中区大須。

ここは新旧問わず様々な文化が混ざり合う、名古屋でも特殊なエリアです。
飲食店も例外ではなく、老舗店から今風なカフェまでが立ち並びます。

そんな街に、創業半世紀近くも地域から愛され続ける洋食店があります。

 

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【中区/大須】ハンバーグが人気の洋食店「キッチン トーキョー」

キッチン トーキョー 外観
引用:http://tabelog.com/aichi/A2301/A230105/23000347/dtlphotolst/4/smp2/

コメ兵を北に50mほど、赤門通本町交差点の左手にあります。

外観は the昭和な洋食屋 な風情が出ていますね。

ライチ時に行きましたが、満席で10分ほど待ち時間が。

キッチン トーキョー 内観
引用:http://tabelog.com/aichi/A2301/A230105/23000347/dtlphotolst/3/smp2/

1階カウンター席。

この訪問では2階の座敷に案内していただきました。

キッチン トーキョー メニュー
引用:http://tabelog.com/aichi/A2301/A230105/23000347/dtlmenu/photo/

ランチメニュー!

@nagoya_foodのコメントではカニクリームコロッケが絶品!というコメントが多数ありましたよ!気になりますね。)

初訪問だったので、当然一番上の「煮込みハンバーグ定食 ¥1,120」をオーダー!

1階も2階も満席のため、多少時間はかかりました。

キッチン トーキョー 煮込みハンバーグ

到着!
これが半世紀も続く洋食屋の煮込み(デミグラス)ハンバーグですよ!

デミグラスソースがグツグツとしていました、おかげでよくソースが香り食欲を刺激してきます。

外はカリッと、中にはしっかりと旨味が詰まっていました。

後半で半熟卵を絡ませていただきました、ご飯が止まりません。
思わずここでご飯をおかわり。

キッチン トーキョー 大正カツ

連れがオーダーした大正カツ。

こちらも人気メニューのようですよ!

ロースカツにソースにタルタルソース、そしてネギが混ざり適度な酸味に甘味に・・・昔ながらの味付け、やはりグッド。

名古屋洋食文化の一端を知ることができる老舗洋食店

インスタでは、「小さい頃から行っています!」「30年前から通っています!」などのコメントを多数いただき驚きました。

とても古くから愛されている洋食店のようです。
メインメニューも長年変わらず提供されているようなので、数十年通い続ける根強いファンがいるようですよ。

大須で昔ながらの食文化に触れられる、老若男女問わず楽しめる洋食店!

 

【店舗情報】
  店名:キッチン トーキョー
  住所:愛知県名古屋市中区大須2-15-13
  電話番号:052-231-1503
  営業時間:[月~土] 11:00~15:00 17:00~21:30 [日・祝] 11:00~21:30
  定休日:木曜日(祝日・又は28日の場合は翌日)
  Web:公式facebook

※記事内の情報は記事執筆時点のものです。正確な情報とは異なる可能性がございますので、最新の情報は直接店舗にお問い合わせください。

 

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