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【材料】

【具材① ― 野菜】  
きゅうり 3分の1本~半分程度
マヨネーズ 大さじ1程度
ねりからし 又は マスタード 少々(お好みで調整)
【具材② ― 玉子焼き】  
玉子 3個
コーヒーフレッシュ ポーション2個分
砂糖 小さじ1程度
少々(小さじ4分の1ぐらい)
サラダ油 小さじ1
【サンドイッチ】  
食パン(10~12枚切り) 3枚

【作り方①  ― 野菜の具材】

1.きゅうりは斜めにスライスします。
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2.マヨネーズとねりからし(又はマスタード)をボウルの中で合わせ、スライスしたきゅうりを和えてしばらく馴染ませます。
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【作り方② ― 玉子焼き】

1.ボウルに玉子焼きの材料を全て入れ、菜箸で切るようにしながらよくかき混ぜます。
 サラダ油(小さじ1)も玉子の中に忘れずに入れてください。
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2.玉子焼き器にサラダ油(分量外)を引き、やや弱めの中火で温めます。油は全体にうっすら乗る程度、やや多めに入れると焦げ付きづらいです。
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3.玉子焼き器が適度に温まったら、1.の溶き卵を半分程度流し入れ、軽くかき混ぜながら全体に広げます。
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4.底がある程度固まってきたところで奥側の半分を重ねるようにして手前側にたたみます。フライ返しを使うとやりやすいでしょう。この時点では崩れても気にしません。
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5.一呼吸おいてから玉子を奥側にひっくり返し、残っている溶き卵の半分程度を手前に流し入れます。奥側の玉子の下にも、フライ返し等で持ち上げて流し入れます。このとき火加減は弱めの中火。玉子焼き器の手前側に火があたるようにすると焦げ付きが少なくなります。
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6.ある程度玉子が固まったら奥側の卵を手前側にひっくりかえしながら重ね、もう一度5.と同じ要領で残りの玉子も焼いていきます。
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7.同じように返しながら焼き上げ、両面がしっかり固まったら皿の上に取り上げます。
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【作り方③ ― 仕上げ】

1.食パンを1枚用意し、その上に①のからしマヨ和えキュウリを載せます。
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2.その上に食パンを重ねてから②の玉子焼きを載せます。 一般的な家庭用玉子焼き器のサイズならちょうど食パン1枚分に収まります。
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3.さらにその上に3枚目の食パンを重ね、軽く手のひら全体で押さえながら耳を切り落とし、食べやすい大きさに切り分けます。今回は2×3の6等分、一口サイズにしました。
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4.皿に盛りつけて完成です。
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この名古屋めし、ココがポイント!

厚焼き玉子は「巻く」のではなく「たたむ」様にして作ると失敗が少ないです。焼き上げる時の火加減は弱めを心がけ、手前側に火があたるようにすると焦げ付きが少なく失敗しづらいでしょう。
新たに溶き卵を入れる時には必ず油をひくのを忘れずに。また、玉子にサラダ油を少し加えておくことでくっつきが少なくなります。
最後にまとめてしまいますので、途中で崩れても思い切って合わせてしまえば案外大丈夫だったりします。

厚焼き玉子サンドに合うのはやっぱり濃いめの珈琲ですね。ぜひ一緒に用意してお楽しみくださいませ。

 

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