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【材料(二人前)】

きしめん(乾麺でも生麺でも半生麺でも)  2食分 
万能ねぎ 半把程度
《ごまだれ》  
ねりごま 50g程度
白だし 小さじ1~2程度
砂糖 小さじ1~2程度
ごま油 大さじ3程度
《肉味噌》  
豚ひき肉 150g程度
焼肉のタレ★ 大さじ2~3程度
みりん★ 大さじ1~1.5程度
赤みそ★ 小さじ1~1.5程度
砂糖★ 小さじ1~1.5程度
しょうが(チューブのもの)★ 1cm程度
塩こしょう★ 少々
《ラー油》  
ラー油(食べるラー油でもOK) 800~120ml程度(お好みで加減)
山椒(または、もしあれば五香粉) 少々(お好みの加減で)

【作り方】

1.《ごまだれ》の材料を全てボウルに入れ、合わせます。ごまだれは後で麺と絡めますので、大きいボールで作っても良いでしょう。
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2.肉味噌を作ります。豚ひき肉をヘラで切るようにしながらフライパンで炒めた後、★の材料を全て入れて汁けがなくなるまでしっかりと炒めます。
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3.万能ねぎはたっぷりと用意するのがポイント!小口切りに刻んでおきます。
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4.ラー油はお好みのもので構いません。今回は自家製のものを使いました。
 ラー油に山椒か、もしあれば「五香粉(中華料理で使うスパイスミックス)」を振りかけておくと香りがぐっと増してさらにおいしくなります。
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5.きしめんを指定の時間茹で、湯きりをしてから1のごまだれとよく和えます。
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6.平皿にごまだれを和えた麺、肉味噌、ラー油の順に盛りつけ、最後に刻んだ万能ねぎをかけて完成です。
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この名古屋めし、ココがポイント!

肉味噌を作る際には「赤みそ・さとう・みりん」の代わりに「チューブ入り味噌(味噌だれ)」を使ってもOKです。
また、ラー油の量はメーカーや商品により大きく異なりますので、様子を見ながらお好みの味に加減してみてください。

汁無し担担きしめんを食べ終わるとお皿にタレが残りますが、ここに「ほかほかの白ごはん」を追い飯として入れるとさらに絶品!! 最後の一粒まで残らず美味しく食べきれること請け合いです!
ぜひ一緒に「白ごはん」も用意してお召し上がりくださいませ。

 

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ナゴレコレシピライターのSwindです。

名古屋めしのなかでも特に多いのが麺料理。
前回ご紹介した味噌煮込みうどんに始まり、カレーうどんに、台湾ラーメン、台湾まぜそば、ベトコンラーメン、あんかけスパに喫茶店の鉄板イタリアン……。
さっぱり系ならきしめんや志の田うどん、海老おろしも「名古屋めし」です。
そんな麺好き名古屋には、まだまだ美味しい麺料理がございます!

それが「汁なし担担麺」。
今をさかのぼること十数年前、当時は余り知られていなかった「汁なし担担麺」を名駅地下街にあった某中華料理店が始めたところ大評判!
濃厚なごまの風味と香り高いラー油が平打ちの麺と絡み、それはもう絶品の味わい!
地下街の工事の関係で当時のお店は移転してしまいましたが、今でもなおその流れを汲む店が口コミサイトなどで「名古屋No.1担担麺」の評価を確立しています。

そんな銘店の担担麺を家でも食べたい!と思い開発したのが今回のレシピ。
平打ち麺の代わりには「きしめん」を使い、より名古屋めし度をUPしてみました!

名古屋で独自進化した「汁なし担担麺」、ネオ名古屋めしの一つとしてますます知って頂きたい一品です!

アノ有名店風の本格的な味わい!「汁無し担担きしめん」

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