「料理には人柄が出る」と言いますね。

料理人の仕事に対する姿勢が、そのまま料理に現れる。

そう考えると、食べる側も姿勢を正してその料理を味わおう、という気持ちになります。

さて今回は中区大須にある、職人気質の大将が営む絶品日本料理が味わえる割烹をレコメンド!

繊細な仕事が随所に感じられる大将入魂の日本料理が素晴らしい割烹「四季彩 よし川」

【店舗情報】
店名:四季彩よし川
住所:愛知県名古屋市中区門前町1-6
電話番号:052-323-1214
営業時間:
定休日:
Web:
一人当たりの予算:¥6000〜¥9000

※記事内の情報は記事執筆時点のものです。正確な情報とは異なる可能性がございますので、最新の情報は直接店舗にお問い合わせください

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