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今回のイベントは松坂屋名古屋店全館でのイベントということですが、中でも今回は松坂屋名古屋店本館7F大催事場で行われている「フランス物語」と地下1F「ごちそうパラダイス」で行われている「ごちパラフランス祭」に行ってまいりました。

松坂屋名古屋店本館7Fへエレベーターで上がると、フランスのアンティークアクセサリーや舞踏会で着用されるようななかなかお目にかかることのできない華やかなドレスが展示、販売されており、見る人の目を奪います。

フランスの文化都市や通りの名を付したブロックでファッション、アクセサリー、刺繍小物やグルメと分かれており、文化の違いや年代の違いを見て触って楽しむことができます。

我々「ナゴレコ」はやはり食文化!ということで、しばしフランスの宮廷文化を視覚で楽しんだ後、奥にあるグルメブロック「chatelet–le-halles(シャトレー・レ・アル)」へ。

たくさんのグルメが立ち並ぶ中の一部ですが紹介させていただきますね♪

 

・パン ド クエット

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清須市にお店を構えるパンの有名店。オーナーのアラン・クエ氏は飾りパン職人職人としても名を知られており、本場フランスの職人のパンをリーズナブルにいただけることから、連日お店はお客さんでいっぱいだそうです。

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豊富な種類と低価格が優しい。小麦の香ばしい香りが摂食中枢を刺激しますね!どれを食べようかと目移りしてしまいます。

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こちらのオーナメントも素材がパンで出来ているというのだから驚き。バゲットを入れているバスケットもパンで作られています。パンを知り尽くした職人ならではの芸術作品。

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いただいたのはカヌレ。もともとフランスのボルドー女子修道院で作られていたものが発祥。

外側のカラメルの香ばしさと、見た目とは裏腹にソフトな食感としっとりとした舌触り。

ほんのり甘く、バターの香りが優しいスイーツです。

 

・パンデメレ

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関西と関東で4店舗を展開する「パンデメレ」さん。店名は「母のフライパン」を意味するそうで、フランス北西部の郷土料理ガレットやクレープをイートインスペースでいただくことができます。

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ブース内には鉄板が4枚あり、目の前で焼き上げてくれます。そば粉の香ばしい香りがなんとも幸せな気分にさせてくれますね。

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ローストビーフのガレット。

信州産のそば粉を100%使用し、ソース以外の調味料はほぼ使用しない、素材の味が活かされたガレット。外側はサクッと、中はもっちりとした生地で、噛むほどにそば粉の香りが鼻を抜けていきます。

ローストビーフやソースもすべて自家製、しっとりとした食感のローストビーフは肉の味が凝縮されており、ソースのトリュフの風味が素材の味を包み込んでくれていました。

イートインスペースだけではなく、テイクアウトもできるので自宅でも本格的なガレットを楽しめます。

 

・エクス&テラ

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フランスのプロヴァンスにて一号店を構え、現地の素材の味を活かしたジャムやベジタブルディップ、オリーブオイルを販売しています。どこまでも素材感を追求したお店。スタッフさんも自社の商品を徹底的に理解されており、親身に提案してくれます。

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黒トリュフ入りはちみつ。トリュフの芳香な香りが口の中いっぱいに広がり、何種類もの味わいが味覚を刺激し、なんとも贅沢な気分をもたらしてくれました。

イートインスペースでは、これらをバゲットでいただけます。

商品を購入すると、商品を活かしたレシピももらうことができますよ。

彩りカナッペのマリアージュ(5種盛り)

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左、リコッタチーズとサンドライトマトのペースト。

リコッタチーズのほのかな甘さと、サンドライトマトの濃厚な酸味のバランスが絶妙でした。

中央、スモークサーモンとバジルEXVオリーブオイル。

バジルの爽やかさと嫌味のないオリーブオイルはスモークサーモンのスモーキーな香りを引き立てています。

右、ラタトゥイユとパプリカディップ。

じっくり煮込まれたラタトゥイユのまろやかな甘みと素材それぞれの味を、パプリカディップのツンと引き立つ辛さでまとめられています。

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中央、ゴルゴンゾーラチーズと黒トリュフ入りはちみつ。

ゴルゴンゾーラチーズ、黒トリュフ入りはちみつ、どちらも非常に香りが良く、芳醇な風味で口の中が満たされます。主張が強い素材を包みこむようなバゲットも秀逸。

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使用されているバゲットは名古屋市東区高岳にお店を構える「パンのブティック」と称される

terre a terre(テーラ・テール)さんのものを使用。歯ざわりがよく、こちらも香り高いバゲットでした。

 

場所を7F大催事場から地下1F「ごちそうパラダイス」へと移し、「ごちパラフランス祭」で販売されている商品を紹介します。

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・ポール・ボキューズ

言わずと知れたミシュラン三つ星レストランのデリカッセン。個人的にもよく利用させていだたいています。

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ポール・ボキューズでは3種類のイベント用の惣菜を展開していました。

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ローストビーフのパヴェ仕立て

牛の後ろ足付け根部分のトモサンカクを使用しており、運動部位の赤身にもかかわらずしっとりとした舌触り。パヴェ(石畳)状の一口サイズにカットされているのでしっかりとした肉厚。噛み応えがあり、歯の通りもいいうえにジューシーでした。

ローストビーフをこの厚みで食べれることはそうそう多くはないので贅沢な気持ちになります。

 

・カフェタナカ

こちらも北区に本店を構える有名喫茶店。コーヒーや紅茶だけでなく、熱々の鉄板で提供されるスパゲッティや、パリで修行を積んだパティシエのスイーツが有名ですね。

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トロペジェンヌ

フランスのサントロペ地方の郷土菓子を再現したスイーツ。

バターの風味いっぱいのブリオッシュ生地の間には濃厚ながらも爽やかな後味のクリームをサンドしています。
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フルール・ド・マロンショコラ

マカロンが2つ半も使用されているプチ贅沢なケーキ。クリームで包まれたケーキはチョコとマロンのロールケーキが隠れているサプライズが嬉しいですね。IMG_0145-min

フランス文化をもっと身近に

いかがでしたか? 今回ご紹介させていただいた商品の他にもたくさんのお店がフランスにちなんだ商品を限定販売しています。

松坂屋名古屋店「フランスウィークス」の開催期間である11/7(火)〜11/20(月)は、フランスアートやシャンパンの魅力について学ぶことのできるセミナー、チーズセミナーなど催し物が盛りだくさん。

この機会にフランス文化の魅力を、目で、舌で、肌で感じてみてはいかがでしょうか。

【イベント情報】
    イベント:フランスウィークス
    会場:松坂屋名古屋店全館
    期間:2017年11月28日(火)まで
※ただし、本館7階大催事場の「フランス物語」は2017年11月20日(月)まで

    Web:イベント公式サイト 
 Web:松坂屋名古屋店公式サイト

※記事内の情報は記事執筆時点のものです。

 

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2017年10月。名古屋とフランスのランス市が姉妹都市として関係を結ぶことが決定しました。

名古屋が海外都市と姉妹都市として関係構築をするのはランス市が6都市目。

そんな記念すべきフランスとの関係を深めるかのように、松坂屋名古屋店さんでは全館を上げて、フランスの食や文化に触れることができる「フランスウィークス」を開催するとのことで、早速取材してきました!

フランス文化を目や舌で楽しむことができる「フランスウィークス」

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